« Temmuz 2006 | Main | Eylül 2006 »

31.08.2006

よく走った8月

今日で8月も終わり。長くて暑い1ヵ月だったけれど、この8月、本当によく走りました。目標だった180kmには26日に到達、気づくと憧れだった200kmも上回り、209.8km走れました。上出来も上出来、感激です。180kmを走破した時、200kmを突破した時、そして今日のランニング終了時にそれぞれ、小さくバンザイしました。何故このように未踏の距離を走れたのか。朝の時間に恵まれていたということもありますが、やはり励ましてくださった皆さんのお陰です。ありがとうございます。

こうして距離が伸びた8月に感じたこと。

  • 陽射しをなめてはいけない。疲労度が大きい。
  • 給水が重要。でも飲み過ぎてもいけない。
  • 運動量が自分のキャパシティを超えると浮腫むことがある(以前、冷えの所為と思っていたのですが、そうではなさそうです)。
  • よく使う部分から痩せるようだ。膝周りが少し痩せた。
  • ロングランが必要。

9月は時間の制約も考えられますが、気候がよくなることを踏まえて、引き続き180kmを目標に頑張ります。

| | Comments (7)

30.08.2006

シューズジプシー

10分寝坊。今日は曇っていて陽射しもなさそうなので、自宅をスタート地点とするいつもの白川沿いのコースを走ることにした。暑い日は木陰のある運動公園の方がありがたいのだけれど、今日のような日は車で往復する時間が勿体ない。往復の時間を走る時間に充てれば、わずかでも距離を伸ばせるはず。

寝坊したお陰で準備はバタバタでしたが、帰宅目標の7時までに何とか9km走れました。なーんだ、やればできるじゃありませんか。さらに復路では「7時までに帰るぞ」とスピードを上げたので、ペースアップできたという嬉しいおまけつき。時間がないとぼやくよりも、限られた時間を活用することを考えるべし、であります。

Img10552143300 さて、今朝はシューズを注文しました。ニューバランスのW963、実は7月に購入した靴と同じ、二代目です。買う靴、買う靴、なかなか足に合わなかったシューズジプシーの私がようやく巡り会った「痛くならないシューズ」がこの靴です。ウルトラマラソン向けとも書いてあります。そこが痛くならないポイントなのかもしれません。

7月に大阪のニューバランス直営ショップで購入した時は既に股関節と足首を故障していたのですが、この靴を履いて、久しぶりに痛みを感じることなく走った大阪の町は感激でした。また足の幅が細い(D)私に合うサイズがあるのも嬉しい。踵のカップが若干ゆるいのが気にはなるものの、今は他の靴を履こうという気にならないくらいのお気に入りです。何せ痛くならない。11月のNYCマラソンでもこの靴を履こうと考えていたのですが、今のペースで練習を続けていたら、11月の時点でこの靴の走行距離が700kmを突破することになりそう。また、複数の靴を交替で履く方が靴の寿命も伸びるというので、二代目を注文することにしたのです。 これでシューズジプシーの日々とはおさらばできそうです。

| | Comments (2)

28.08.2006

朝の時間

8月は結構走れている。結構どころじゃない。私にとっては未踏の距離を驀進中だ。何故こんなに走れたかというと…8月はオットが長期の出張に出かけていたのだ。それも3週間(お盆前の2週間+お盆後の1週間)。オットがいない日々はあまりにも淡々としたひとり暮らしでつまらなかったのだけれど、ランニングという面を見ると、とんでもなく充実したのだった(オット、ごめん)。

そして先週でオットの長期出張も終わった。おまけにオットの出勤時間はこれまでより40分も早まることと相成った。がーん。私の充実ランニングライフはこれで終わりか? いーやそういうわけにはいかない。NYCマラソンまであと10週を切った。初フルは刻一刻と近づいている。

今日はいつも通りの時間の割り振りでどの程度走れるのか、7時帰宅を目標にして普段通り5時半起床でシミュレーションしてみた。10kmは到底無理、8kmが限界だった。それでも帰宅したら7時をちょっと過ぎていた。

