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31.03.2006

おばさん?

そういうわけで、久しぶりに夕方ラン。1日半のブランクが空いたからか、これまで感じていた身体や足の重さが抜けた感じ。体感的に「快適なペース」が1キロあたり20秒以上速い。特別に長い距離を走ったわけではないのに、こんな風に疲れが溜まるだなんて、まだ身体に「走る」という行為が定着していないのかな。ふくらはぎや太ももも張っていたし。久しぶりの夕方ランもなかなか楽しかった。一雨降った後の空気はさわやかで、黄砂も一掃された模様です。37' 30"。もう少し仕事が落ち着けばなあ。ちなみに、まだ朝目覚ましも聞こえない状態で爆睡してます。むむう。

テレビのスイッチを入れた瞬間に流れた「清掃のおばさんが」という言葉にどきっとした。公共の電波でそう言い放つ無神経さに驚いたし、そう言われた当事者はどう感じただろうと気になった。私も世に言う「おばさん」の年代なのだけれど、見も知らぬ人におばさんと言われると嫌だなと思う。子供がいないからということもあるけど、抵抗を感じる。私をおばさんと呼んでいいと私が思っているのは甥っ子たちだけ。彼らが言うおばさんという呼称は「叔母」を意味するわけで、あるカテゴリーに属する女性を指すいわゆる「おばさん」ではない。

以前、市の計らいで、小学生から母に葉書が届いたことがあった。子供たちから「独居老人」にメッセージを贈るというものだったらしい。未亡人となり一人暮らしとなった母はその対象として選ばれたようだ。子供たちには全く罪はないのだけれど、いきなり目に飛び込んできた「おばあちゃん」という字に愕然とした。確かに母は60代、一人暮らしで、実際に孫もいる。だけど、まだ若くてはつらつとした母が見も知らぬ人(子供であれ)「おばあちゃん」と呼ばれることに、娘としてすごく抵抗を感じたのだ。母は苦笑いしていたけど、やっぱり少しショックを受けていたようだ。

主観的なカテゴリーに勝手に入れられてしまうのは気持ちが悪いのよ。往生際が悪い?そうかもしれません。でも、知らない人におばさんと呼ばれて、おばあさんと呼ばれて嬉しい女性っているのか?

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30.03.2006

黄砂

そろそろ年度末の疲れが出てきたのか、ここ二日ばかり朝起きれなくなった。体調もいまひとつ。今日は夕方にどうにか時間を捻出して走ろう。

走れないこの二日ばかり、車がヤケに汚れている。ヨナ(火山灰)かな、どこかが噴火したという話は聞いていないなあ、と思っていたら黄砂だった。どうやら砂の多さはこの春一番なのだそうだ。そういえば、いつも遠くに見える金峰山がまったく見えなくて、遠く有明海あたりで雨が降っているのだろうと思っていたのだけれど、実は黄砂のお陰だったらしい。黄砂のことをすっかり忘れていた。

車が汚れたり、コンタクトを装着して外出すると目がごろごろするという不便はあるけれど、遠く中国から砂が運ばれてきたのだと思うとこの黄色い風がやけに嬉しい。私も風に乗って旅に出たい気分です。

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28.03.2006

モバイルできるかな

朝ランゆっくりjog40分。走り終わるとウインドブレーカの中は汗だくになる。股関節に爆弾を抱えている身で、少し長く走ると大丈夫かなと冷や冷やするのですが、今のところ大丈夫みたい。じわじわっと距離を伸ばしてみようと思っています。

今日はパソコンを購入。私がサブマシンとして使っているノートパソコンはいささか古く、モバイルとして使うには重すぎるので、思い切って買い換えることにしました。それというのも、青色申告を行っている個人事業主の場合この3月までに購入したパソコンは一括償却ができるからです。それに、うふふ、今年から遠征にもたくさん出かける予定ですし、NYCマラソンに当選したらパソコンも持って行きたいしね。購入したノートパソコンは一般的なノートと、モバイル系との中間くらいのサイズ、ちょうどA4くらい。ちょっと大きすぎたかも。でも純粋モバイル系はコストパフォーマンスが良くないので、適当なところかな。

「イン・ザ・プール(奥田英朗)」。この作品は直木賞を受賞した「空中ブランコ」の前作となったもの。変人の精神科医・伊良部先生と、彼のもとを訪ねる様々な患者との話です。患者はそれぞれ滑稽に描かれ、それに対峙する伊良部はこうした患者を凌駕する変人ぶりを発揮します。ですが、この本の面白さはそれだけではありません。伊良部の許を訪れる患者の様子は、(程度の違いこそあれ)現代人が抱える心の問題を映し出しています。読者は患者の姿を自分自身と重ね合わせ、そして変人の伊良部に魅力を覚え、いつしか救世主のように感じられてくるのです。大笑いできるエンターテイメント本ですが、ある意味とても癒されます。新作が4月に発売になるそうで、今から楽しみです。

