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23.05.2006

生垣の剪定

連日、雨。雨音で目が覚め、窓の外を見やると雨の雫。もう長いこと雨雲を眺めているような気がする。入梅したという話は聞かないのだけれど、私の気分はとっくに梅雨。梅雨の真っ盛りだ。

梅雨のなかのわずかな晴れ間にを狙って植木屋さんに来ていただく。生垣がすごいことになっているのだ。実は、あまりの放置っぷりに「剪定いかがですか」と営業をかけられたのだ(汗)。それも1年前(滝汗)。このたび、あまりの状態に電話をかけたらすっ飛んで来てくださった。晴れ間の1日をかけてじっくり丁寧に切りそろえ、切り落とした枝も落ち葉も全部取り除いてもらった。

植木屋さんにお金を払って剪定してもらうのは、ズボラしているようで(してるんですが)気が引けていたのだけれど、実際に頼んでみたらすごく満足。この仕事を私一人(もしくはオットと二人)でやろうとしたら二日あっても多分終わらない。途中で嫌になって放置した末にもっと状態が悪化するかもしれない。おまけに素人には技術もないから仕上がりは綺麗じゃないし、怪我をすることもある。剪定ゴミのゴミ出しも大変だ。そして何より、今回の植木屋さんの支払いは、二日分の私たちの仕事量や時間、ストレスと秤にかけると随分安かったのだ。玄人に任せた方がいい仕事というものがあるのね。

広くなった庭、そして雪の日の朝のように明るくなった部屋を前になぜだか緊張する。

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Comments

でも、生垣って温かみがありますよね。ブロック塀よりも。手入れが確かに大変ですが・・。甲府では、マルに剪定してて珍しかったです。地域によって違うんですね。

話変わりますが、自動二輪の免許あるんですか!!!私はウレシハズカシ、限定解女なんです~。愛車はZEP750でした。今度、バイク談義に花を咲かせましょう~。

Posted by: ぶーみん | 23.05.2006 at 10:20

ぶーみんさん、

生垣は結構手入れが必要なので、木の塀にでも変えちゃおうかと時々発作的に思うのですが、やっぱり樹木の方がいいよね、と思いとどまっています。

自動二輪の免許、ありますよ~。中型ですけど。今は小型に時々乗ってます。ぶーみんさんはゼファーですか。それも限定解除されたのですね。素晴らしい!

Posted by: 京丸 | 23.05.2006 at 17:23

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