さてどうしよう。これまで通り平日は5時半に起きて8kmを目標とし、週末に頑張るか。それとももっと早起きすべきか。公園の周回コースをやめて、自宅を出発点とするコースに戻すか。たかが1時間、されど1時間。朝の時間を捻出するのは難しい。ですが、少なくともずぶぬれの髪でも仕事を始められる労働環境には感謝しなくちゃいけません。

とりあえず「今日から早寝」宣言をしておいた。

| | Comments (7)

26.08.2006

10km仕様

木曜朝に敢行するつもりだった長距離ランを今日行うことに。昨夜からちょっとドキドキ。目覚ましで飛び起きる。今日は前回より長い距離を走るぞ!

いつもと変わらないスタート。今日は汗をかいた部分が少しだけ涼しく感じる。普通だった。だというのに10km地点に到着した時、普段より疲れていた。ペースが速かったわけじゃない。長距離走るつもりなので、それなりにペースを落としていたんだけど。

まあ、こんな日もあるかなと5kmコースの3周目。うーむ、やっぱり普段走ってない距離にかかるとてきめん身体中から悲鳴が聞こえる。やっぱり私の身体は10km仕様に仕上がっている模様。15kmを過ぎるといよいよつらい。

気がつくと明らかに給水の取りすぎだ。冷たいドリンクが美味しくてつい飲み過ぎる。お腹はたぽたぽ。軽く腹痛も勃発。これって8月初旬にへーこら言ってた時とおんなじだ。終わることばかり考えるようになり、20kmジャストで撃沈。がっくし。こんなことでフルマラソンを走れるのか~という声が聞こえてくるようです。

今回の反省点は下記の2点。

  • はじめからペースをもっと落とす
  • 水を飲み過ぎない

上記を次回に生かして、次こそは20kmを超す距離を走ります。いつまでも10kmの女じゃいられません。

Img_0681ちなみに今回、エネルギー補給に即効性のあるという「ブドウ糖タブレット」を使ってみました。ソフトタブレットなので、口に入れると10秒くらいで溶けます。そう言われてみれば空腹感がなくなるような気もします。ですが、何しろ甘い! 綿飴を固めたようなものなので、口に入れた後はやけに喉が渇きます。そこで今度は、プラムさんに教えていただいたSAVASのエナジーアップタブを買ってみようかと考えています。この製品はクエン酸も入っているようなので、疲労回復にも一役買うかもしれません。

| | Comments (4)

25.08.2006

共存

陽射しがきつくなってからランニングコースに選んでいるのは県立運動公園。ジョギング用として5kmの周回コースがあり、500mごとに距離表示がなされ、水のみ場やトイレ、自動販売機も豊富。国道から少し離れた場所にあり、すぐ隣には小さな山もある。だから空気はとても綺麗だ。植栽にもつねに手入れがはいっていて、四季の花々、木々の美しさを堪能しながら走れる。

こういう恵まれたコースなので、郊外にもかかわらず、朝からウォーキングやランニングの利用者が多い。夏休みは子供たちのスポーツの試合で賑わう。田舎道を1時間走っている時と比べると、1時間のランニングの間に色んなことが起きる。

今日は野球小僧の集団に出っくわした。まだ背丈も大きくない小僧たちは、私を見るなり帽子を取って「おはようございます」と大きな声で挨拶してくれる。うう、嬉しい。それに、1ヵ月近くこの公園を走っていて、出会う人、追い越す人にはできる限り挨拶してきたので、最近では通りすがりに笑顔で挨拶してくださる人も増えてきた。

子供たちのさわやかな挨拶の余韻に浸っているうちに、あり得ない匂いに気づく。少し呼吸が苦しくなる。周りを見回す。遠く100mほど先にウォーキングをしている人がいるだけだ。どんどんその匂いが強くなる。…気づくとその人は煙草を吸いながらウォーキングをしているのだ。はあぁ。

