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28.04.2006

戦いすんで日が暮れて

ハーフを走って、ほっと一安心。ですがちょっと気になることが…。ここのところ足首からかかとにかけて鈍い痛みを感じることが多く、練習の時も、そしてハーフのレース時も、走り初めから数キロは一歩ごとに痛みます。また、朝起きてベッドから一歩を踏み出した時にも痛みが走ります。

実はこの症状、2ヶ月ほど前からじわじわと感じていました。長く走っていると痛みが抜けるし、ハーフに出走することもあって、あまり気にせず走ってきましたが、ハーフを走り終えてからしばらく足を休めることにしました。今日で休みは5日目。そろそろ走りたくてウズウズしてきました。明日はゆっくり走ってみよう。

当たり前のことですが、休暇を終えてパソコンを開けてみたら仕事はどっさり。この分ではゴールデンウィーク中も2日休めればいいかな、という感じなので、休んでいる間に仕事を進めなければ。

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27.04.2006

初めてのハーフマラソン

4月23日、東日本国際親善マラソンという大会のハーフマラソンに出走しました。この大会は相模原の米軍キャンプ地を開放して行われるもの。数日前から予報ではちょうどハーフの時間帯が雨にぶつかりそうだという話で、晴れ間のない曇り空の中で大会は開催されました。

目標は「制限時間以内の完走。歩かない」。実は、私にとってこのレースが初めてのハーフなのです。初めて走ってから早6年。少し長く走れるようになったら故障、の繰り返し。10kmレースから先の一歩が踏み出せないまま、6年も経ってしまったのです。でも、いつまでもそんな状態のままではいられない。今年はNYCマラソンを走るという目標もあるわけですし。

とは言え、レース前の練習といえば、いつもの練習に加えて、付け焼刃的に週末2回、20km近くの距離を走っただけ。練習ではともかく長く走るということしか達成できなかったのですが、このレースでは2時間半という制限もある。不安にドキドキしながらスタートを切りました。

スタート当初から足首~かかとにかけて鈍痛。一歩一歩に鈍い痛みが走ります。少しペースを落として走る。この痛みは3kmくらいで抜けました(ほっ)。お天気は曇り空(+一瞬霧雨)が幸いして、暑くも寒くもなく快適。コースは平坦、ですがだだっぴろい基地の中を3周半。変わりのない景色に飽きが来ます。速い人たちがずっと遠くを走っている。うへぇ、遠いなあ。

そうこうしているうちに、先頭集団が追い越していく。うわぁ、歩幅が全然違う。前に出る足の高さも、蹴り上げる高さもすごく高い。ちょっと勉強したりする。2周目を半分過ぎた頃から、歩いている人もちらほら見かける。声をかけようかなあ、でも迷惑かなあ。逡巡しているうちに私の足もだんだん重くなる。ちょっと歩きたい気分、でも我慢我慢。歩いたら二度と走れなくなりそう。

徐々に歩いている人が増えている。何やら後から声が聞こえる。少し年配の女性が歩いている人を励ましているようだ。どうやらさっき追い越した方みたい。私も勇気を出して、歩いている人に声をかける。もう少しだよ、走ろう。

20km地点を過ぎ、あと1km。俄然力が湧いてくる。応援の声もたくさん耳に届く。手を振りながら、応えながら、今までよりも足が軽く感じる。

そしてゴール。2時間18分43秒。

私の初めてのハーフマラソンはこれにて終了。ゴール後、声をかけた女性が「ありがとう」と握手を求めてくれた。声をかけてよかったんだと少しほっとする。ああ、終わったんだ~。タイムは全然よくないけれど、ハーフの距離を時間内に走れたこと、それだけで充分です。初めて走った時には3分でへばったことや、長いブランクに苦しんだことを思うと、ハーフを走れたということだけで大感激です。

そして、今回のレースには他にも大きな収穫がありました。ネットでお友達になったnanaさんとだひさんはるまさんと出会えたことです。nanaさんはご自分の10 kmレースが終わった後も私たちに会うために残ってくださって、スタートラインとそれから途中でも応援していただきました。何よりも、nanaさん見つけてくれてありがとう。そして、とだひさん、はるまさんとは同じハーフを走り、とても初対面とは思えない濃密~な時間を過ごしました。同じ方向を見て、同じ気持ちを持つ仲間というのは、色んな意味で距離がないと、改めて思ったのでした。みんな、また会おうね。そして、まだ会ったことのない仲間との出会いが楽しみになりました。