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27.03.2006

夜桜

朝ラン。まだまだ緊張が続いていて、早朝に目が覚める。少し早く家を出て46分。手袋(というか、汗をふく目的もあるので軍手)をはずすと少し手が冷たいなと感じるけれど、走り終わると結構な汗だく状態に。空気のいい場所を求めて田園地帯を走るのが日課なのですが、今日はすごくたくさんヒバリが鳴いてました。ヒバリの鳴き声はまさに「ぴーちく、ぱーちく」です。

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夕方、オットから「今日は早く帰れるから夜桜花見に行こう」というメールが到着。ビールと食べ物を持っていそいそと桜の綺麗な公園へ。夜の公園は人が少なく貸し切り状態です。微妙に色の違う桜を堪能しつつ、おしゃべりしながらプチ宴会を楽しみました。こういう楽しみもこの季節だけだと思うと、桜の儚い美しさがますますいとおしい。暗くなると風も出てきて少し寒くなり、熱燗じゃないのがちょっと残念でした。庭の桜がもう少し頑張ってくれたら、今度は庭でお花見(七輪+熱燗)と行きたいな~。

*3月28日、ココログのメンテナンスでした。またもご迷惑をおかけしました。

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25.03.2006

お花見ラン

桜も随分開いてきました。今日はオットと少し長めに58分。いつものコースを離れて、運動公園のランニングコースを走ってきました。この公園は桜がとても美しく、お花見しながらランニングを楽しみました。当地の桜の見ごろはあさってということなので、満開には少し早かったようです。

桜の中のランニングはとても楽しかったのですが、ここのところどうも身体が重くて、ラン自体は少し苦しかった。ペースも落ち気味です。今日は身体が軽くなるような感覚を味わうことなく終了。うーむ。あと30分くらい追加したら少し身体も軽くなったかもしれませんが、仕事が立て込む予定のだったで今日は断念しました。時間に余裕のある日を見つけて長距離ランの日に充てたいと思っています。

朝のランニングを終えた後はひたすら仕事。一日は淡々と過ぎていきます。地味な毎日ですが、原稿から日本語を起こして失敗を取り除き、少しずつ磨きをかけて仕上げていく作業はなかなか楽しいものです。もう少し自分の時間が取れれば良いなとは思いますが、ひょっとすると時間が取れたら取れたで仕事を増やしてしまって状況は変わらず、ということになりかねないとも思います。働き者です、しみじみ。ですが、それでは一向にロング走はできないので、やっぱり能率アップか仕事量の調整を図る必要がありそうです。

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24.03.2006

NYCマラソンモード

朝ランできるんだろうか、早起きできるんだろうかと思うと、ドキドキして眠れません。 やっぱり小心者です。ですが今日は無事(というか目がらんらんと覚めちゃって)早起きオッケー。ランはいつもより少しだけ長い45分。最近、身体が重いなあと感じることが多いのですが、5 kmを超えて、重く感じられていた身体がようやく軽くなりました(でもスピードには変化がないんです。なぜでしょう)。ひょっとすると距離が短すぎたのかな。確かに、もう一息早起きして、せめて1時間は走りたいと思っていたのです。明日は時間を作って桜が多い公園でゆったり走ってみたいなと思っています。

と、いきなり張り切ってしまったのも、nanaさんのブログでクレジットカード会社からNYCマラソンのエントリーフィーの請求が来たというニュースを読んで、いきなり(気分だけは)NYCマラソンモードに入ってしまったからです。ん?でも私のカード会社からの今月請求分の締めには入ってない! いやーん、ひょっとして私のエントリーに何か問題でも!? あれこれ調べてみた結果、ようやく単に今月締めの請求に入ってなかっただけで、ちゃーんと来月分で9ドル(1,069円/3月2日現在)請求されてたことが判明しました。ほっ。無事、エントリーフィーも請求済みということが判明したので、今度は「走らなきゃ!」と思い至ったというわけです。まったくもって単純です。

今日は生協から届いたルッコラを堪能。あまりの美味しさに、明日はルッコラの種を蒔くことにしました。春の種蒔きは今が一番いい時期です。今年はハーブの種をたくさん蒔いてます。大きく育ちますように。

