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31.12.2006

2006年

2006年、よく働き、よく走り、よく食べ、よく読んだ1年でした。ことに今年は初フルマラソンを走ることができた意義深い年となりました。走り始めて7年、いつまで経っても初心者の域を出ることのなかった私が一念発起し、モチベーションを高く維持してNYCでフルマラソンを走れたのは、ここをご覧くださっている皆さん、そして支えてくれた周囲のみんなのお陰です。心から感謝しています。ありがとうございました。

来年は東京マラソン、そして2回目になるNYCマラソンを走る予定です。記録が気にならないといえば嘘になりますが、目標に向かってその時に持てる力で納得のいく準備を積むことが第一の目標です。人事を尽くして天命を待つ、という心境でフルマラソンを走れたらいいなと願っています。

2007年が皆さんにとって、そして私の家族と私にとって素晴らしい年になりますように。よいお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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29.12.2006

今年最後のロング走

昨日は翻訳作業のノルマが無事終了。ということで今日はかねてから予定していたロング走に出ました。今日まで仕事というオットを送り出して、いそいそと県立運動公園へ。この運動公園には1周5kmのランニングコースがあり、トイレはほぼ1kmにひとつ、自動販売機も豊富なうえ、給食や給水、タオルなどを車に入れておけば持って走らずにすみます。問題はぐるぐる周回コースなため飽きてしまうということ。ですが、今朝はこの冬一番の寒さで遠出には不安があるし、飽きたり集中力が切れたりしたときここ一番の頑張りが出るよう、今日は敢えてこの公園を選びました。

スタートは9時半。近所の民家の庭にはまだ雪がうっすらと残っています。手はホッカイロでどうにか暖かくなりましたが、足は痺れるような冷たさです。このままじゃしもやけになるよと心配しましたが、5kmくらい走ったらどうにか普通の状態となりました。今日は長い時間を走ることが目標なので、ゆっくり35km。

はじめの10kmはキロ7分。ちょっとペースをあげたいなと思っても我慢、我慢。手足が温まり始めてからしばらくすると股関節が痛み始めました。おやおや股関節痛、お久しぶり。実はストレッチの際に感じられた怪しいサインがやっぱり的中しました。股関節から臀部、そして足の筋肉まで痛みが走ります。あちゃー。ですが、できるだけストライドを大きく取るようにフォームを工夫したところ関節そのものの痛みはなくなりました。ほっ。

周回コースを2周するとやっぱり飽きてきます。それで3周目と4周目は逆回り。景色が変わって新鮮です。やっぱり工夫が必要なんだな。騙されたような気分で20km走破。相変わらず大腿には筋肉痛が残っていて、下半身の筋肉は連動したのかガッチガチ。この前の20kmは結構元気だったのに、今日は途中でやめることばかり考えてます。ですが20km地点でトイレ休憩と給水(アミノバリュー50 ccくらい)、給食(パウンドケーキ)を取って、やや復活。パウンドケーキは給食として気に入りました。それなりの甘さがあるのですが、喉が渇くわけでもないし、もたれません。次のロング走でも給食はパウンドケーキにしよう。

ですが、5~6周目はタイムがぐっと落ちてしまいました。気持ちはどうにか持ちこたえても、足が動かない(涙)。よろよろで7周35kmを終了。はあーっ、ダメだ。やっぱり筋肉の持久力が大きく不足しています。NYCマラソンの時にも感じたのですが、私は毎日の短い練習はしていても、ロング走が絶対的に足りないようです。東京マラソンまではあと1ヵ月あまり。1月にあと2回は長距離を走って、持久力をつけたいと考えてます。

今日のロング走は課題がたくさん見つかりましたが、この35km走によって今月の目標170kmを超え、月間走行距離185kmとなりました。これは純粋に嬉しいです。励ましてくださった皆さん、ありがとうございました。

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28.12.2006

御用納め

翻訳作業については今日で御用納め。既に1月末までの仕事に着手していますが、納期が若干緩やかなので、今日少しキツめのノルマが上がったら今年の翻訳作業はお終いにすることにしました。自分で線引きしないと、いつまでも休めないのです。仕事もなかなか断れないし。思い起こすと今年のお正月は元旦の午後から仕事で、以降2週間にわたって睡眠時間4時間でした。ですからこの年末年始の線引きはかなり強行です。お客さんにも休暇の連絡を出しました。お正月もばっちり休みます。

でもランニングはまだ締めというわけには行きません。今月の目標まであと27km、明日のロング走が目標達成の鍵を握っています。それに、2月の東京マラソンに向けて今月中に一度、長い距離を走っておきたいですしね。今日から明日にかけてこの町では雪が降り、気温もぐんと下がる見込み。寒さにはちょっとビクビクしていますが、久しぶりのロングラン、楽しみです。

ロングランの後、時間と体力と気持ちに余裕があれば経理処理を行って、2006年の業務はすべて終了。すべてことがうまく運んで、明るく新年を迎えられますように。まずは今日の仕事のノルマ達成からがんばろ。

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27.12.2006

ランニングと語学

最近、好調です。いつもどこかが痛んでいて「故障の女王」という異名を持っていた私ですが、ここのところどこも痛まずに走れています。そして心なしか平均ペースも上がってきています。自分のフォームが変わったと気づいたのは数週間前、例年冬場はペースがあがるのですが、今年は気候のせいではなく、自分自身が変わったような気がしています。ですがペースが上がったとは言え、息はぜいぜいはあはあ。このペースが自分にとって「普通」になるよう、しばらくぜいぜいはあはあを続けてみます。