#レース後2日東京に滞在し、25日夜に帰宅したため、アップが遅くなりました。ご心配をかけてしまってすみません。

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19.04.2006

あと200日

初ハーフを4日後に迎えているのに何ですが、NYCマラソンまであと200日なのだそうです。ハーフのことはすっかり忘れて、あと200日かあ、としばし考え込む。今の私にはフルを走れる力はありません。体力にしても気力にしてもフルには全然およびません。だけど200日後にはそれを可能にしなければならないわけです。もちろんのことですが、一挙にフルマラソンを走れるようになるわけではないので、これから200日間の過ごし方で、走れるか走れないかが決まるわけですね。至極当たり前のことですけど。毎日の積み重ねが大切だということです。

走っていなければ、そしてフルを走ろうと思わなければ、こういう当たり前のことを考えずにすごしていたかもしれない。そう思うと、走ることに巡り会った幸せを感じます。走っていなければ、目標のない人生を歩んでいたかもしれない。この年になっても、日々成長し、積み重ねる楽しさ、挫折する苦しみ、達成する喜びを味わえるのは幸せです。そして、同じ思いを抱く友達にもたくさん出会えました。

     走っていてよかった。

200日前にしみじみそう感じたのでした。

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18.04.2006

修羅場は続く

週末は「東日本国際親善マラソン」。あと1週間を切ってしまいました。このレースで私は初めてハーフを走ることになります。ドキドキ。

と言ってる場合じゃないのです。その週末をはさんで上京休暇を取ったお陰で、仕事は前倒し納品を余儀なくされ息を詰めて夜鍋仕事。そしてこのお出かけのために買ったパソコンのセットアップもまだ済ませていないうえ、荷造りもしなきゃいけない。ついでに営業も、と考えているのでお客さんのアポも取らなきゃいけない。あ、休みます連絡も入れておかなきゃいけないか。……アタマ割れそうです。肝心の練習の時間を微塵も取れず本日終了。いいのか?これで(涙)。

でもまあ、今週は調整期間と考えることにします。初ハーフと言っても、誰と競争するわけでもないし。時間内に完走できれば、それでよし。時間内に終わらなかったとしても、いい練習になるはず。週末のロング走のつもりで走ればいいんだ。やや、やけっぱちですが。

問題は…荷造りと仕事とパソコンのセットアップ(涙)。パソコン、持って行くのをやめようかと真剣に考えてます。重いし、それにセットアップが間に合うとは思えない。かさばるシューズは宅急便で送ることにしよう。何だかすごく重要なことを忘れているような気がしますが、今日はもう考えるのはやめた。

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17.04.2006

嬉しいニュース

久しぶりに良いお天気。眼が覚めた瞬間からお日さまの光がさんさんと輝く。

嬉しいニュースが届く。先日、シューズを送った先輩が初めて走ったと知らせてくれた。3分。そして達成感を味わったのだそうだ。初めて走った時の感激を思い出して、私も少しじーんとくる。初めてのランニングが楽しく充実したもので本当に良かった。走る喜びは、走って見ないとわからない。きっと私が尽くした言葉よりも3分のランニングがずっとずっと大きなものを伝えてくれたに違いない。

仕事がプチ修羅場からミドル修羅場に昇格(?)したので、午前中に予定していた練習を夕方に変更。長距離を走るとビールを飲みたくなるし、飲んだらその後仕事にならないから。だけど休むわけにはいかない。ハーフマラソンまで1週間となったので、やっぱり少し長い距離を走っておかないと不安なのだ。そういうわけで今日は2時間走。いつものように2.5km地点でオットと別れ、一人旅に。今日の練習はあちこちに痛みの出るつらいランニングとなった。まず左膝、そして右膝。その後、膝の痛みは左右を移動しつづける。膝の痛みを抱えつつ、今度は足底。膝をかばうように走っていたからかなあ。こんな風に、満身創痍で走っていたのだけれど、往路58分に対し復路57分と若干ペースアップして戻ってきた。お天気は良かったのだけれど、とにかく寒かった。

