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31.01.2007

1月のまとめ

年が明けたと思ったばかりなのに、もう1月も終わりを迎えました。

1月の目標走行距離は200km。ようやく今日202kmを走り目標達成できました。仕事が忙しく朝ランに移行してから平日の走行距離が減りましたが、今月は週末に30kmを2回走れたのは大きな収穫です。少し無理をしてしまいましたが、走った距離はいつか何らかの結果に結びついてくれるでしょう。

来月は中旬にフルを走るため、前後はあまり距離も走れなくなりそうです。目標値はもう少し低く設定するかな。フルまではしっかり調整につとめます。

ランニング以外ではよく働き、ぼちぼち本も読み、映画も観ました。ランニング関連の本は2冊。「風が強く吹いている」は直木賞受賞作家三浦しをんの受賞後初の作品。壊れそうな木造激安アパートに住む10人の大学生が箱根駅伝を目指す話。たまたま出会った大学生が半年の練習で全員、箱根駅伝を走れるような実力がつくのか!遅い遅いと言ってそのスピードですかい!(笑)という突っ込みどころも満載ですが、このストーリーを荒唐無稽と取るか、素人からアスリートができあがるこの「物語」を楽しむかは、読む人次第です。私は走る人が感じている熱い気持ちをこの本からも感じることができました。

それからもう一冊「Run!Run!Run!」、作者は「県庁の星」を書いた桂望実。共感の持てない主人公にどれだけ感情移入できるか、私にとってはある意味チャレンジの作品でした。嫌なヤツが壁にぶつかり変わるという設定ですが、共感の持てない部分を引っ張りすぎたうえに、主人公の挫折や葛藤、変化がさらっとしすぎているという詰めの甘さで、結果として最後まで共感も感情移入もできずに終わりました。残念。

ともあれ1月は充実した1ヵ月となり2007年の幕開けとして幸先の良いスタートを切れました。特にランニングで目標を達成できたのは励ましてくれた仲間、そしてここをご覧くださっている皆さんのお陰です。ありがとうございます。来月も楽しくがんばります。

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30.01.2007

悩ましい調整

ご心配いただきました股関節は必死のケアで何とか復活。実は、本番までには治らないかもとDNSも覚悟したのですが、「いつもの不調」くらいまでには回復し、ランニングしても大丈夫と思えるようになりました。膝も日常生活で痛みも違和感も感じることはありません。良かった良かった。

そういう訳で、今日から調整に入ることにしました。ですが調整って一体何をすればいいの? ランナーズを見ると、この時期の平日には「疲れを翌日に残さない」ランニングをせよ、とあります。そこで今朝はとりあえずペースを落として、距離も短いランに。

ところが私の股関節にはこのゆっくりランが元凶なのです。ゆっくり走るとストライドが短くなり、どうしても腰の落ちた小股の走りになってしまって、股関節痛を誘発するようなのです。以前から股関節に痛みを感じていた時には少しストライドを伸ばしてペースを上げると楽になっていました。今朝も同じです。結局、終わってみるとビルドアップになっていました。膝には負担をかけたかもしれないなあ。それでも、股関節は痛むことなく軽い違和感で終わったのでほっと一安心。

ですが、疲れを翌日に残さないランニングになってませーん。はあ~。私に必要なのは、ゆっくりランのフォーム改善が先だったようです。気づくの遅すぎるよ…。

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29.01.2007

股関節痛その後

30km走の後、左股関節はかなり酷い状態に陥りました。動かすたびに関節はギシギシ、周囲筋肉は尋常ならぬ筋肉痛。歩くたびに関節に強い痛みが。アイシング、お風呂、マッサージ、整体もどき、ファイテン、湿布、etc.。何度も故障を経験していると、流石に少しずつ自分なりの対処方法がわかってきました。土曜日は「ひょっとすると東京マラソンまでに治らないかもしれない」とすら思えた痛みが、徐々に軽くなり、今朝は「普通の不調」程度までに治まりました。まだ油断はできませんが、これから3週間は治すことを第一目標において、無茶をしないよう調整に励みます。この不調が今の段階で起きて本当によかった。もっと早い段階なら、思うような準備ができなくて焦ったでしょうし、もっと後なら今度は故障がちゃんと治って本番をきちんと走れるか不安に感じたはずです。