そのままやり過ごそうかなと思ったのだけれど、毎日こうだとたまらない。思い切って声をかける。私だって喧嘩をしたいわけじゃないから、できるだけ丁寧にお願いしてみる。「すみません、ここはジョギングコースなので煙草は控えていただけませんか」

…逆切れされました(涙)。

私だって嫌煙権を振りかざして喫煙者を糾弾したいと考えているわけじゃない。普通の公園で煙草吸っている人に文句を言ったりはしません。でも、ここは運動公園。ジョギングコースです。運動中に煙草の煙を吸って嬉しい人はいない。喫煙者が想像力を働かせなければ、これからの社会で快適に生きて行くのはどんどん難しくなり、喫煙者と非喫煙者との共存は益々困難になるに違いない。

怒りと情けなさに少し震えながら走っていると、予定していた10km地点にあっと言う間に到着。ああ、こんな気分じゃ終われない。と、もう少しだけ走ることにする。走っていればたいがいの嫌なことは忘れられるしね。爆発しそうな頭で2km走ったところで男性に声をかけられる。「綺麗に走ってますね」

へっ、私がですか? (あり得なーい)

何度かその男性を追い越したらしい。きっと、何か声をかけたいと考えてくださって、とり急ぎそういう風におっしゃったのでしょう。へっぽこランナーには勿体ないお言葉です。ぺこぺこ。かくして、爆発寸前の私の頭はリセットされたというわけです(単純)。相殺されて「プラス」かな。ひょっとすると、このまま終われないと足を進めた私に、ランニングの神様がプレゼントをくれたのかもしれません。

| | Comments (13)

24.08.2006

みすず飴

昨日は「時間を作って夕方に走ろうかな」と考えていたのですが、さ~て走ろうと思った時には空は真っ黒、激しい雷雨で断念しました。課されたノルマはさっさと仕上げるべし。ランニングも、仕事も、宿題も。

今日は朝ラン。長距離ランの日にしようと思っていたのだけれど、どう考えても9時にデスクに就くことは不可能ということが判明。やっぱり長距離は週末にとっておくことにした。平日だと携帯電話を持って走ることになるし、まだまだ暑い当地では携帯も汗でびしょぬれになりそう。今日はいつもの10km、そして昨日走れなかった分をおまけとして2km。今日も最高気温は35℃というだけあって暑い。だけど、汗びっしょりになって練習を終えると達成感を感じるし、身体もすっきり。毎日、朝からこんな達成感を味わえるだなんてまったく幸せものだ。

Img_0680_1 写真は頂き物の「みすず飴」。長野県上田市のお菓子です。 包装には「ゼリー」と記載してあり、名前は「飴」。どんなお菓子だろう。当地名物の「朝鮮飴」やトルコの「ロクム」に似た味だろうか。と、わくわくしながら口に入れる。果物の味のする、とても上品なお菓子でした。添加物は一切使用していないというその自然の色が宝石のようにも見える。その「みすず飴」の字も美しい。

仕事をしていると、能率が落ち始める夕方に甘いものが欲しくなる。このみすず飴の上品な甘味は、疲れた頭にじんわり効く。仕事の手を止めて、まだ行ったことのない信州の地を思うのだった。

| | Comments (4)

23.08.2006

処暑

本日は処暑。暑さがおさまり、朝夕の冷気が加わり涼風が感じられるのだそうだ。梅雨明け以降ずっとクーラーつけっ放しで寝ていたので、昨夜は明け方3時半にクーラーを止めるようにタイマーを設定してみた。そして今朝、目を覚ましてみたら汗だくだった。むむう。ここでは二十四節気なんて関係ないのか、安普請のせいか、それとも私が汗かきなのか。多分、全部当てはまる。ともかく、まだクーラーを消して熟睡することは我が家では不可能だ。

とは言え、暑いながらもふと「熱い豆の煮物」を食べたくなった。身体はこの季節の変化を微妙に感じ取っているのかもしれない。そう考えて作ったのはチリコンカン。辛味を効かせたため、汗だくになったのだけれど。