帰宅して確認してみたところ、足底は赤く腫れた部分が見つかった。靴の中で何かとぶつかっていたのか。ひょっとすると靴下が靴の中でよれていたのかな。ランニング用の靴下じゃなかったしな。長く走ると、身体から届くメッセージも強い。

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15.04.2006

謎の解明

仕事いささか滞る。A3にびっちり書かれたであろう表をさらにA4に縮小したと思われる原稿。訳出だけでなくて学名の入力もある(うっひゃー)。時間を取られてノルマ通り進まず(しくしく)。

でも気を取り直して走り出す。昨日ウインドブレーカを着ていて暑かったから、と長袖Tシャツ1枚で出てきたことを早々に後悔。震えながら走る。んんんん? 何故だか速い。いつもより断然速い。…そっか、わかった。寒いから身体を温めたくてついついスピードが上がっているんだ。

…謎が解けた。朝ランをはじめたばかりの頃、何故だかいつもよりペースが上がり、このブログでも「何故朝ランは速いのか」と散々書いていたのですが、その理由は「寒かったから」。身体を温めたくてついつい速度が出てたのね。「温まりたい」という気持ちが、しんどいという意識を上回っていたみたいです。

1.5 kmほど走ってようやく寒さが気にならなくなる。だけど今日はそのままペースがあまり落ちずに少し速めのペースで走れた。寒いと感じていた向かい風も、復路では追い風となり、身体は温まる、風が後押ししてくれる。昨日勃発した胃痛も皆無! このまま最後に3本流しを入れて終了。気持ち良い~♪

こんなに気分良く終われたランは久しぶりでした。帰宅した後もすごく幸せな気持ちで過ごしました。いつもこうだといいのにね。

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14.04.2006

お陽さまが恋しい

ここ数日、ずっと陽射しを見てなかった。嵐、大雨、曇り空、霧雨。午後になって久しぶりに明るくなる。急ぎ洗濯機を回す。そして猛烈に拭き掃除をしたい気分。これは現実逃避か? (そうだそうだ)

いや本当に梅雨みたいなお天気にうんざりしているのです。きらきらと煌めく朝の光の中を、燃える夕陽の中を汗をかきながら走りたい、そういう季節がやってきた!と思ったら連日のこの悪天候。いい加減にお陽さまの姿、青い空が恋しくなってきました。

それでも今日は雨が降らないだけでありがたい。仕事のノルマもそこそこに(!)夕方6時に家を飛び出す。喜びもつかの間、今日は一歩足を踏み下ろすたびにかかとに痛みが走る。うわっ、どうしよう引き返すべきか、と悩んでいるうちに今度は胃痛が。不思議なもので胃が痛くなったら、かかとの痛みは治まってしまいました。急遽、2.5 km地点で引き返し、よろよろ走っていたら3.5 kmでふっと痛みがなくなりました。残る距離は1.5 km。もう一度引き返す気分にはなれず結局今日のランは5 km。走っただけよし、ということにしました(自分に甘い)。

以前は朝、目が覚めた時には既に空腹という鉄の胃袋を持っていたというのに、どうもここ数日胃が重い朝を迎えてます。今日の胃痛も何か関連があるのかもしれません。仕事が忙しいのは今に始まったわけじゃないので、仕事の所為とも思えません。とりあえずピロリ菌を駆逐するヨーグルトを食べることにしました。ピロリ菌が私の胃に繁殖しているのかどうかはわかりませんが。

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13.04.2006

意志を試される

プチ修羅場、気分的なものだろうか。一定量の仕事が入っている状態に次々に割り込みが入る。割り込みでお引き受けするのはもう限界です、とお話しても連絡網が滞っているのか、同じ会社から「割り込みで…」と何度も引き合いが入る。お仕事の依頼を受けるのは本当にありがたいのですが、お断りするのは結構つらいのです。受話器を抱えた私はそのたびにぺこぺこと頭を下げる。ホワイトボードか何かに「京丸向こう1週間多忙」とでも書いておいてはくれまいか。