そういうわけで、東京マラソンに向けた走り込みはこの30km走で終了。何だかちょっと気が抜けました。

そして日曜はテレビで大阪国際女子マラソンを観戦。ここのところずっと忙しく、マラソン観戦ができるようなゆったりとした日曜日を過ごせていなかったので、スタートからゴールまでじっくり観戦するのは久しぶりでした。

結果は周知の通りですが、残念だったのは、CMのために原選手がトップに出た瞬間を捉えられなかったこと。CMは画面下部分に常時流すなどして、中継を妨げることのないようテレビ局はもっと工夫すべきです。また、マラソン観戦のときにはいつも感じるのですが、折角カメラも数台使って撮影しているのですから、ほとんど上位だけを中継するのではなく、2位集団、以降の集団などもっと多角的に観戦できるよう画像分割技術を活用できないものでしょうか。

とは言え、久しぶりのマラソンのテレビ観戦。熱くなりました。原選手のゴールに泣き、渋井選手のゴールにも泣きました。渋井選手は良い練習を積めていただけに悔しかったことでしょう。この悔しさを今度こそ次の大会で晴らして欲しいものです。

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28.01.2007

よれよれ30km

東京マラソンに向けて最後の30km走に出かけました。今日も県立運動公園の5km周回コース。今日は出かける時からどうもすんなり行きません。ストレッチに時間がかかって家を出る時間が大幅に遅れたうえに、運動公園に到着してから時計を忘れたことに気づいて取りに帰ることに。膝にもまだ違和感が残っていたし、今日のよれよれランを暗示していたのかもしれません。

スタートからほどなくしてトイレに行きたくなりました。自宅で済ませてきたのに何故?とよく考えてみると、前日仕事のしすぎで足が浮腫んでいた所為だと気づきました。身体を動かして、リンパも慌てて動き始めたのでしょう。やけにトイレに行きたくなります。こういうトラブルもあるのか、と改めて学習。身体もやけに重いし、膝も違和感があるし、今日は5kmも走れないんじゃないかと憂うつな気分で走っていると、すれ違った高校球児が帽子を取って丸刈りの頭を下げて大きな声で挨拶をしてくれる。一挙に気分がよくなり、足が軽くなる。単純。

冷たくて感覚のなかった足が温まってきてほっとした頃、膝と股関節に交互に違和感が勃発。おまけに今日の違和感は痛みに成長したような気配です。膝の違和感が痛みに変わったらやめようと思って走り始めたのですが、いざやめようと思うと消えている。そして、ほっとして走り続けると今度は股関節が痛み始める。この繰り返し。そうこうしているうちに、痛みは出たり引っ込んだりして、やめる機会を逸してしまいました。

20kmで補食。パウンドケーキの備蓄がなくなっていたので、今日の補食は飴とチョコレート。それも飴はフルーツのど飴。こんなので補食となり得るのか~と、いささか不安でしたが予想に反して結構イケます。のど飴のメントール成分の効果で、息が少し楽になる。舐めている時だけですが。暑くなってきたのでウインドブレーカを脱いで長袖Tシャツ1枚になる。走り始めは少しひやっとしましたが、直に快適に。本番の衣装をどうするか、またしばし悩む。

もうすぐ30kmというところで、父くらいの年齢の男性ランナーと併走することに。東京マラソンに出走なさるという話を伺い、しばしおしゃべりをしながら走る。気づくと少しペースも上がって終了。

前回の30km走と比べると、あちこち痛んだお陰で心身ともに弱い30km走となってしまいましたが、同じ東京マラソンを走るみなみさんと互いにエールを送り合って週末ロング走に臨んだこともあって、どうにか走り切ることができました。時計を見ると、結果的には前回より8分速く走れていました。あちこち痛みが勃発したものの、考え方を変えれば痛みがある状態でも30kmを走れたとも言えます。