今朝は大き目の仕事の納期。最後の読み直しの時間が取れなくて、いつもなら走っている早朝の時間を最終見直しに充てた。見直しの時間を取ってよかったと思う反面、仕事で余裕がなくなるとランニングにシワ寄せがくるのが何とも情けない。まだ薄暗い空が悩ましかった。

暑さはおさまったということだし(本当?)、今日は時間を作って夕方走ってみようかな。

| | Comments (4)

22.08.2006

消耗品

おとといできたマメは一日練習を休んだら随分よくなり、今朝はいつも通り10km走ってきました。ご心配くださった皆さん、ありがとうございました。某所では「滑り止めのついた靴下はあまりよくない」というご意見をたくさん頂戴しました。もちろん人それぞれでしょうけれど、マメをこしらえたのはどうやら私だけではなかったようです。本当に靴下ひとつ取っても自分にとってベストコンディションで臨まなければフルマラソンは走れないということを身を持って知りました。

話は変わって…。パソコン関係の消耗品って普通何でしょう。私の場合は断然「キーボード」です。昨日も壊れました。LSDと打とうとしたのですが、「L」の文字が入力できない! 仕方なく、かな入力で「える」と入れて変換して使っていたのですが、えーーーい鬱陶しい。昼休みに走って(車で)買いに行ってきました。今回は1年持たなかった。

一日8時間以上、キーボード叩きっぱなしの仕事をしているうえに、幼い頃からピアノを習っていた所為かタッチが強い。おまけにブラインドタッチでキーボードを叩く速度がとても速い(らしい)。そういうわけで、キーボードは定期的に壊れます。購入して数ヵ月で表面の文字が消えるし。壊れたキーが文字であれば今回みたいに対処もできますが、エンターキーが壊れたらとても厄介です。普通ならこんなにしょっちゅう壊れることはないんでしょうね。今回のキーボードどのくらい持つかなあ。

| | Comments (2)

21.08.2006

偏平足と靴下

アミノバイタル・ランニングクラブで、自分としては良いペースで走れたことに気を良くして、日曜の夕方も少しペースをあげて走ってみる。お盆に休んだことが効を奏したのか、足首も膝も痛くない。股関節のことはすっかり忘れている始末。快調快調。おお、今日も6分/kmを切ってるぞ~(嬉)。

と喜びも束の間、足の裏、土踏まずが痛い。何だかもの凄く痛い。も、もしや足底筋膜炎? 長距離を走ると時々足の裏が痛くなるしなあ。少しペースを抑えてみる。でも、まだ痛い。でも走りながら痛みに気持ちを集中させると、どうもいつもの痛みとはちょっと違うようだ。靴を脱いで足の裏を観察してみる…。マメができている!

そういえば今日は滑り止めのついた靴下を履いていたのだ。そう、乳幼児の靴下みたいに足の裏に波線のゴムが貼り付けてあるタイプ。これは先日、新調したばかりの靴下、これまでランニング用の靴下って白い靴下ばかりでつまんないなと思っていたのですが、色のついたものを見つけて三色購入したのです。それがいずれも滑り止めつきだったというわけです。

前にもここでお話したことがありますが、私は堂々の偏平足。医者に行っても、靴屋に行っても指摘されます。アーチが落ちている部分にゴムの滑り止めが当たってしまっていて、土踏まず部分は皮膚が柔らかいためにマメができたようです。帰宅後、改めて確認してみるとしっかり水ぶくれになっていました。

教訓。偏平足には滑り止めのついた靴下は危険! 怪我のない快適なランニングのためには、靴下も重要。自分にフィットするものを探していかなくちゃいけませんね。たかが靴下とあなどることなかれ、であります。

| | Comments (7)

20.08.2006

お盆進行&お盆集中

ブログ更新が少し途絶えてしまいました。その間、どうしていたかというと「お盆進行」、そして「お盆集中」でした。仕事の話です。お盆前は駆け込み受注が多く、お盆中はお盆中で仕事を受けられる同業者が少なくなって仕事が集中。そして、お盆後はそのシワ寄せが来るという按配です。私もお盆の間は少しだけ休暇を頂きましたが、稼動日はというと大量に発生した書籍翻訳に加えて、挿入の仕事も入り、普段より数割増しの忙しさでした。いやまだ、多忙状態は続いています。