今回のように「ふっ」と上り調子になる様子を体感して、ああランニングってやっぱり語学と似てるなと感じています。もう随分昔になりますが、1日3時間英語を聞くという「ヒアリングマラソン」という講座を受講していたことがありました(あっ、これもマラソンだ)。内容がわかろうがわかるまいが、ともかく1日3時間の英語を聞いて、月に一回テストを受けるというシステムです。毎日、来る日も来る日も英語を聞いていると、ある日ふと内容がすっと頭に入ってくるようになります。また、月に一回受けるテストの点数も徐々に上がっていくのではなく、ある月突然ぽんっと上がるのです。その上昇のしかたは線状ではなく階段状、こういう上達の具合がランニングにとても似ているような気がします。ハウツー本を読んで実力がついたような気がする、だけど結局は毎日地道に積み重ねることでしか実力をつける術はないというところも似てますね。

この好調、ずっと続くように、そして階段状にさらに上向きになるといいなと願っています。

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25.12.2006

母の祈り

昨日は目が覚めると何故かすねに痛みに近い違和感が。朝からロング走に出るつもりでいたのですが、このまま故障したら…と不安になって様子を見ることに。夕方になって違和感も感じられなくなったのでやっぱり走ることにしましたが、痛まなくなったとは言え、不安が解消されたわけではないのでロング走はやめて10km走ることに。その分、息が上がるくらいに少しスピードをあげた状態を維持するペース走としました。10km全行程をぜいぜいはあはあ、私としてはとても良いペースで走れましたが、このペースで走れる距離をいかに伸ばしていくかが今後の課題です。ですが足に不安があるから10km走にしたというのに、息が上がるほどにペースを上げたら同じだと気づいたのは走り終えた後、お風呂の中でした(あちゃー)。

さて昨日はクリスマスイブ、私も仕事の合間を縫ってご馳走を作り、楽しいイブの夜を過ごしました。ですが私にとってはイブよりもクリスマス当日の今日の方が断然重要です。実は25日は私の誕生日、クリスマスイブは誕生日の前夜祭でもあるのです。

このイブの夜にJogNoteのお友達さなえちゃんが映画「ステラ」のサントラ盤を聞きながら走ったという話を聞かせてくれました。「ステラ」とはオリーヴ・ヒギンス・プローティ原作の「ステラ・ダラス」の映画版、1990年にベッド・ミドラーが好演した名作です。ベッド・ミドラー版で既に3回目の映画化といいます。さなえちゃんのお話を伺っているうちに、登場人物の会話も、そして挿絵の細部まで蘇ってきました。

そう、子供の頃にサンタがこの「ステラ」の原作本を持ってきてくれたのです。詳しい内容をここでお話するのは控えますが、母の娘への思いを描いたまさに名作、ぼろぼろになるまで何度も何度も読み返しました。サンタが持ってきた本は子供向けの本で「母の祈り」という題名。当時の私は小学校3~4年生くらい、ひどく気難しい娘でした。「母の祈り」…当時母は何を祈ってこの本を私に贈ったのでしょう。そしてその祈りは私に届いたのでしょうか。

Photo_1 母を亡くしてから、誕生日は母を思う日となりました。今となってはもう知る由もない母の祈りを知りたくて、ネット通販でステラの原作本とDVDを購入しました。本は大人向けのもの、そしてDVDはベッドミドラー主演のものではなくて1937年に発表されたバーバラ・スタンウィック主演の映画です。私自身へのクリスマス+誕生日のプレゼントです。

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24.12.2006

神園山~小山山縦走

昨日二部練習を行って足し算するとまあまあの距離を走っていたので、今日は短距離でぜいぜいはあはあのランニングに出かけました。近くの神園山~小山(おやま)山縦走です。

このふたつの山は隣り合って双子のように並んでいて、縦走にぴったり。前回は神園山だけで山を降りましたが、そのまま小山山へも縦走する気になれたのはちょっとだけトレイルランに慣れたということでしょうか。前回と比べると、しんどいながらも足の運びはちょっと良くなったような気がします(ほんとか!?)。そして、夏の日のランニングのようにしたたりおちる大量の汗。これがトレイルランの醍醐味と感じます。秋も終わりに近づき、鳥の声も心なしか少なくなったような気がします。こうして自然を肌で感じながら走るのがトレイルランの楽しみです。だけど今回は落ち葉が多くて足元が危うかったな。ちなみに登山口から神園山頂上までのタイムトライアルは9分23秒。

Img_1053 急な下り坂をこわごわ降りるとそこは県立運動公園。ここでも秋が深まっています。大量の汗で身体が冷えないように、ランニングコースでは少しペースを上げて走ります。途中、思い出したように横腹痛の根っこが目を覚ましましたが、少しペースを落としたらまた眠ってくれたため、寝た子を起こさないよう(?)少しずつペースをあげそのまま帰宅。最後は私としては結構ペースを上げて走れて満足満足。身体にひそんでいた余計な水分が搾りだされたような爽快感に包まれました。

昨日も感じましたが、時々こうして違うコースを走ると新鮮ですね。今回からタイムトライアルの測定場所もきちんと決めたので、次回またこの神園山周囲を走るのが楽しみです。次走る時はもう本当の冬がやってきているでしょうか。

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23.12.2006

オットの車を引き取りに

昨夜オットは忘年会。彼は自家用車で通勤しているので、宴会となると駐車場を探したり、代行で帰宅したりとちょっと面倒です。それにこのご時世ですから、何となく宴会に車で行くこと自体ためらわれます。そういうわけで、オットの帰宅時間に合わせて、走って車を引き取りにいくことにしました。

