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01.10.2006

9月、そしてエコール・ド・パリ展

膝の違和感に悩む9月が終わりました。走れない走れない、と悶々とした割には月間走行距離151 km。目標の180kmにこそ届きませんでしたが、そこそこ走れていました。ですがこれは前半にロング走を2回走れたお陰ですね。やっぱり後半は圧倒的に練習不足です。大丈夫か、私。10月はフル直前ということで調整に入ってしまうしなあ。

Muze_1 ここのところ縁なしメガネのネジがしょっちゅう緩みます。観察してみるとワッシャがなくなっていて、メガネ屋で緩みを直してもすぐにぐらぐら。騙し騙し使うのも限界を感じます。そういうわけで昨日はメガネを買いに出かけました。仕上がるまでに時間がかかるというので、その間、「エコール・ド・パリ展」へ。2ヶ月以上前から同業の先輩と一緒に行こうと話していたのですが、多忙にかまけてなかなか実現せず、気づくと終了間際となってしまっていました。

Photoエコール・ド・パリは20世紀前半にパリで活躍した外国人画家たちを指します。有名なところではモディリアーニ、キスリング、ユトリロ、マリー・ローランサン、シャガールなど、日本人では藤田嗣治。ちなみにこの町は藤田が幼少時を過ごした縁の地でもあります(この美術館のすぐ近くに住んでいたのだそうな)。

エコール・ド・パリの全体的な雰囲気が伝わる良い展覧会でした。ですがこういうスタイルの展覧会だと、好きなタイプの絵をどっぷり楽しみたい私はいささか欲求不満気味。7月には京都で藤田嗣治展に足を運び、時代の変遷のなかを移ろう画風も含めて藤田の作品をたっぷりと堪能しました。モディリアーニやキスリングの作品もどっぷり楽しみたい。そんな機会があるといいのだけれど。

写真はモディリアーニ。

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