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23.03.2006

春の朝ラン

昨夜「やっぱり朝ランだよなあ」と思い至り、早起きを決意(ってオーバーですね)。ところが、早起きだと考えただけで緊張したのか深夜3時にぱっきり目が覚めてしまい、眠れない夜を明かしました。いやあ相変わらず気がちっちゃい。かくして、寝不足ながらも本日はどうにか朝ランを決行した京丸です。いつものコースを32分。しばらく朝ランをサボっているうちに、お日様は随分早起きするようになっていて、田園地帯ではヒバリ、川沿いの竹やぶではウグイスが綺麗な声を聞かせてくれるし、足元にはスミレ、空を仰げば木蓮。ああ、本当に春がやってきたみたいです。

これ↓は我が家の桜。

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ともかく、仕事山積みの状態のなか、夕方に走るのは無理。とっととあきらめて、毎朝走ることを心がけたいと思っています。

さて、今日はちょっと変わったものが届きました。

IMG_0246 ガラス製の漬物器です。春野菜がたくさん店先に並ぶようになり、お漬物もじゃんじゃん作りたくなったのですが、以前持っていた漬物マシンが壊れてしまったので新しく購入しました。この漬物器はガラス製なので、色や匂いがつくこともありません。見た目もちょっと可愛い。蓋がすごく重いので浅漬けならすぐに出来上がりそうです。

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22.03.2006

やっぱり朝ラン

昨日、オットの誕生会までに仕事を納品し、これで春の修羅場も終わりだとほっとしていたのですが、やはり私の春はまだまだ遠い(庭の桜はようやく咲いたけど)。あと1ヶ月近くは今までとほぼ同じペースでこなさなければならない量の仕事が入りました。多分、土日も休めません。

そうなると問題は、やはりランニングの時間をどう捻出するかということに尽きます。夕方はノルマが押せ押せになることが多く、どうしても出かけられない。昼休みはダッシュで食材の買い物や事務。そうなるとやっぱり朝ランかあ。ここのところの修羅場で朝はすっかり早起きできなくなってしまいましたが、忙しくてもランニングしたいのであれば朝走るしかありません。…がんばってみます。とりあえず、目覚ましはふたつ鳴らすぞ~。

沖で待つ(絲山 秋子)」。アマゾンから届いたのは随分前のことになりますが、ずっと楽しみにしていたこの本、穏やかな気持ちで読める日に読もうと寝かせてありました。今回の芥川賞受賞作。芥川賞というと近年、読む気を失せさせるような変態本(失礼)、奇をてらえばそれで良いと思っているような本が続き、どんな基準で選択しているのかとあきれることが多かったのですが、この作品は違います。この本が選ばれたというだけで、日本の文学界はまだまだ捨てたもんじゃない、と私は思う。実はこの絲山さん、派手ではないかもしれませんが、出す作品出す作品、色んな賞を受賞しています。今回も満を持しての受賞。筆力のある人です。

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21.03.2006

Happy Birthday

緊急で受けた仕事をどうにか仕上げ、WBCの優勝シーンを見届けたその足でオットの誕生日のお祝いに出かけました。

とりあえず向かった先は百貨店。近所には置いていないスパイス、割れてしまったお気に入りのコップを買い足して、映画館へ。以前、まりも姉さんのブログで紹介されていた映画がようやく当地で上映されたので。仕事柄あまり映画館に出向いて映画を見ることはないのですが、今回は特別です。「ホテル・ルワンダ」、ルワンダの民族紛争の事実を描いた映画です。

私自身は「ルワンダ=民族紛争」というただの二つの言葉が頭に浮かぶだけで、実際に何が行われていたのか、何が原因なのか、など詳細を全く知りませんでした。ですから、欧米大国に見捨てられたというルワンダの状況をこの映画で見て、実は見捨てた人間のひとりが自分であることにも気づきました。ちなみにオットはかなり詳しく知っていたので余計にショック。無関心は罪です。映画が終わってから、字幕とともに音楽が流れます。

「アメリカがアメリカ合衆国なら、

なぜアフリカはアフリカ合衆国になれないんだ。

イギリスがユナイテッド・キングダム・オブ・グレートブリテンなら、

なぜアフリカはユナイテッド・キングダム・オブ・アフリカになれないんだ」

この映画を見た後にディナーに向かうのはつらかったのですが、今日はオットの誕生日、気を取り直して予約していたレストランへ。

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お店にこっそりお願いして、デザートにロウソクを立ててもらいました。料理はいつも通り美味しくて我が家で再現してみたい味。オットがとても喜んでくれて、私にとっても良い一日となりました。

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20.03.2006

春はまだ遠い?