自宅からオットの会社までは約15km。ですが、今回は途中で落ち合うことになったので、どこで会えるか謎のままスタート。私は普段、郊外の住宅地から秘境(笑)の方向に走っているため、ヘッドライトがまたたく国道のランニングがやけに新鮮です。排気ガスの匂いも気になることなく、普段は車窓からしか見たことのない風景をきょろきょろ。近くで見るとこれまで気づかなかったお店や並木に目が止まります。また国道は信号が多いだろうと予測していたのですが、引っかかったのは2回だけ。優先道路だとそんなに引っかからないのですね。

結局7.3kmあたりの場所でオットと落ち合ったため、早朝ランの疲れが抜けて調子が出始めたところで終了となり、ちょっと残念。ですが、これまで遠いと思っていた場所が走ってみると思いのほか近かったことがわかり、これからはランニングであちこち訪ねてみたいと思えただけで大きな収穫でした。1日2回練習、結構楽しめました。

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22.12.2006

冬至

今日は冬至。実際にはこれからもうしばらく、おそらく1月中旬頃まで日の出の時間は遅くなり続けます。ですが、既に夕方は日に日に長くなっています。これから少しずつ明るい時間が長くなっていくと思うと、やはり嬉しいですね。古くはこの冬至が1年の始まりだったと言います。日が長くなり始めるこの日が1年の始まりと聞くと、何となく気持ちが「しゃん」とする感じ。

Img_1052 今日は夕方に走る予定を立てていたのですが、何となくこの冬至の朝を走りたい気分になったので朝走ることにしました。家を出る時にはまだ満天の星空。とは言え気温は5℃と暖かかったため、ついペースを上げてしまい2kmを過ぎた頃から横腹が痛みはじめました。うーん、しょっちゅう横腹が痛くなって反省しているというのに学習しない奴とは私のことだな。そういうわけで途中500mほど歩き、復路3kmをゆっくりペースとなったため、いささか不完全燃焼でした。

達成感に欠けるので、今日はやっぱり夕方も走ります。仕事のノルマをかっちり上げなくちゃ。先ほど庭の柚子をちぎってきました。ランニング後の柚子湯が楽しみです。

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21.12.2006

やっぱり違っていた

仕事で走れないと結構落ち込みます。能率の問題?それとも意志の問題?走れなかった自分にがっかり。そういうわけで昨日は気持ちを入れ替えて朝走りました。

この町では6時を過ぎても真っ暗ですが、気温は5℃と温かく走りやすい朝でした。ここ数日は大きな故障もなく、寒いとつい速くなるという法則のお陰もあってペースが少し上がってきています。そして「おお、今日は快調♪」 と調子に乗るとラップタイムを取るのをすっかり忘れるわけです(バカ)。さらに、朝ランの気持ちよさに明日も朝走ろうと張り切る私に、天気予報は「雨」。がーん。それも雨が降るのは6時前後のみという。なかなか思うようには行かないなあ。

さて、距離疑惑が勃発していた週末のロング走。今日改めてキョリ測で測定し直してみたら、やっぱり20kmには足りませんでした。そうよね、そんなに速いわけないです。それにしても何故間違っちゃったんだろう。週末のロング走の距離は18.4kmに訂正します。失礼いたしました。

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20.12.2006

脂肪肝

私の読みが甘うございました。6時の締め切りの仕事を4時までに仕上げて心も軽く走りに行こうと考えていたのですが、仕事時間のこうしたわずかな隙間がなぜだかお客さんにはバレてしまうようです。「お願いですから」と半分泣きの入った割り込みの仕事が入りました。走ろうと思っていた時間がかっちり消えました。ええ、断れませんでしたよ。そういうわけで2日続けてレストです。やっぱり真っ暗であっても朝走らなきゃダメですね。仕方ないのでスクワットと腹筋に励みました。私の仕事部屋、きっとどこかに隠しカメラか盗聴器があるに違いありません(涙)。

いつまでも温かかったこの町もここ数日でめっきり冷え込み、我が家でもとうとう灯油を買いました。ストーブの上でことことと煮える豆の匂いが嬉しい季節です。

Img_1050

ありがたきはフォアグラくるる友(ホールだよぅ。うふ)。しかし脂肪肝のオットの場合、共食いであります。

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19.12.2006

東京マラソンまであと2ヵ月

昨日20km(本当に20kmだったのかな)を走って、一夜明けたら「うわっ、私いったい何をした!?」というくらいの結構な筋肉痛が発生しました(そしてなぜ翌日っ!)。これまで練習で長い距離を走ってもひどい筋肉痛が起きたことってあまりなかったので、ちょっと驚いています。場所は太もも裏の上部、内側部分。最後の5kmをペースアップしたからでしょうか。筋肉痛が嬉しいと言うとかなりの割合で驚かれますが、何だか頑張った証のように思えて私は結構嬉しいのですけれど。別にアヤシイ趣味ではありません。

さて、全日空に申し込んでいた超割のチケットが取れ、めでたく東京マラソンの出走が現実となりました。地方に住んでいると東京マラソンの抽選に当たるだけじゃ走れないので、このチケットが取れるまではちょっと冷や冷やしていました。いや超割が取れなくても旅割とか高いチケットだとかはあるんですけどね。超割があると思うとゲットしたくなるわけです。往復で25700円、普通料金の半額くらいです。宿は親戚と妹の家をはしごする予定。