これで東京マラソン前のロング走は終了。これから本番までの3週間は股関節と膝の痛みを治すことを含めて、できるだけ良い体調でスタートラインにつくことを目指します。

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25.01.2007

やぶれ饅頭

Img_1151 東京マラソンの案内書も無事に届き、弥が上にも気分が高まってきました。ネット上のランニング仲間ともお会いする約束ができあがりつつあります。実際のマラソンは勿論のこと、こうした仲間との出会いも楽しみです。それからエキスポ(事前受付会場。グッズの販売もある)も楽しみ。NYCマラソンをお手本にしたということですので、さぞエキスポも盛り上がることでしょう。

Img_1153_1 さて、JogNoteで「今日食べたおやつ」を自主申告しているのですが、ある日のおやつに「やぶれ饅頭」と書いたところ、あちこちから「それは何だ?」というご質問を頂きました。私としては「やぶれ饅頭」が全国区で通用しなかったことが衝撃です。Juneさんによると「薄皮饅頭」ではないかというお話です。確かにそう言われればそうかもしれん。とりあえず、本日改めてゲットした「やぶれ饅頭」の写真をアップします。美味しいよ。ちなみに餡子は粒餡でなければなりません(ただ今私が決定しました)。

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24.01.2007

目指せ股割り

朝ランはイイ!とここに書くと何故か翌朝、雨が降る。

朝、オットを送り出し、つけっ放しのテレビの電源を切ろうとして何気なく民法にチャンネルを合わせたところ、80歳でホノルルマラソンを走ったという女性が出演していました。とても80歳(正確には80歳9ヵ月)には見えない若々しい姿に、「走るばあさん」を目指す私の目は釘付け。お顔立ちも美しいのですが、しゃんと伸びた姿勢がとても凛々しいのです。そして何より私の目を奪ったのは、その開脚っぷり。80歳でもフルマラソンを走れる秘訣のひとつにこの股関節の柔らかさがあるのかもしれません。

そういうわけで今年の目標のひとつに「股割り」も加えました。目標ばかり増える私でありますが、果たして達成できるのでしょうか。年末、私に「股割りの目標はどうなった?」と嫌がらせしてください(笑)。

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23.01.2007

持久力不足

朝ランが楽しくなってきました。日の出の時刻は相変わらず7時を大きく回っていて、走り始める時間帯はまだ真っ暗ですが、少しずつ白み始める空を眺めつつ1日の始まりを自然とともに迎え、自分の身体の目覚めをも感じているうちに、自分もまた自然の一部なのだと気づきます。朝ランなんて自分には絶対に無理だと思っていた1年前は知らなかった幸せです。

さて、東京マラソンまであと1ヵ月を切って少しずつ気持ちが高まってきました。クリール最新号の内容も東京マラソン一色です。なかでも練習不足の人向けの対策が興味深いですね。この記事によると平日の練習は1回(これまで練習できなかった人向けですしね)、その代わり毎週末そこそこのロング走が取り入れられています。

なるほど、週末のロング走を重視すべし、ということのようです。つまり鍵を握るのはやっぱり持久力なんですね。かく言う私の最大のネックも持久力。NYCでも走っている途中で筋持久力の決定的な不足を感じました。この最新号には10kmのタイムからマラソンの目標タイムを算出する方法が記載されています。

(10kmタイム)×4.8=フルマラソンの目標タイム

なのだそうです。むむう~、私の現在の10kmタイムから換算すると、目標タイムはNYCのタイムを1時間以上うわまわるタイムということのようです。つまり、やっぱり持久力が絶対的に欠落してるってことね。あああ、ロング走足りなったのね。と、今気づいても遅いよ(涙)。いや、記事を参考にしてあと1ヵ月、できるだけのことをやってみます。

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21.01.2007

週末20km

先日、坂道トレーニングで膝の爆弾が小爆発。今は痛みこそ感じなくなりましたが、時々違和感を覚えるので整形外科へ。結果から言うと故障というレベルではなく、関節周囲の筋肉が疲労によって固まっているとのことです。日々のランニング後にしっかりケアすることが肝腎とご指導いただき帰宅しました。ちなみに先生はウルトラランナーです。