終わったと思ったこのシーズンの修羅場。お引き受けできなかったお客さんからは、手が空き次第可及的速やかにスケジュールを知らせよ!と指令が入っていたのですが、もう少しこの春の陽射しを手ぶらで楽しみたいな~とダラダラしているうちに、バチが当たったのか納品したばかりのお客さんから追加緊急仕事が発生。今日咲くかなと楽しみにしていた庭の桜も咲かずじまい。私の春はまだ遠い(よよよ)。

そういうわけで、明日オットの誕生会に出かける3時までに仕上げて納品です。今日は半徹でがんばります。従って、本日はランも自粛、しくしく。

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19.03.2006

雲の墓標

納品の目処も立ち、ゆったりとした気分で過ごす。ランはオットとともに33分。身体が重く、なかなか気持ちいい感じで走れなかった。もう少し長く走りたかったのだけれど、一定距離を走ることを日課とするオットと一緒の時には難しい。うーん、どうするかな~週末ロング走計画。

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1月に注文していたフォアグラとチーズ到着。外食で美味しかった料理はできる限り自分でも作って見たい。外食はレパートリーを広げるための手段でもあるのです。

ん?フォアグラってこの前輸入禁止になったはず。フランスではそれでちょっとした騒ぎになっていたんだけど…。1月に注文して、それから空輸されるものだとばかり思っていたら、う~ん在庫だったのね。なぜ納品に2ヶ月もかかるんだろう。

疑問はとりあえず置いといて、いつ料理しようとワクワクです。

時間と気持ちに余裕ができ、ようやく「雲の墓標(阿川弘之)」読了。高校生の頃に読んだ本ですが、こあきさんのブログで取り上げられていたことをきっかけに読み直したものです。古い蔵書を探してみたのですが結局見つからず、新たに買いなおしました。いや~読み直して本当によかった。こういう世の無常が存在したことを日本人はもう忘れています。そして、日本語が実にまっとうで美しい。また、読後にこんな風に余韻を残す本には最近そうそう出会えません。もっと古い蔵書を漁ってみようと思っています。

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18.03.2006

不覚にも涙

仕事の目処が立った。あとは、最後に通読して週明け納品というところまでこぎつけて、ようやく気持ちが楽になった。21日のオットの誕生日を仕事でつぶすという状況を回避できることが判明して、ほっとした(働く妻は家庭サービスもしなきゃいかんのよ)。これで、忙しさもいつも通りくらいになるかな。そうなると時間にも余裕が出てくるはず。…と、窓の外を見ると雨。

「毎日母さん②お入学編(西原理恵子)」読了(マンガで読了ってのも何か変だけど)。図書館から借りてきて読み進めるうちにどうやら一度読んだことがあると気づく。しかし読んでいて不覚にも何度か涙腺がゆるむ。

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先日nonchさんのブログで話題となった「辛いイカ」。本名「オジンオムチム」。きりっとした焼酎(ジンロ買っておくべきでした)に合うお味。ご飯にもいけます。ところで、どうして私こんなに写真ヘタなんでしょう(涙)。

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16.03.2006

言い訳したくない

大雨+落雷。午後からやけに男性的な雨が降る。梅雨どきの雨のようだ。おまけに地響きとともに落雷。以前、近所に雷が落ちて停電となり、パソコンもダウンしてしまったことがあった。それから電気が復旧するまでの1日半、パソコンが壊れたんじゃないかと冷や冷やしたので、今日は仕事の手を止めて食材調達に。今日は週に1度のスーパーのお買い得の日♪なのです。

雨は終日降り続いたため、今日も走れず。だけど、とりあえずこの仕事が片付くまでは走れなくても気にしないことにしました。1年で最も忙しい時期なのだから、仕方ない。いつも言い訳ばかりしているみたいで、何だか心がもやもやしていた。でも、もう時期的に仕方ないと割り切った方が気持ちが楽。逆にこういう中走れたら「よし!」と思った方が建設的。そういうわけで、言い訳はやめて気持ちを切り替えることにしました。

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一日中座って仕事していると楽しみはご飯だけ(お色気ないですね~)。今日は手抜きブイヤベース。言うなれば魚貝ごった煮。激安鯛の切り身とイカ、ホタテを投入。「ルイユ」というソース(奥のほうに見える黄色いソース)を添えるだけで、たちまち本格テイストに。


IMG_0221我慢できず、ワインを開けました。本日は「シャトー・トゥール・ド・ノージャン(2004)」(マスター・オブ・ヨーロッパ金賞)。金賞が何だかよくわかりませ んが、美味しかったです。すこしまったりした感じ。これからまだまだ仕事だっていうのに、ヨッパラリ~ンでいいのか、私(やや、やけっぱち)。

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15.03.2006

走れなかった

仕事を走れなかった理由にしたくない、忙しくても雨の日以外は少しでいいから走ろう、と考えていたのだけれど、今日はとうとう走れなかった。夕方、お客さんから進捗状況を問う電話がかかってきた途端に、手を止めて外に出かける気持ちの余裕がなくなってしまったのだ。締切落とすってわけじゃないのに、あぁ~、何て気がちっちゃい。それにしても、こんな調子で1ヵ月後ハーフを走れるんだろうか。