そしてようやく夕方のノルマを終え、ランニングシューズを履いて外に出ると小雨がぽつりぽつり。昨日はこんな天候のなか「えいやっ」と走り出した後に土砂降りになったのよね。そう考えると気持ちはすっかり萎える(雨の中のラン、楽しかったのではなかったか?)。自粛して部屋に戻り、再びパソコンに向かうと雨はすっかり止んでいる。どうやら私の意志は試されているらしい。

「繋がれた明日(真保裕一)」これもNHKでドラマ化されたらしい。主人公に対する理不尽な扱い、救いのない世界に打ち震えながら読む。いつも安眠のためにベッドで本を読むのだけれど、怒りがふつふつと湧いてきて読み進める間に明け方近くになる。すっかり寝不足。いつかのように作品や作家に怒りが湧いたのではない。上手い作家が書く理不尽な世界からダメージを受けたのだ。それは真保裕一の筆力のなせる技なのだろう。

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12.04.2006

男前豆腐

終日訳文の見直し。自分の書いた訳文を読むのに飽きて、いまのうちなら降らないかもと雨の合間に家を飛び出す。

暑いなあ、そろそろ半袖でも走れるかもしれない、と思いながら走っていると、折り返し地点で雨が降り始めました。そしていきなり土砂降り。普段は雨が降っている時には走りません。既に降っていると「さあ走ろう」という気分にはとてもなれないのです(軟弱)。でも、走り始めた後に降ってしまった分には、途中でやめるも何も、走って帰るしか選択肢はありません。走っているうちに、子供の頃に雨の中走り回って遊んだ時の感覚が戻ってくる。ちょっと楽しい。そしてすっかり濡れねずみ。だけど、雨の中のランも楽しいと知る。

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有名な「男前豆腐」。名前がいいですね。お値段は少し高かったけれど、クリームのように甘く美味しい。実はこの容器が工夫されていて、豆腐の水を切れるようになっている。そして昔ながらの豆腐のようにペーパータオルに包まれている。色んな薬味で楽しんでみたけれど、私のお気に入りはネギ+柚子胡椒でした。仲間の豆腐に「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」というものもあるけどこの名前はちょっと調子に乗りすぎですね。食べてみたいけど。

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10.04.2006

氷壁

終日大雨。昨日長距離を走ったこともあってランニングは休み。不思議と筋肉痛も腫れぼったい感じもない。長距離走の後半、あれだけしんどいと思っていたのに、また長い距離を走りたいとカレンダーとにらめっこしている。

「氷壁(井上靖)」読了。NHKの深夜ドラマで映像化されたという。40年以上前に書かれた本だというのに、古さを感じさせない。名著。私自身は雪山に登るという経験がないので、細部を想像できないことが残念だった。近頃の学生が学ぶ国語の教科書には、夏目漱石も井上靖も載っていないのだそうだ。子供たちは今、何を学んでいるんだろう。そして、日本語はどうなっていくのだろう。

Img_0285 チーズ詰め合わせが届く。平日はビール以外禁酒と決めたのだけれど。週末まで赤ワインを我慢できるのかだんだん不安になってきました。

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09.04.2006

秘境Jog

長い距離を走ったのはいつだっただろう。考えてみると復帰してからまだ走っていなかった。ハーフマラソンも近いことだし、今日は長い距離を走ってみることに。いつものコースの2.5 km地点でオットと別れて、一人旅に。白川沿いをゆったりと上流に向かう。いつもは自転車で走る道、自転車でも随分発見があると喜んでいたのだけれど、走るともっと目に新しいものが多い。足元には草花、木立に芽吹く緑、幸せを感じつつ走る。

だけど幸せは長くは続かない。私のいつものランニングはせいぜい10 kmどまり。元気いっぱいだったのは10 kmまで、10 kmを超えた頃から途端に足がヘロヘロに。おまけに上流を目指しているから微妙に上り坂。山道を走っているので、自動販売機もなく、喉の渇きも癒せない。ヘロヘロになりながら、どうにか140分の旅を終了。すごく疲れましたが、帰宅しビール飲んだら満足しました。だけど、う~んこの遅さでハーフマラソンを時間内に完走できるのか、ちょっと謎だなあ。

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日暮れ橋。名前がイイですね。この日暮れ橋まで1時間半。いつか日暮れ橋までを往復する3時間Jogに出かけよう。