NYCマラソンの時も事前にあまり実感が湧かなかったのですが、今回も同様です。でもNYCマラソンの時よりも何だか淡々とした感じです。2回目のフルだからなのかな。焦りもないけれど、練習も淡々としています。気づくと2ヵ月後となりました。本来ならガンガン走りこみしなきゃいけない時期なんですよね(汗)。きっとこれはニューヨーク呆けです。

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18.12.2006

週末20km

冬至が近くなり、平日にじっくり走ることが厳しくなってきました。おまけに仕事は爆発的に忙しい。そういうわけで平日は短距離でつなげて、週末にじっくり長く走りたいなと考えてます。ここのところ2週続けて15km走っていたので、今日は20km。

この町の今朝の予報は曇りのち雨(または雪)。少し寝坊して窓の外を見ると路面は濡れ、暗い雲が立ち込めてはいるのだけれど、雨はまだ降ってない。今のうちだ~急げ!万が一降ってしまったら、寒いと思った時点で引き返そう。

スタート時の気温は7.4℃。曇っていますが風はありません。フリースの手袋を時々外せるほどの温かさです。博多行きの疲れが残っていたのか5kmくらいまではダルダル。身体が重くスピードも出ませんでした。おまけに右膝にはずっと違和感。7kmくらい走ってこの違和感がなくなった頃には調子があがり、身体も軽くなりました。ん?5~10kmのタイムが何故かもの凄く速いんですけど…。

Img_1048 「かわて橋」をのぞむ。欄干が低くて、ちょっと古い感じがのどかです。折り返し10km地点に到着した時点で、何故かいつもより断然元気。半分、という気がしません。そういうことは滅多にないので30km行っちゃおうかと一瞬考えましたが、距離は徐々に上げた方が故障しないよな、と思いなおし、今日は20kmで勘弁してあげたのでした(?)。

Img_1049

折り返し、来た道を戻ります。何だか、身体がちょっぴり軽いです。30kmはあきらめたので、少しペースを上げてみようと、ちょっとお色気を出してみる。10~15kmのタイムを見るとやっぱり速いよ。練習で、しかもロング走でそのタイムはあり得な~い。やっぱり距離が間違ってるに違いありません。今度、ちゃんと自転車で測ってみることにします。

それでも最後の5km、つまり普段の5kmコース(この距離には間違いはありません。多分)は、力を抜いたのにこれまでの先週、先々週15km走の時の5km平均タイムより1分半速く走れていました。好調と感じられたのはめちゃめちゃ間違いというわけでもないのかな(嬉)。雨にも降られなかったし、楽しい20km走でした(右膝に感じた違和感を除けばね)。

山に近づくにつれ紅葉も終わりに近づきつつあります。そろそろこの町にも本当の冬がやってきそうな気配です。

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17.12.2006

大濠公園を走る

携帯を使って現地から簡単にお知らせしましたが、金曜から土曜にかけて同業の先輩(Aさん)とランニング+忘年会にでかけてきました。

Aさんとは今年の4月に再会して、ついランニングの布教をしてしまった方。走っていない人にランニングの楽しさを伝えようとしてもなかなか伝わらないし、語るうちにだんだん熱くなってしまって何だかアヤシイ布教をしているような気分になることが多く、最近はあまり走っていることを人様に話さなくなっていたのです。ところがAさんにはつい布教をしてしまい、靴箱の肥やしとなっていたシューズを貰っていただけることになりました。Aさんが走ることを楽しんでくれたら嬉しいなと思いながらも、無理強いするようなことになってはいけないし、あまり期待しないでいようと思っていたのですが、蓋を開けてみたらAさんはしっかりランナーになっていました。半年あまり走る間に1時間走れるようになったと喜びの声を届けてくれたうえに、来年はレースにも出走されるとのこと(嬉)。

それなら、忘年会をかねてぜひ一緒に走りましょう!という話になり一路博多へ。二人ともこの時期は忙しくて目が回りそうなのですが、気合を入れて休暇にしました。

Img_1037 大濠公園は福岡市のランナーのメッカ。繁華街から地下鉄で10分ほどの位置にあるというのに、静かで緑も多く、美しい公園です。小さな湖の周囲にランニングコースが設置されていて、1周2km。100mごとの距離表示もありがたいですね。この日は近所の中学校の生徒さんたちの駅伝や、部活動の走りこみも行われていました。湖には鴨やカモメもいて、とてものどかです。ここのところ悪天候が続いていた九州でしたが、あつらえた様にあたたかく青空の広がるランニング日和。

大濠公園を2周した後は公園を出て、海に向かって張り出すような丘、「西公園」へ。

Img_1042Img_1040大通りを越えた途端に勾配の厳しい坂を上ります。昔、このあたりは海で、丘は島だったのだそうです。公園の頂上に位置する展望台から博多湾を臨み、秋の深まる森の中を走って、また大濠公園へ。

Img_1047 最後に1周して、WSを2本。おしゃべりをしながらゆったりと走ることを楽しむランニングでした。大濠公園は噂にたがわず本当に素敵な公園です。美術館も隣接していますし、福岡を旅する機会があればぜひ足を伸ばしてみてください。