そういうわけで、今日も終日仕事。割り込み追加の仕事が入ったために、少し慌しくなった。もう1件、打診の電話を頂いたけれどお断りしてしまって心苦しい。でももう一杯一杯なのだ。だけどそういう時に限って、手持ちの資料がいまいち充実していないことが判明。急ぎ、専門辞書を入手する。新しい辞書はいつだって嬉しい。心躍り、ついつい内容をじっくり読んでは貴重な時間が過ぎてゆくのでした。はあ~、困った。

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14.03.2006

もうひとふんばり

大量仕事の納期が近づいてきました。一応、日々のノルマは果たしているのですが、それでも少し気分は焦り気味。仕事をしている時間が長すぎて、ゆったりできないからかな。

ランは夕方。出足が遅くて今日は22分。家に着く頃にはすっかり真っ暗になっていた。気温が低く、フリースの手袋をはずせないまま走る。だけどこんな寒さも今日まで、明日からは暖かくなるのだそうだ。暖かくなったらロング走に出かけたいな。ハーフも近いし、汗をたくさんかきたい気分なのです。問題は時間をどう捻出するか、であります。納品するまでは無理かなあ。もうひとふんばり、頑張ろう。…と思っているうちに、追加の仕事が入るのでした(涙)。

「東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン(リリー・フランキー)」。 ……作文だった。読み進めるにつれ、怒りすら覚える始末。11月に図書館にリクエストしてようやく順番が回ってきた本だったのだけど、買わなくてよかった。限られた予算の中から選んで買った本がこれなら、怒りはもっと大きかったに違いない。

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13.03.2006

「かんなし」の「わさもん」

雨が上がる。だけど、気温は上がらない。そういうわけで今日は寒い夕方ラン。いつものコースを32分。朝ランを始めた頃のように鼻と手先が冷たくなる。でも、春の足音が聞こえているから、寒くても平気なのだ~。

当地は、季節を先取りすることが好きな人が多い。こういう、先取りものを「わさもん」という。おそらく「早生(わせ)もの」がなまったのでしょう。こういう先取りが好きな人のことを「わさもん好き」、ひっくるめて「わさもん」とも言う。わさもんは桜が咲き始めた頃に半袖のシャツを着て風邪を引くのです。このあたりじゃ、そういうのがカッコいいんです。

今日、食材の調達に出かけたところ、スーパーには何と冷やし中華が陳列されていました。「わさもん」にも程があります。当地の本日の最低気温はマイナス1℃。さぶいです。おそらく、数日前に温かくなったためにメーカー、スーパーともに「すわっ、冷やし中華」という気分になったのでしょうけれど。証拠写真を撮ろうかと思ったのですが、この寒さの中、買った私が賞味期限内に消費できるかきわめて謎なので、買いませんでした。果たして賞味期限内に在庫は売れてしまうのでしょうか。ちなみに、程よい限度を知らずに突っ走るひとを当地では「かんなし(勘なし)」といいます。さしずめ、今日の冷やし中華は「かんなし」の「わさもん」と言うべきでしょう。

夜、寺内貫太郎一家の古い映像を見る。何が良いって、伴淳三郎の粋っぷりによろけました。仕事は溜まる一方です。

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12.03.2006

思考回路

終日雨。春が近づいてきたと喜んだのもつかの間、寒さが戻る。一日中冷たい雨が降った。

外は雨、仕事は山積み、オットは出張となると仕事に励むしかない。そういうわけで今日は黙々と仕事。今日はフィンランド人が書いた文献を訳し、仕上げた。フィンランド人の書く英語はいつも分かりやすい。それはきっとフィンランド人が使うスオミ語がウラル・アルタイ語族(日本語が属するのではないかと言われている語族)だからだろうと勝手に思っている。きっとトルコ人と同じように、思考回路が日本人と似ているのだろう(トルコ語もアルタイ語族)。分かりやすい、という以上に「訳しやすい」のだ。それに引き換え、その前のオーストラリア英語は訳しづらく、ものすごく労力を使った。

今日のノルマを終えて、時計を見たら午後11時をまわっていた。今日一日、何歩歩いただろう。きっと200歩くらいだろうな。何しろ家から一歩も出なかった。これじゃいかーん。明日からもっと寒くなるらしいけど、雨があがったら走ろう。これが最後の寒の戻りとなるかな。この寒さが終わると本当の春がやってきます。

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11.03.2006

つながってる。

まだまだ仕事は山積み、だけど日に日に春が本物になっていく様子を実感しているからか、全般的に何だかうきうきしています。惜しむらくは今のところ、この春の足音を聞くべく、ゆったりと山を歩いたり、川辺をうろついたりする時間を持てません。だけど春が来た、それだけで確実に少し幸せになれる。