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08.04.2006

隔たり

夕方ラン。今日は黄砂なのか、山の稜線も夕陽もくっきりとは見えない。夕方とは言え気温は随分上がっているらしく、コットン100%のTシャツが重い。濃い汗が目に沁みる。もうすぐ暑い日がやってくる、そんな予感のする一日だった。

先日会った同業者の先輩に走っていることを話した。この仕事、本当に気を抜くと丸一日の歩数が200歩とか、このまま行けば達磨にでもなりそうな、とんでもない運動不足に陥る。細かい作業だから気分的にも滅入る。走ることに楽しさを覚え、喜びを見出した、と話すとその人はいつもはクールなその目を少し輝かせて「私も走りたい」と言ってくれた。 偏平足の私には合わなかったシューズを丹念に洗い、その人の足に合いますようにと願いながらゆうパックで送る。

走っていない人に走る喜びを伝えるのは難しい。向こう側の世界と、こちら側の世界にはちょっとした隔たりがあるのだ。だけどその隔たりを超えるのは、さほど難しくないのかもしれない。

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07.04.2006

Jog Noteに登録してみた

昨夜、数年ぶりに同業者の先輩に会い、今日は今日で古い友人と(ネット上だけれど)再会した。彼女らと会わなくなった数年間、自分の辿った道を思い起こし、そして彼女達が辿ったであろう道に思いをめぐらせ、仕事にあまり集中できず一日を終えた。でも、こんな日があってもいい。それぞれが道の途中で何かにぶつかり、立ち止まり、迷い、手探りで新しい道を探し出し、そして一歩ずつ着実に歩き出したようだ。その様子を思い浮かべるだけで、目頭が熱くなる。みんな幸せになって欲しい、としみじみ思った。

各ブログで噂のJog Noteに登録してみた。なるほど、これは楽しいし、励みにもなる。単純な私はこのJog Noteに登録したお陰で、時間に余裕がなかったはずの昨日も昼休みに走ることができた。多分、Jog Noteに登録していなかったら走れなかったと思う。

それに実は最近、ブログをどう使い、どんな記事を書いていくか、どうにも煮詰まっていた。Jog Noteに登録したことによって、ブログとの使い分けができるかもしれないとも思う。

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4月6日昼休みラン

長いことご無沙汰していた同業者の先輩に会いに夕方から福岡へ。私の仕事はかなり特殊なので、同業者でないと分かち合えない話題が多い。そのうえ当然ながら同業者だからといって必ずしも気が合うというわけでもない。おまけに同業者の数は少ない。腹を割って話せる同業者に出会うというのはかなり難しいことなのです。だから、こういう機会を大切にしたいと思う。今回は4時間ほど色んな話をして、楽しい時間を過ごして帰ってきました。

このお出かけを決行するため、ランは昼休みに。31'38"。昼間はもう随分気温も高く、綿の長袖Tシャツでは暑かった。また、鳥たちも姿を見せない。暑い時には鳥もどこか木陰で休憩しているのかもしれない。帰宅後、久しぶりに汗がしたたる。気分爽快です。

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05.04.2006

二日ぶりに夕方ラン

昨日からまるで集中豪雨のような大雨、お昼過ぎまで降り、からっと上がる。夕方ラン。ゆっくり39分。おとといはREST、そして昨日は大雨で走れなかったため、2日ぶり。走れると思っただけでウキウキ。もう少し早く家を出たら長く走れたのにな、と少し後悔しつつも楽しく走れました。

ですが、気になる点がひとつ。遅いです(涙)。何だか最近とみに遅いのです。ゆっくりペースで気分良く走っていて、時計を見ると見事に遅い。うーむ。練習だけならいいのですが、4月末のハーフで制限時間内にゴールできるか、かなり疑問です。まあ、今からじたばたしても仕方ないか。

仕事は相変わらずどっさりですが、思いのほか効率よく仕上がることが判明。少しほっとする。そこで明日は古くからお世話になっている同業者の先輩に会いに博多に出かけることになりました。考えてみると、事務的な用件以外でオット以外の人とおしゃべりするのは久しぶりです。仕事がたくさんあるのはありがたいのですが、もう少し外に出て、自分のために時間を使わなきゃと少し反省。