ランニングの後は西鉄大牟田線薬院駅そばのしろやま乃湯へ。ここも天神から一駅、繁華街の中にある温泉です。海に近い場所にあるため塩分の強いお湯は保温力が高く、身体はポカポカ。お肌もぴかぴかになりました。便利な場所にあり、お湯もとても気持ちいいお風呂ですが、残念ながら今年12月25日で閉館することになったのだとか。本当に残念。そして締めはもちろんビールです。さらに西鉄大牟田線を下り、高宮駅で下車。福岡で有名なランニングショップ「ランザローテ」を物色し、高宮駅高架下で和食系居酒屋で忘年会。最高に美味しいビールを飲みながら来年の抱負を語り合ったのでした。

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15.12.2006

博多に来ています

博多に来ています

大濠公園をひとっ走り。

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14.12.2006

きっかけは

フジテレビ…ではありません(笑)。

Img_1034 私が走り始めた直接のきっかけはこのBRUTUSでした(端っこ破れてるよ)。1999年6月1日号。たまたま手に取ったこのBRUTUSはマラソンを走る村上春樹を特集してして、私はその特集記事に載っていた彼の走る後姿の写真に釘付けとなったのでした。

その頃の私と言えば仕事を始めて6~7年目、順調というよりむしろ度を過ぎた忙しさで、文字通り朝から晩まで仕事漬けの日々を送っていました。運動と言えば台所と仕事場の数回の往復(片道約20歩)、そしてスーパーでの買い物くらい(往復は車)。試しに万歩計をつけてみたら200~300歩程度の3桁の数字ばかり。睡眠時間は4~5時間。痩せているのに全身ぷよぷよ。いつもぼんやりと頭痛と疲労を感じていて、健康や体力にはまったく自信が持てませんでした。

一方、走ること、走る生活、そして走る人に憧れを抱いていました。生活を変えて、自分を変えたい。もっと自分の身体に自信が持てるような暮らしをしたい。でも、早起きは苦手だし、そもそも1日200歩くらいしか歩かない私が走れるわけがない。今走ったりしたら行き倒れだ。そもそも走るのなんて苦手だった。私には絶対無理。

そんな時に目にしたのが村上春樹の少年のようなすっとした後姿でした。彼がマラソンを走っていることは知っていましたが、走っている姿を見たのは初めて。青い空の下を走る彼の後姿はことのほか美しく強く見えました。この背中を、脚を作り上げたのは毎日の小さな積み重ね以外の何ものでもない。彼の後姿の秘密を知ったとたん「私にはできない」という呪縛から解き放たれたような気がしたのです。

「今日から走ろう」

そしてお決まりの「3分で撃沈」から私のランニングライフが始まったのでした。

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13.12.2006

朝ラン回帰

先日、仕事がどうにも終わらなくて夕方走れないという状況に陥ったのですが、これからしばらくの間、どう考えても夕方に走るのは難しいということがわかりました。仕事は立て込む、日の入りはさらに早くなる、おまけに私の悩みを見ているかのように「近所で夜間、一人歩きの女性を狙った事件発生」という回覧板が回ってくる。冬至まであとわずか、この町の日の出は7時を大きく回っていて、走っている間にお日様を拝めそうにはありませんが、もう少しの辛抱と思って朝ランに戻ることにします。

そういうわけで昨日は朝ランに復帰しました。たまたま時間に余裕ができたこともあり6時半スタート。6時半でも真っ暗です。ですが気温は9℃と温かく、手がかじかむこともありません。今年はやっぱり暖冬ですね。それに珍しく膝も足首も股関節も痛まみません。走ることだけに集中できるって嬉しいなあ~。調子が上がってきたので、少しだけビルドアップ、今日は足がどんどん前に出るような感じで快調です。うーん、最高! 故障のないランってこんなに気持ちいいものなんですね。

と、気を良くして今朝も早起きしたら…大雨でした。がーん。

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11.12.2006

だめだー

仕事が終わりません。今日は走れません。走れない理由を仕事の所為にしたくないと思っているのですが。ああ、どうにも終わりません。しくしく。

Img_0870 気づいたらNYCマラソンを走ってからもう1ヵ月も経っていたのでした。

ブログ書いている間に走って来いって? はい、仰せの通りです。

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不調の15km

実感はまったくないのですが2ヵ月後は東京マラソン。そろそろ週末にロング走に出かけなければ完走も危ういぞ。と、差し迫っていない気持ちを奮い起こして15km走に出かけました。

こうして今ひとつ緊張感のない状態で走ったお陰か、走り始めから何だか不調。いえ、そもそも今日の体調は万全ではなかったなあ。でも、たいしたことないだろうと高をくくっていたら、あらら2kmほど走ったところでよろよろしてきました。目の前がチラチラして脳貧血のような感じ。そのまま引き返そうかと思ったのですが、こういう状態に陥ると「今引き返すのは勿体ない」という声がどこからともなく聞こえてきました(何が勿体ないんでしょ)。とりあえず様子を見ながら走っているうちに、じわじわと調子が戻ってきたため結局15km走れてしまいました。はあ~よかった。ですが、やはり最後5kmは足元がよろけて、歩幅20cmくらいの超ピッチ走法。全然進みませんでした。膝や足首、股関節などは無事でしたが、う~ん全身的な体調も大事ですね。

Img_1028_1ラップは33'45、33'37、35'04。先週と比較して1分半しか遅くないのですが、笑いながら走って最後に流しを2本入れられた先週の15kmとは大違いでした。そんなしんどかった15km走、終わってみたら何事もなかったように元気が復活しました。今日は単にランニングに向かない体調だったのかもしれません。ともかく、予定通り走れたのはよかったです。蛇足ですが最後の1~2kmでは何故だか頭の中で「C.C.レモン♪ C.C.レモン♪」のメロディーが流れていました。走った後にどうにも我慢できなくてC.C.レモンを飲んでみました。でも、やっぱりビールの方が美味しいと思うよ。