私の仕事では、キーボードを叩いている時間が1/3(おおまかにね)、見直し・推敲をしている時間が1/3、そして残る1/3は何をしているかというと調べ物です。疑問にぶち当たると、とにかく調べて調べて調べまくります。翻訳には語学力だけではなく、こういう調査力も必要になるのです。かくして、私は1日のかなりの時間を調査に充てているわけですが、ここ数日こうした調べ物をしているうちひょんなことから、疎遠になっていた幾人かの古い知人の名前を目にしたり、公開しているサイトに到達するという日が続いています。探し当てた、というのではなく、偶然が偶然を呼んでばったり出会ってしまったのです。嬉しいとか驚きとかいうよりも、むしろ不思議な気分を味わっています。

ずっと前に、NTTのCMだったか「つながってる」というキャッチコピーを耳にしたことがあります。今回のばったり出っくわす、という経験はまさにこの「つながってる」という感じ。ご縁という言葉にしてしまうとそこで完結してしまうのですが、やはり切れないご縁があるということなのでしょう。ですが、ひょっとするとネット環境がこのように整ったお陰で、人と人との結びつきが切れることなく生き続けるようになったのかもしれない、とも思うのです。

今日のランニングはオットと33分。木蓮の白い花が開き始めました。

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10.03.2006

頼むから静かにしてくれ

一昼夜を超えるココログの障害が復旧し、私もようやく落ち着きました。この障害によって随分困りもしましたが、自分の生活の中にブログがいかに大きな位置を占めているかを知る良い機会にもなりました。

さて、本日は夕方ラン。どうも朝起きれなくなってしまってます。いかんなあ。ですが、ハーフのレースもあるし、少し長い時間走っておきたい。そういうわけで今日はジョグ61分。日中は最高気温20℃と暖かかったのですが、6時過ぎてからのジョグではメッシュの長袖シャツ1枚では少し肌寒い思いをしました。梅は今、最後の見ごろです。

「頼むから静かにしてくれ I(レイモンド・カーヴァー/村上春樹訳)」読了。私は翻訳ものの本はほとんど読みません。読みません、というより読めませんというのが正解です。翻訳ものの本を読むと、仕事柄つい原文が頭に浮かんでしまってどうにも楽しめないんです。原文と照らし合わせているわけじゃないのに、誤訳も見つけてしまいます(嫌なヤツですね)。つい頭は仕事モードになってしまうのです。ですが、外国文学でないと味わえない楽しさや世界がやはりあるわけで、やっぱり外国文学を読みたい。えっ?原書で読めって? そうですね。確かに自分でもそう思って、原書もどっさり入手します。ですが、根がズボラなのでプライベートな時間にまで英語を読みたくないんです(結局、原書は本棚の飾りと化すわけです)。それに、英語を読んでるとつい頭の中で訳し始めたりして、これまた楽しめない。ですから翻訳ものを読む時には、訳者を選ぶ必要があります。

今回の本は、新しく「村上春樹翻訳ライブラリー」として刊行するにあたり村上春樹が既に訳した翻訳に新たに手を加えて出版されたシリーズの第1回配本です。レイモンド・カーヴァーの淡々とつづる日常には、静かで強い感情が潜んでいます。村上春樹はレイモンド・カーヴァーの魅力を知り、伝えることのできる「訳者」でもあるのだと改めて知る次第です。ずーっと昔に「ぼくが電話をかけている場所」を読んだ時はそうは思わなかったような気がするのだけれど。

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ココログ障害

昨日午前10時からココログがメンテナンスを開始し、当初予定されていたメンテナンス終了時間の午後3時を経過してもメンテ状態が終わらず、ようやく今、新規書き込みができる状態となったようです。その間、コメントができない状態となっていて、こちらにいらっしゃった方にはご迷惑をおかけしたと思います。申し訳ありません。

とりあえず、復旧した模様です。取り急ぎ、お知らせまで。

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08.03.2006

図書館

ようやく体調も戻ったので、ランニング再開。ですが、朝はどうにも起きられず夕方よりジョギング50分。もうウィンドブレーカも手袋も必要なく、いい汗をかけるほどの暖かさです。夕方6時に走りはじめてもまだ明るい中を50分走れるのですから、陽も随分長くなりました。相変わらず仕事は修羅場で朝走れないことが多い状態ですが、こうして陽が長くなると走れる時間に余裕がでてくるわけで、逸る気持ちにも少し余裕がでてきます。4月にはハーフにエントリーしていることだし、明日はもう少し長く走れるといいな。