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03.04.2006

2練1休+3練1休

天気の良い朝は鳥の声で目が覚めます。姿や声で名前がわかる鳥は意外と少ない。私の小さな庭にやってくる鳥は尻尾の長い鳥、お腹がオレンジ色の鳥、声が美しい鳥と様々。鳥の辞典で今度ゆっくりどんな鳥が遊びに来ているのか調べてみたいと思っています。そうそう、時々ウグイスもやってきます。さすがにウグイスは声でわかる(でも見ただけじゃわからないかも)。

今日のランニングはREST。雑誌も含めてランニング本は、私のように万年初心者(かつ故障しやすいヤツ)には、2練1休+3練1休を勧めています。休養も練習なのだそうです。ハーフマラソンも近いし、走りたくてうずうずしているのだけれど、土日に少し股関節に違和感を感じたので渋々腹筋の日としました。そういえば最近、筋トレもヨガもサボっていたのでお腹まわりが少し気になってきた。身体は正直です。

そして、仕事も土曜に休みを1日取ったので、あさっての分納納期までは気が抜けない状態に。仕事も2練1休+3練1休というペースだといいんだけれど現実的には1ヶ月に1日休めるか休めないかという程度。まだまだオファーをお断りする日が続いていて、気分的には年度末とさして変わらず。

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02.04.2006

夜のピクニック

昨日は久しぶりにゆったりした休日を楽しんだ分、今日はしっかり仕事。昼過ぎまで雷を伴う大雨が降ったため、ランニングは夕方。32'16"いつものコースをゆっくりと。ちょっと疲れたかな。ハーフマラソンまで1ヶ月を切ったことだし(あちゃ~)、来週からは少し練習メニューを工夫してみようと思っています。

仕事の合間に昨日買ってきた花の苗を植える。つい時間を忘れて土いじりに没頭。草取りはある意味、趣味かもしれない。何も考えずひたすら草取りする時間は、まさに癒しの時間。…って単なる現実逃避です。学生の頃、試験前につい引き出しの中を片付けたりしてしまっていたあの気分と何ら変わりはありません。はあ~こうしてお尻についた火は爆発寸前なのであります。

「夜のピクニック(恩田陸)」。よかった。読み終えるのが勿体無いと思いながら読み進める、そんな本だった。聞くところによると、第2回本屋大賞受賞作品なのだそうだ。以前読んだこの作家の「Q & A」という作品から受けた印象とは全く違った。「Q & A」は悪くはないけど、実験的な試みが完成していなくて、その危ういバランスが不思議な空気を作っていたような作品だった。この人の書く世界はまだ定まっていないという印象を受けたのですが、今回は違ったな~。何か確立したのかな。この「夜のピクニック」は心に沁みました。ありていに言えば青春小説なのですが、青春小説をバカにはできません。

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01.04.2006

桜、見納め

ここのところ忙しくて余裕がない余裕がないとバタバタしていたのですが、がんがん仕事していたら思いのほか仕事がはかどり、納期までに1日くらい休めそうなことが判明。そういうわけで今日は久しぶりに休み!としました。仕事はしないぞー。

で、まずは朝ラン。昨日は夕方走ったため、間隔が半日しか開いていないからか、脚がすごく重く感じる。ランニングは1日5 kmと決めているオットと2.5 km地点で別れ、一人旅に。ほぼ無心の状態(つまり何も考えてない)で走る。あ、ですが足許につくしんぼを発見しました。田園地帯を走っているので、草花からも春を感じるなあ。73'42"。息もあがることなく、気持ちよく終了。ただ、股関節にちょっと違和感。今日はケアをちゃんとやろう。

ランを終えて、週末のお買い物+図書館へ。

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これだけ全部で124円!(ビオラ1円×24鉢、ペチュニア20円×5鉢) お酒も調達したし、図書館でどっさり本を借りたし、ランナーズ+クリールもようやく買えたし、満足満足。

そしてお昼は我が家でお花見です。予報では夕方から雨が降るというので、今日が桜も見納めかも。我が家の小さな桜を肴に、庭でサムギョプサル(韓国風の豚バラの焼肉)を堪能しました。昼ビールは美味いぞう。

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「春の朝ラン」と同じアングルで撮ってみました。花が増えています。この桜も今夜の雨で散っちゃうのかな。これから図書館で借りてきた本を楽しみます。

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