ランはというと、足首痛の悪化に加えて、台風の長居のお陰でいささか停滞中です。走らないとブログを更新する気になれないのもまた事実です。ご心配くださった皆さん、申し訳ありませんでした。

さて、昨日はアミノバリュー・ホノルルマラソン・ランニングクラブの日。私の参加はこれが2回目です。1回目は2週間前の体力検査でしたので、実技(ラン)の講義を受けるのは初めてです。今回は約1時間にわたり「ランナーと栄養」に関する講義を受け、その後に50分走。

私はいつも一人で走っているので、体調などに合わせて自分に甘くなりがちです。去年、スポーツ店主催のランニングクラブに参加したときは前日の疲れが残っていて、団体のペースについていけなくて、ヘロヘロになりました。今日はどうだろう…と少し不安。

ですがランニングは750mの周回コースを自分のペースで走るというものでした。つまり団体で走るわけではなく、いつものランニングと同じ。ですが、同じ参加者の皆さんの目もある、と思うと自然にペースがあがるものなのですね。気づくといつもより少し速いペースで走れることができました(見栄っ張り?)。6分/kmですが、私にしては練習でこのペースを維持できたのは上出来です。団体走として団子にならずとも、人の目を気にするだけでも随分違うものなのですね。

# 栄養講座の内容を受けて、ブドウ糖のタブレットを購入。エネルギー切れを起こすことが多いので、即効性があるブドウ糖を持っていればちょっと安心できるかもしれません。

| | Comments (2)

10.08.2006

久しぶりのロングラン

ここのところ毎朝10km走っている。10kmを走り終えた後もまだ少し余力があるように感じられていたのだけれど、連日の酷暑や仕事など色んな状況が重なってなかなかそれ以上のまとまった距離を走れていない。よく考えてみると最後に20km以上の距離を走ったのは4月末のハーフのレースだ。つまり3ヵ月以上、長い距離を走っていないことになる。

NYCマラソンで一緒に走る友達はみな、週末に長距離に挑戦している。平日の夜、仕事を終えてから20kmを走破するツワモノだっている。そして初フルは確実に、刻一刻と迫っているのだ。8月のうちに2回はロングランを走っておきたい。色んな個人的事情を考えると、前半に走れるのは今日か明日くらいしかない。じゃあ、思い立ったが吉日と今日走ることにした。

最近ようやく10km走ってもそんなに疲れなくなった。でも10kmを超える距離をこの暑さの中で走れるか、実はすごく不安だ。それに故障の心配もある。そういうわけで、長距離ランも周回コースを選んだ。周回コースだとリタイヤしても帰ってくるのもさほど大変じゃない(この辺がちょっと弱気ですね)。また、公園の周回コースは木陰が多くて、体力の消耗度も随分違うし、給水だって取りやすい。駐車場に停めている車の中にボトルを保管すればいたずらもされないし(少し遠いし、いちいち鍵を開け閉めするのは面倒だけれど)。

と、あれこれ算段をつけて6時過ぎにスタート。昨夕から降った雨のお陰で公園は湿った土の匂いがする。気温も少し低い。10kmまではいつもと変わらずさほど疲れも感じずに走る。ちょっといい気になるも、10kmを超えると途端にあちこち痛みだす。今日は右ひざがおかしい。2~3 km痛みを覚えつつ走り、気づくと痛みが抜け、また思い出したように痛む。そうこうしている間に陽が高くなり気温があがる。日向が苦しい。氷が溶けきってなくて給水が足りない。15km地点からはすっかりバテバテ。脚も上がらず、息があがってくる。スタミナ切れかな。そして、18kmで最後の給水を取ってラスト2kmを少しだけスピードアップして終了。ふう。