図書館から借りてきた「アヒルと鴨のコインロッカー(伊坂幸太郎)」読了。伊坂幸太郎は上手いし、独特の世界観がいい。新刊の「砂漠」は注文済み。私は読書が好きというだけでなく、「本好き」でもあるため、できることなら本は買って読みたい。自分のものにして愛でつつ読みたいのです。ですが読みたい本を全て自前で揃えるとなると、コストの問題の他に、収納スペースという切実な問題も勃発しているため、図書館の本を利用することが随分多くなりました。だけど、図書館を利用するとがっかりさせられることがままあります。近頃はネットで予約状態が確認できるようになったため延滞している人が多いのもすぐにわかっちゃいますし、ページの折り曲げや、書き込みは言うに及ばず、読了マークを書き込んでいる人もいます。ページをめくるたびに煙草の匂いが立ち上る本にぶつかった日には、まったくとほほです。本が好きで図書館を利用しているのであれば、もっと本を大切にして欲しいと切に思うのであります。

* 「アヒルと鴨のコインロッカー」のリンク先に誤りがありました。訂正済みです。

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07.03.2006

確定申告

まだ体調がすぐれないので朝のランニングは自粛。夕方に再度走ってみましたが、ふらふらするので帰ってきました(涙)。

今日はよろよろしながら確定申告の提出書類を仕上げ、昼休みに提出してきました。これで平成17年の仕事がようやくすべて終了しました。体調に反して気分は爽快です。確定申告を行うようになって早12年。毎年、「来年こそは確定申告の時期を迎えたときには書類も出来上がっているようにしよう」と固く固く決心するのですが、なかなか上手くいきません。そういうわけで今年も3月に入ってから随分慌てました。ですが、どうにかこうにか今年も終了。毎年、確定申告を終えた日は陽射しが何故だか春めきます。今日は当地の最高気温は20℃、窓を開けて運転しました。う~ん、春だ。

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06.03.2006

啓蟄

暦の上では「啓蟄」を迎えましたが、外は大雨。こんな雨だと虫たちは土から出て来そうにありません。そういうわけで今日はランニングはお休み。

昨日ブログに「走りながら胃が痛くなりそう」と書きましたが、本当に体調が悪くなってしまいました。ブログに書いている時には予兆でも感じていたのかもしれません。お昼過ぎから腹痛、どんどん気分も悪くなり頭もぐらぐら。英語を読んでも日本語を読んでも意味が頭に届かなくなりました。普段は、激空腹の時と食べすぎの時くらいしか腹痛で横になるということはないのですが、どうにも仕事ができない状態になって、数時間寝込む始末。どうしちゃったのかな~。少し疲れてるのかな。

お腹に来る風邪なんだろうかと思っていましたが、絶食して大人しくしていたら、夜になって気分も少し良くなったので、どうやら風邪でもなさそうです。仕事は山積みだし、寝てるわけにも行かなかず泣く泣く仕事に戻りました。でもまだ本調子というわけではなく、よろよろしています。とほほ。

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05.03.2006

集中力アップ

週末はいつもオットと夕方ランを楽しんでいます。今週も出張から帰ってきたオットと一緒に走ろう、と楽しみにしていたのですが、オットはプチ腰痛(軽いぎっくり腰)が勃発したとのこと。そういうわけでひとりでいつも通りのランニング。NYCマラソンに申し込んだため、できることなら週末は少し長い距離を走りたかったのですが、何しろこの3月、目の前の原稿を片付けないことには走りながら胃が痛くなりそうな状態。5~6kmのランニングでもとりあえずは充分と思うことにしました。

ですが、気分は高揚しているのでただいま4月以降のレースを物色中、あれこれ探しているうちに東日本国際親善マラソンのハーフについ申し込んでしまいました。上京の予定もあるし、日程が合うようなら練習がてらハーフの距離を走ってみようかな、という軽い気持ちでだったのですが、後になって2時間半の制限時間があることが発覚。がーん。こんなことなら10 kmにしておけばよかった…。後の祭りであります。忙しいなんて言ってないで時間作って練習しなくちゃ。

そういうわけで、仕事の集中力を高めなきゃいけません(涙)。

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03.03.2006

単純

昨夜ゆったりと過ごした分、今日は一杯一杯で仕事。オットが泊まりの出張に出かけたので、できるだけ仕事を片付けておきたいのです。今朝はぐずぐずしてしまって、結局軽くストレッチでお終い。ランニングには夕方でかけました。6時に家を出て5 kmあまり走っても、まだまだ明るい! 寒さが戻ってはいますが、本当に春の訪れを感じます。

幾度となく故障し、ブランク・再開を繰り返していて、年明けのハーフデビューも結局DNSという結果に終わった私ですが、ここのところは仕事が忙しいこともあってレースに対する熱意が薄れてしまっていました。レースのために走ってるんじゃない、生活の中にランニングがあるというスタイルが大切なんだ、なーんてね。