そして今週末もロング走。ですが先週30km走ったので今日は20kmとしました。それもゆっくりペースで、膝の違和感が痛みに変わったら即中止と予め決めてスタート。3kmほど走った頃に違和感を感じ始め「あ~、今日は5kmで終了かあ(どよよ~ん)」と肩を落としたものの、その違和感も痛みに変わることなく、5kmを過ぎた頃からは出たり消えたり、場所が変わったり。あまり気にならない程度まで落ち着き、結果的には20kmを無事終了できました。ペースもゆっくりながらほぼイーブン。あと10kmはまだまだ元気に走れる、走っちゃおかなと思えたのはおそらく先週の30km走の成果のようです。

とは言え膝に違和感があるのには変わりないので、この違和感を痛みに育てないよう、じっくりとケアに励むつもりです。

酒粕をいただいたので粕汁にする。身体の芯まで温まる料理です。キリっとした日本酒か白ワインにしようかな。

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19.01.2007

霜の朝

日の出が速くなったとは言え、最も遅かった時から1分しか早くなっていないのに、朝ランしようという気になる。これを単純と言わずして何を単純と言おう。と、張り切って起きて走ろうとすると時計が見当たらない。ウェアは準備してすぐに着替えられるようにしているというのに。探せども探せども見つからなくて、貴重な朝ランの時間を無駄にするわけです。あ~。

寒い朝のランはつらいかというと、実はそうでもありません。確かに寒いし、ほっぺたなんてカチカチになるのだけれど、むしろそのキリリとした寒さが心地いいのです。気持ちがシャンとするというか、こんな寒い中を走っている自分がちょっと好きになれます(これって危ない?)。今朝は霜が降りていました。家を出た時には真っ暗でわかりませんでしたが、明るくなるにつれて一面の白い霜が浮かびあがってくる様子を眺めるながら走るのはこの季節の楽しみでもあります。

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もうすぐ朝です。

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18.01.2007

東京マラソンまであと1ヵ月

東京マラソンまであと1ヵ月となりました。

準備が進んでいるのか、不足しているのか自分ではよくわかりません。兎にも角にもあと1ヵ月。私自身としてはあと1回、来週末くらいに30km走に出たいところです。やめといた方がいいのかな。でも私くらいのレベルだったら疲れを気にするよりも経験値を上げた方がよさそうな気もします。いずれにせよ体調と相談しながら今後の準備を決めていこうと思っています。昨日は膝痛も勃発したので、あまり無茶して爆弾を暴発させるわけにも行きませんし。

初フルだったNYCと比べると気持ちは幾分落ち着いています。NYCの時は事前にとてもドタバタしていて心身ともに準備ができなかったこと、初フルだけでなくNYCの街自体も初めてだったことなど色んな要因から、ひどくナーバスになっていました。レース自体も余裕がなく、徐々にペースが落ちてしまい、苦しいレースとなりました。今回は準備の進み具合はともかく、2回目ということもありますし勝手知ったる東京で行われるので、その分カームダウンしているということなのでしょう。ですが今回はNYCの時よりもちょっと欲が出てきました。東京マラソンの目標は

  • NYCよりも良いタイムを目指す。
  • 余裕のないレースではなく、楽しむレースとする。

1回目はダメもとでしたが、2回目となると前回より少しでもステップアップを望んでしまいます。ですがこうしたプレッシャーもひっくるめて、東京マラソンではもっとレースを楽しもうと思っています。NYCと比べてどんなレースになるのか、楽しみです。

レース以外では、普段会えないランニング仲間とお会いするという楽しみも。ですがまだ当日の打ち合わせもしていないので、ぼちぼち打ち合わせもしたいところですね。レース本番ではとりあえずニコ3マークをシャツに貼り付けることにしています。

こう書いているうちに自分の中でじわじわと現実味を帯びてきたような気がします。1ヵ月なんてきっとあっと言う間ですね。そろそろ参加要綱も送付される頃です。楽しみ、楽しみ。

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17.01.2007

日の出が早くなる

日の出と日の入りの時間を確認するのが毎日の楽しみです。ここ数日、日の出はずっと7時20分から動きがなかったのですが、今日の日の出はようやく昨日よりも1分早い7時19分となりました。これからどんどん日が長くなり、朝ランも夕方のランもより楽しくなりそうです。とは言えこの町で朝ラン中に日の出を楽しめるようになるのはこれから1ヵ月以上先のことになりそうですが。