写真は久しぶりに作ったポンデケージョ。発酵が必要ないので手軽に作れます。

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09.12.2006

霧の中の朝ラン

珍しく朝ゆっくりできることが判明して、久しぶりに朝ランにでかけました。少し遅く出られるので、日の出も拝めるかも。ワクワクして目を覚ますとやっぱり真っ暗。近頃の天気予報はことごとく当たりません。路面が濡れていて雨は上がったばかりの模様。ですがこの機会を逃すのは勿体ないので暗闇の中、家を飛び出しました。

シューズはいつものニューバランスW-963。昨日感じた膝痛と膝裏の腱の痛みが早々に再発して慌てましたが、この痛みは1kmほど走ったところ消失しました。ほっ。少しずつ明るくなり、ようやく前が見えるようになると思ったら、こんどはひどく霧が立ち込めています。相変わらずの視界不良。私のいつものランニングコースは河岸なので余計に霧が深いのです。ですが視界不良ではあるものの、霧の中のランは空気がしっとりしていて肺の中までうるおうようです。気持ちよさに何度も深く息を吸い込みながら、霧の中のランを楽しみました。

それにしても深い霧でした。帰宅するまで霧は晴れず、世の中真っ白。髪はお風呂上りのようにびしょぬれ…。帰宅して玄関で鏡を見たら…いつまでも視界不良だったのは眼鏡が曇っていた所為でした。がーん。この眼鏡姿で幾人かとすれ違ってしまいました。あやしいヤツだと思われたかもしれません(涙)。

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08.12.2006

シューズジプシーふたたび

この夏に出会って故障が出なくなったことに感激し、NYCでフルも一緒に走ったNB W-963。このシューズは故障がちだという私にNBショップのお兄さんが選んでくれたものです。この靴を履いてからめっきり故障は減りました。ですが以前と比べて減ったというだけで、やっぱり右膝には違和感を覚えます。それに足幅が細い私にNBのシューズは細めのタイプでもブカブカするような感覚を覚えます。ヒールカップもゆるい。そしてNYCでは足指の爪が痛み、フルを走り終えた後にはしっかり黒くなってしまいました。

そこで帰国後、次なるシューズの物色が始まりました。今度のターゲットはアシックスGT-2110。各地でいい評判を耳にするシューズです。これに噂のカーボンシートを装着したものを購入しました。ドキドキしながら到着したばかりのGT-2110を履いていつものランニングコースへ。このカーボンシートを装着すると前方方向への足の推進性が増すということです。多少回内の気配がある私には故障防止となるかもしれない、と期待が持てます。

GT-2110はただでさえ固いという印象を友人に聞いていました。それにカーボンシートを装着したわけですから、履いてみた印象は何しろ「固い」。そして走ってみたら

…あちこち痛みました(涙)。不安感を抱いていた膝は走り出してからずっと、走り終えるまでほぼ全行程痛みっぱなし。最後には膝裏の腱も痛む始末。あちゃー。納品時、履き始めには若干の違和感を感じるという説明を受けていましたが、これが違和感なのかな。それとも痛めたのでしょうか。ですが足裏のフォアフット部がじんじんするのはこれまでフォアフット部にちゃんと体重が乗ってなかったからでしょう。実感はできませんでしたが、やっぱり前方向への足の推進性は増しているようです。それに痛みを感じつつ走っていたというのに、体感スピードよりも実際のスピードは少し(キロ10秒ほど)速く走れていました。不思議だ。

膝の痛みは一体何でしょう。履き始めの違和感? それとも痛めたのかな。不安を抱えた状態で今、GT-2110を履き続けるのはリスキーという気がします。このまま故障してしまうわけにはいきませんから。そういうわけで1回履いただけのカーボンシートつきGT-2110は膝に不安がなくなるまで靴箱にしまっておくことにしました。シューズジプシーはまだまだ続きそうです。

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07.12.2006

アサちゃん

アサちゃんは特別な男友達だった。その昔、私達は同じ会社に同期で入社した。同じ部に配属された同期の男の子達はみんな優しくて良い人ばかりだったのだけれど、全然つまらなかった。そんな中でアサちゃんは唯一、話していて面白いと思える「友達」だった。残念ながら恋愛感情は発生しなかったのだけれど、アサちゃんも私のことは友達だと思っていてくれていたらしく、出張で久しぶりに会うような時には延々と話をしながら二人でご飯を食べたものだった。

アサちゃんは入社から数年後に会社を辞めた。新しい会社を立ち上げるのだ、と意気揚々と語ってくれた。遠くから応援するね、とやっぱり出張の時にご飯を食べながら話したのが最後だった。次に聞こえてきたのは、会社の経営がうまく行ってないらしいという噂だった。どんどん噂は大きくなり、とうとうつぶれたらしい、莫大な借金を抱えたそうだ、行方不明になったと本当かどうかわからない尾ひれがつきエスカレートして、その後アサちゃんの行方を知る人はいなくなった。アサちゃんの実家に所在を聞きに行った人がいたそうだが、結局判らずじまいだったという。

それから数年経って私は同期入社のオットと出会い、結婚した。オットは私とは違う部署だったのだけれど、ひょっとすると知り合いかもしれないと思ってアサちゃんのことを聞いてみた。すると、実は蓋を開けてみるとオットにとってもアサちゃんは特別な友達だったことがわかった。それから私たちは来る日も来る日も、自分たちが知る限りのアサちゃんの話をした。何度も何度も同じ話を繰返した。もう何回話したかわからない話を。