ところが3月が近くなり、NYCマラソンのサイトでカウントダウンを目にしてしまってからちょっと気持ちがざわざわし始め、実際に申し込んだ後には気持ちが変わってました。NYCマラソンが11月だからそろそろハーフを走っておかなきゃ、そのためには今日も走ろう、といきなりモチベーションがレース基準になってしまいました。自分でもつくづく単純だなあとちょっとあきれます。でも、実際今すごく仕事が忙しいので、モチベーションの維持にこのNYCマラソンに申し込んだというのは正解でした。申し込んでなかったら今日だって走ってなかった。抽選に漏れても9ドルなら惜しくないや。

そういうわけで4月以降のハーフを物色しています。上京の用件があるので関東近辺の大会への遠征を考えてます。探すのも楽しみになってきました。やっぱり単純だ(そんなことより仕事しろー>自分)。

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02.03.2006

NYCマラソン

寒の戻り。午前中は雪がちらつき、そのまま暖かくならなかった。本日は夕方ラン。何だかお腹が痛くなりそうな気配を感じたものの、心の中で「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と唱えながら走ったらどうにかなりました。結構暗示に弱いタイプなのかも。

昨日、3月は忙しくなるけど頑張るぞ!と決意表明しましたが、目の前の原稿と、カレンダーに書き込んでいる毎日のノルマを見ると、気分萎えそう…。そこで、NYCマラソンにえいやっと申し込んできました! 当選したら私にとっての初マラソンはこのNYCマラソンになります。外国人の申し込みは5月1日までなので、そこまで慌てる必要はなかったのですが、申し込んだら後には引けなくなるし、この忙しい年度末の中モチベーションを維持するには今申し込むのが一番かなと思ったのです。実はあちこちで今年はNYCマラソンでマラソンデビューしたい、と宣言していたものの、いざ申し込みのページを開いたらちょっと迷ってしまいました。でも、最後は勢いで「えい!」。…が、がんばります。

ちなみに、外国人の当選確率は25%くらいなのだそうです。私のエントリーナンバーは優に8000番を超していました。当たらないかもしれないけど、申し込んだお陰で6月中旬の発表まではモチベーションを維持できそうです。何だか宝くじを買った時みたいな気分です。ドキドキ。

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さて、昨日の肴は固くなったフランスパンにトマトソースを絡めたグラタン。チーズを二種類使ったのでコクのある味となりました。また、パンの底にはほうれん草のソテーを敷いてみました。奥に潜んでいるのは鱈のブランダード。味はとても美味しくできましたが体裁に今ひとつ改良を要したので、近日中にもう一度作り直す予定です。次回画像をアップします。そうそうグラタン皿の底にあるのは、ワインのコルクで作った自慢の鍋敷きです。

食後、飲みながら憂歌団の木村君のステージを観る。ゲストがこれまた素晴らしく、BAHO(Char+石田長生)、上田正樹、押尾コータロー、ムッシューかまやつ、BIGINなど、そのたびに倒れそうになるような面子が揃っていました。今日はいい日だ。

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01.03.2006

ああ3月

雨音で目が覚める。今日のランニングはお休み。

3月の声を聞いたと思った途端に忙しくなった。私は確かに年中忙しいのだけれど、3月は特別だ。年度中に予算や経費を使ってしまいたいお客さんが、読んでおきたいと思っていた文献をわんさか翻訳に廻すからだ。今年はそうでもないのかな、と思っていたけれど、実に3月に入った途端にどさどさと仕事が入ってきた。

一人でこなせる仕事の量には限界があるので、依頼が集中するとどうしてもお断りしなくちゃいけなくなる。物理的に無理なので仕方がないのだけど、折角の依頼を断るのは忍びない。そういうわけで3月はギリギリの限界まで仕事を受けるという状態に陥り、早朝仕事・夜鍋仕事でよれよれ必至なのです。おまけに、無理をすれば必ずどこかにしわ寄せがくる。そして走れない日が続いてしまう。

ですが! 多忙を言い訳にはしちゃーいけませんね。そういえばその昔、作家の村上春樹さんが「1日のうち1時間は運動の時間に充てているため、1日を23時間と考えている」と話しておられました。これはまさに今、私に当てはめるべき課題なのかも。春は確実に近づいているし(今年の当地の桜開花は3月20日だそうです)、ようやく捻挫も痛まなくなったし、3月は走ろう! 走れなかった2月初旬の悶々とした日のことを考えれば、身体が走れる状態にあるということ自体すごく幸せなこと。とりあえず訳に煮詰まったら走ってみよう(ん、そういう話じゃない?)。

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