どうにかこうにか20km走れましたが、やっぱり普段の距離を超えた途端にへろへろになりました。故障も10kmまでは皆無、でも10kmを超えてからあちこちに痛みが勃発しました。フルを走れる身体を作るためにも、そして不安を少しでも解消するためにも、月に2回は長距離走らなくちゃいけないなあ。時間、捻出しなくちゃ!

| | Comments (13)

09.08.2006

冷え

ここのところ何となく不調。足がパンパンに腫れるのです。走った直後ではなく、しばらく時間が経過してから。筋肉が固くなって、夜になると浮腫も勃発。何か悪い病気? でも健診では何も異常なかったのにと、腫れた足を眺めては不安で悶々とする夜を過ごしていました。

一番ひどかったのは炎天下ランの日あたり。徐々に治まってはきましたが、それでも脚が張った感じは依然として続いてます。仕事を始めて、数時間で徐々に張ってくる。今日は休養日なのにやっぱり張りがある。どうやらランニングによる筋肉疲労ではなさそうです。何だかおかしいなあ。

どうやらクーラーによる「冷え」が原因のようです。今日も当地は37℃を超過、暑い部屋では仕事の集中力が落ちるし、パソコンにとっても暑さは大敵。そういうわけで、仕事場は常にクーラーを稼動させています。そして、これまでの私はずっと短パン姿。走って熱を持った足の筋肉がクーラーで冷えて硬直し、おまけにここのところ業爆で1日に12時間くらい座りっぱなしの生活を送っていたことが、冷えそして浮腫に拍車をかけていたというわけです。短パンをやめて、ジーンズを履いたら解消しました。なーんだ。

走っている時と、仕事をしている時とのギャップが大きいので、身体が上手く慣れないのでしょう。これまで、エアコンをガンガンつけていても疲れることも、冷え性になったこともなく元気いっぱいだったのですが、筋肉系は敏感に反応しているようです。身体を冷やしてはいけないとよく巷で言いますが、身を持って知りました。いいお年頃だし(?)、クーラーの利いた部屋では短パン姿はやめます(反省中)。

| | Comments (3)

08.08.2006

水が…

ここのところ早朝ランで10kmくらい走れるようになった。色んな理由があるのだけれど、オットが長期出張に出かけていて朝の時間に余裕があるため、木陰のある県立運動公園の周回コースまで出かけられることが大きい。いつもの炎天下のコースよりも随分とひんやりしているし、給水もしやすいのだ。5kmの周回コースとは言っても1周のうちに2回通る場所があるため、その茂みにドリンクを置いておけばマメに給水することができる。

今朝はこれまでより少しひんやりした感じ。汗をかき始めるポイントも1kmほど遅かった。汗の量も多くない。5km地点の給水をどうしようか一瞬悩んだけど、喉が渇いてからでは遅いというし、とりあえず飲んでおこうと茂みの中に入れておいたボトルを取り出す。

…あれっ?

中身がない(涙)。走る前に冷え冷えのお水を満タンに入れておいたのに、氷のかけらだけ残して空。がーん。どういうこと?

皇居の周囲を走る時は警備上の問題でドリンクを捨てられるという話を聞いたことがあるけど、ここは運動公園。おまけに早朝で職員の方はいらっしゃらない。茂みにドリンクを置くこと自体は禁止されているわけではないし。万一、ゴミと思われたのなら保冷バッグに入ったボトルごと捨てられるはず。なぜ中身だけが(うわーん)。冷えた水が入っているのは保冷バッグの上からもわかるはず。いたずらかなあ(涙)。

喉が渇いていなかったので給水することなく走ったのですが、気分はどんより。いつも気持ちよく走ろう、と思っていただけにショックが大きいです。夏の間はこの公園でロング走も走ろうと考えていたのですが、どうするかなあ。

| | Comments (4)

05.08.2006

アミノバリューランニングクラブ

今日はアミノバリューランニングクラブに参加しました。実はクラブの活動は7月から始まっていたのですが、出張や故障で参加できず、私にとっては今日が始めての参加。

本日は県立体育館で体組成/体力測定が行われました。結果、なんと私の身体は「スポーツマンの身体」なのだそうです。筋力(腹筋)や心肺機能(肺活量+1秒量)が同年代の女性よりも結構高く、「優れています」という判定を頂戴しました。筋肉量、特にふくらはぎの筋肉がそこそこ多く、お褒めの言葉もいただきました(機械からですけどね。あ、これは足が太いということか?)。