「アサちゃん、今どうしてるだろうね」
「きっとフィリピンの海の上で幸せに海賊をしているよ」

そう言っていつもアサちゃんの話題は終わるのだ。私はこの「アサちゃん海賊説」をひどく気に入っていて、アジアの海に暮らす人々を目にする度にアサちゃんの姿を探した。もちろんアサちゃんの姿はそこにはなかった。そして結婚して10年以上経っているのに、相変わらず私達は同じ話をしては南の海で日焼けしたアサちゃんを思い描くのだった。

そして昨日、いつものように思い出してはアサちゃんの名前を検索してみた。すると、何と何とヒットしたのだ。こんな珍しい名前はアサちゃんの他にはいないはず。 やっぱりこれはアサちゃんだ! 検索を進めるうちに、アサちゃんは大きな会社の社長になっていたことがわかった。サイトに載っていたアサちゃんはあの時と同じちょっと眠そうな目をしていた。写真を見て私達は笑った。

そして、その会社の連絡先に「社長様に転送してください」というメールを出してみた。本当にアサちゃんなら今の苗字と旧姓を書けば私たちが結婚したことにきっと気づいてくれる。オットの苗字も私の旧姓もアサちゃんの名前に負けず変わってるから。この長い時間、アサちゃんはどんな苦労をしただろう。私たちのこと、喜んでくれるかな。妙に緊張しながら送信ボタンを押した。

ほどなくしてアサちゃんから能天気なメールが届いた。メールをオットに転送して、私達はまた笑った。そしてちょっぴり泣いた。

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メンテ終了

ココログの長い長~いメンテナンスが終了しました。お越しくださった皆様、ご迷惑をおかけいたしました。

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05.12.2006

接続トラブル

15km走の後、膝に少し違和感を感じたため大事を取ってランはお休みとしました。一夜開けてみたらほとんど痛みも違和感も消えていたのですが、これまでの故障の傾向を見ると、調子に乗った時が危険なので。筋トレも代わりとなる運動もせず完全休養でした。久しぶりに終日良いお天気だったので残念ですが、その分、仕事に励むことにしました。

それというのも…ここ1週間ばかり、我が家のネット接続状態が最悪で、仕事が全然進まないのです。あまりに遅いために5回に4回はタイムアウトして、画面が表示されない有り様。検索も不可能。メールも時々受信できません。スパイウェアの検索をしてみたのですが、感染してません。光に変えずにADSLで粘っていることが問題なのかなあ。何度かフレッツ光の営業の方がいらしたのですが、あまり熱心でなかったり、対応が今一歩だったりして、結局乗り換えることなく今に至ってしまったんですよね。ADSLにしてから数年。こうして時々、極端に接続速度が遅くなるんです。もちろん仕事に大きく影響します。

NTTに電話して状態を説明して、局側でモデムを交換して頂きましたが全然ダメ。そこで昨日、修理に来て頂きました。あれこれ接続を見ていただき、別のパソコンを接続したり、LANの様子を見ていただいたり…1時間あまり調査した結果…LANを組んでいるルータを通さず直結すると問題なし。つまりどうやらこのルータが原因のようです。試しにLANの電源をオン/オフリセットしたところ、あららあっさりいつもの速度に戻りました。なんだーそんなに簡単に修復するのね。この1週間の私の苦悩は一体…(涙)。

修理していただくまでは「もう光に変える!」と鼻息が荒かったのですが、治ってしまったらまたどうでもよくなりました。典型的な「喉元過ぎれば」タイプであります。とりあえず、押し迫った仕事を何とか片付けなければ!

一方、本日10時から12月7日15:00まで「ココログ」がメンテナンスに入ります。この画面はご覧になれますが、コメントはできなくなります。ココログ、有料だというのにメンテによるダウンが多すぎます。(先ほど17日まで、と書いてしまいましたが「7日」の間違いです。17日だといくらなんでも長すぎですよね。失礼しました)

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04.12.2006

15km走

2月のフルに向けて、改めて長い距離に慣れる練習を始めました。今週は復帰第1回目、15kmです。フル以降、10km以上の距離を走るのは初めてです。そして今回はγ-GTPが基準値を外れたオットも一緒に走ることになりました。

気温が低かったため8時半出発。それでも手足の指が痛くなるほどの寒さです。とりあえず今回は1キロ6分半程度のイーブンペースで走れるところまで走ってみることを目標としました。5kmを過ぎた頃から陽が差してきて、寒さがゆるみます。それと同時に汗が噴出。8kmを過ぎた頃から少し不安を感じていた右膝に痛みが。でもこの痛み、断続的で長く続かないので、気にせずそのペースを維持しました。10kmを超えた頃からようやく身体が軽く感じられてきました。調子に乗って最後の1kmで100m程度のインターバルを2本。ラップは33'33、33'51、33'19、ほぼイーブンでした。まだ10kmはこのペースで走れそうでしたが、あまり調子に乗るとまた故障するので、今回はこれで終了。

やはり、終わった後は汗びっしょりとなり、気分爽快です。帰宅してからはゆっくりとお風呂で温まりました。膝には少し違和感がありますが、しっかりアイシング、湿布、マッサージを行ったお陰か、今朝はさほど気になりませんでした(ほっ)。オットも久しぶりに15km走って、気分よく終われた模様。よしよし、このままロング走につきあってくれるとまさに一石二鳥です。これから少しずつ距離を伸ばして、フルまでに30km走を2~3回走りたいと考えています。

久しぶりに長めの距離を走った後の午後は全身がじんわり疲れて、これまた良い気分です。今季初めて入れたオイルヒーターのお陰でとろとろの眠気がやってきました。

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03.12.2006

インターバル特訓

朝から雨が降ったため、ロング走の予定は中止。夕方になって天気が回復したため、オットと走りました。遅いんだよね~とぼやきつつ走っていたところ、オットが俄然張り切りだし、インターバル走を行うことに。このブログにも何度か書いていますが、オットは結構なスパルタコーチです。

今回も「電柱2本分ダッシュ、ついてこーい(ついて行けませんよぅ…涙)」 「さあ、もう一本!ダッシュだあ(ひえ~まだまだ続きますか~)」 何やら彼は楽しそうです。私はと言えば、ぜいぜいはあはあで汗だく、足元はよろけ、すっかり顎が上がってます。そして、最後の2kmは500mずつ、2割増のスピードとゆっくり走とを組み合わせたインターバル。普段はもっと自分に優しい練習ばかりなのでもうよろよろです。ですが、どうにか全力出し切って終了。

ふう~、疲れた。ウインドブレーカの中は長袖シャツが汗びっしょりになっています。さぞ、タイムもよかろうと期待して時計を見ると…、ペースダウンした時のタイムがあまりに遅くて、いつもとさほど変わらない(がーん)。でも普段はこんな風に自分の快適ペースを超えるスピードでは走れませんから、とても良い練習になりました。全身を覆う疲労感もなかなかいい気分です。

お陰で夕飯のお酒がいけること、いけること。エビスの琥珀ビール3本とボルドーワイン1本が一気に空きました。うーん、オットのγ-GTP値正常化はいつの日か…。

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02.12.2006

ビルドアップ

2回連続して携帯電話から遠隔書き込み実験を行いました。携帯電話で撮影した画像はデジカメほどではないにせよ、330万画素ということなのでそこそこ鮮明。よかった、旅先からの書き込みもできそうです。

さて昨日は夕方ラン。張り切りモードは続いています。どちらかと言えば「もっと走りたい」という気持ちを抑えているような感じです。で、風もなく空が澄み、綺麗な夕焼けの中を7km走りました。行きはイーブンペースで、後半は調子が上がったためビルドアップ。気温もあまり低くなかったため、走りながら汗をかき、帰宅したら汗だくだくになりました。こんなに暑いのなら半袖でも気持ちよく走れただろうなあ。

それにしても私のビルドアップ、30秒くらいペースを上げているつもりでも15秒しか速くならないんですね。かなり、ぜーはー言っているのですが。最後の1kmは3回目のビルドアップなのにほぼ全力疾走でした。ぜーんぜん速くなりません。でもまあ、気持ちよく終われたのでよしとします。

今日はロング走の予定でした。それも、昨日オットがどうやら一緒に走る気になったことがわかり、とても張り切っていたのですが、そういう日に限って朝からざんざん降り(涙)。明日は晴れますように!

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携帯モブログ実験その2

携帯モブログ実験その2

実験1が成功して気を良くしています。今度は画像を縮小してみました。やはりランニング中に見かける美しい花です。

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01.12.2006

携帯からモブログ実験

モブログ実験

いつものランニングコースで見かけるなぞの柑橘類。やけにごつごつしていて、でっかい。味はどうなのでしょう?

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張り切っている

昨日はレスト。調子が悪いわけではなかったのですが、まだ休養明けの足慣らし状態ですので、走りたい気持ちを抑えて休みとしました。青空の広がる良いお天気でしたので走ってもよかったなあ。その代わりと言ってはなんですが、走り終えた後に膝に不安定感が感じられるし、手持ちの湿布が切れてしまったので、空いた時間に整形外科へ行ってきました。

先生はウルトラマラソンも走られるランナーです。この際だからと膝も股関節も足首もぜーんぶ診て頂いたところ、いずれも関節には問題がないそうです。ですが練習をすれば筋や腱は硬くなる、放っておけば故障につながる。だから、走ってケアをするという毎日を積み重ねて身体を強くする必要があるのです、とご指摘を受けました。私はちょっとケア不足だったかもしれません。また、私のように一日中座りっぱなしの仕事をしているような人は関節周囲が固くなりがちなので、仕事の合間に膝の屈伸などをして柔らかくしておくことが大切と教わりました。私と同じような座業の皆さん、時には席を立って屈伸しましょう。先生も東京マラソンに当選されたとのこと、当日、コース上でハイタッチすることを約束して岐路に着きました。

さて今日から12月。この町も流石に寒くなりました。11月は初フルの後に半月ほど休養してしまいました。そういう訳で走行距離はどうにかこうにか100kmを超えた程度でした(正確には104.7km)。でも故障がちだった脚が充分に休めたようです。復帰してからは膝に若干の不安定感はありますが、大事に至ることなく順調に走れています。2月には東京マラソンを控えていますので、12月からはしっかりと走りこみたいと考えています。

12月の目標は170kmにしました。故障することなく、じっくりケアをしながら身体を強くして行きたいと考えています。また、早朝/夕方ランが難しくなる季節ですから、仕事と両立させつつ時間を捻出することも大きな課題です。残念ながらレースへの申し込みができなかったため、フルまで全くレースには出走できませんが、その分、日々たくさん走ろうと思っています。結構張り切ってます。

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