子供の頃、独身の頃は、元気はあっても体力やガッツがなく、長距離を走るだなんて夢また夢という生活をしていたのですが、ここへ来てこういう結果を頂けてしみじみ感激しました。1年ほど練習を積んで、もう一度この体力測定/体組成測定を受けたら、また違う結果が出るでしょうか。

今日の講座では測定前の運動が禁止されていたため、行きはバスと路面電車を乗り継いで体育館に赴いたのですが、帰路は走ることにしました。マピオンのキョリ測で測ると、体育館から我が家まではほぼ10km。新しいボトルポーチも買ったことだし、よく考えてみると市街地を走るのは初めて。と、うきうき講座を終えて外にでると既に12時半、陽射しはギラギラと輝きめちゃめちゃ暑い…。ともかく今日頂いた資料類をコンビニから自宅に宅急便で発送して、いざ出発。

…3kmでへろへろ。やっぱり南国でこの時期の炎天下を走るのは苛酷でした…。500 mlのペットボトルに凍らせておいた氷はどんどん溶け、身体に吸い込まれていく。わずかな日陰がありがたい。バス停の横を通るたびに「乗ってしまえ~」と悪魔のささやきが。

しかし、この炎天下のなか(おそらく真っ赤な顔で)走っている姿を見かけた方が数人、手を上げて応援してくれました。ローディの応援は100%でした(嬉泣)。やっぱり歩いちゃいかん。そうして、どうにかこうにか帰宅。玄関に着いた時にはよろよろでした。

ちなみに、先日購入したボトルポーチは皆さんからあまり使えないというコメントを頂きましたが、今回は持っててよかったです。ポーチの裏側に大きめのクッションがついていて安定感があったこと、ベルトが大きくしっかりホールドしてくれること、そして何より「いつでも冷えたドリンクが手許にある安心感」がよかったです。めかさんに「ペットボトルは揺れるので太めのアルミ缶がいい」とお話を伺い、揺れ防止としてペットボトルにタオルを巻いたのも良かったかもしれません。中身が揺れることは、さほど気になりませんでした。

何しろ今日は暑かった。こんな炎天下を走ること自体が間違いだったという気がしますが、これからドリンクの心配をする必要がある日には、私はこのボトルポーチにお世話になりそうです。できれば、心配しなくて済むような涼しい日に走りたいですけど。

| | Comments (8)

02.08.2006

本日のお買い物

梅雨明け以降猛暑の続く当地、給水の重要さをひしひしと感じています。私が愛飲しているのは、ペットボトルに半分水を入れて凍らせ、走る前に水を足したもの。これを周回コースに置いて、到達するたびにお世話になっています。10キロあまりのランニングだったら、1本で充分、いつも冷え冷えを味わえるというわけです。

ですがこの週末は公園の周回コースではなく、一般道を走る計画を立てています。そうなると、ドリンクを持って走るか、もしくはその都度購入しなければなりません。その都度購入するといっても、ペットボトルを一気飲みはできないし、飲み残すのは勿体ない。持って走るとしても私が今持っているポーチは小さすぎてペットボトルが入りません。

そういうわけで、昼休みにポーチを新調しました。

Img_0654 右側のポケットはペットボトル用、ゆらゆらしないようにゴムがついています。左側のポケットには携帯電話も入ります。裏側にはクッションがついていて、フィット感を高めると同時に汗を飛ばすのだそうです。実は1000円安くて、デザインのいいナイキの同等商品と散々悩んだのですが、このアディダスの方がベルト部分のがっしりホールド感がよかったので、こちらを選んでみました。

実際に使うのは土曜日になります。使用感をレポートしたいと考えています。皆さんはどんな風に給水されていますか?

| | Comments (13)

« Temmuz 2006 | Main | Eylül 2006 »