私が普段走っているコースは自宅近辺が緩やかな坂になっているだけで、残りはほとんど平坦です。起伏のあるコースを走ると途端にメロメロ。そういうわけで今日は坂道トレーニングに出かけました。普段の田舎道から国道に入るといきなり長い坂となります。今日はキョリ測で距離を測って1km地点まで延々と上り、そして下るコースにしてみました。それを3回繰返し。勾配が厳しいわけではありませんが1kmの最後付近になると足に来ます。それに封印していた爆弾、そう膝にも痛みが走ります(うへぇ)。下り坂で足の疲労と膝の痛みは抜けますが、回数を重ねるたびに疲労も痛みも蓄積されます。不安になり平地に戻りゆっくり走っていると普段通りのコンディションに戻りましたが、うーん、やっぱり平地しか走れない足でした。

レースでは疲れた頃に上り坂が登場するのが常です。ゆっくりでもいいから、坂道に慣れなくちゃいかんなあ。

そして、そんな膝爆弾を抱えた私にサプリメントが到着。何てタイムリー。実は先週肝を冷やした時に慌てて注文したのです。これまで関節痛を感じたときには「コンドロイチン」と「グルコサミン」を飲んでいましたが、今回「メチルスルフォニルメタン」を加えてみました。メチルスルフォニルメタンの詳しい情報はこちら。サプリメントをたくさん飲むのは鬱陶しいなあと思っていたら「こんなもの」も見つけました。次回はこれにしよ。

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16.01.2007

真っ暗朝ラン

今日の午後から雨が降り始め、明日まで降り続けるというので、今朝は久しぶりに朝ラン。5時半起床、6時スタート。雨が振る前なので暖かいのですが、真っ暗。ここのところずっと日の出が7時20分で動きがないため、今が一番朝が遅い時期なのかもしれません。それにしても真夜中のようです。真っ暗の道を走るのは危険だと思っていましたが、実際に走ってみると自然と目が慣れてくるのですね。結構、周囲も見渡せます。ですが、車が突然ランコースに入り込むと目がくらんで危ないということがわかりました。いずれにせよ暗い道のランは危険のようです。

先日のロングランでゆっくり走れなかったこと、それからそろそろフルのために強度を落とした方がいいのかななどと考えて今日はゆっくりを心がけて走ってみました。ですが、気を抜くとついペースが上がってしまって、ゆっくり走は失敗。だんだんイライラしてきて、最後の1kmは緩やかな上り坂をダッシュして終了。最後は、はあはあと息もあがり気分よく終了しましたが、ふとこれは有酸素運動ではないんじゃないかと思い至りました。そういえば最近どうも太ももに筋肉ついてきたしなあ。そういうわけで東京マラソンまではゆっくり走でフルのレースペースを身につけたいと思っています。

今日は納品を終えてから、近所にできたスポーツデポの偵察にでかけてきます。

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15.01.2007

香ばしくなかった30km

今週末はLSD。先日の故障もどきが不安だったのでコースはやはり近所の運動公園をぐるぐる周回することに。何かあったらすぐに中止して帰宅できると思うと安心です。前回はペースダウンして余裕がなくなったので、今回は「できるだけゆっくり」走ることを目標に、30kmまたは4時間、どちらか先に到達するまで走ることにしました。

スタートは8時。この町の気温は-1℃、でもここは山沿いだからおそらくもう2℃は低いな。手はミトン+携帯カイロでほっかほか、でも足は感覚がなくなるほどかじかんでます。このままだと確実にしもやけだ、と心配していたらやっぱり5kmくらい走ったところで感覚復活。できるだけゆっくり、と頭の中で唱えながら走る。疲労して自然に遅くなることは往々にしてあるのに、意識してゆっくりペースに落とすことって難しいと実感。ですが今回はゆっくりを心がけたために、イーブンペースで終了。もちろん15kmあたりから下半身の筋肉は疲れ始めましたが、前回のように途中でペースダウンすることなく、却って30km全体のタイムは今回が上回っていました。どこがゆっくりだ。

また今回はレースを想定して、(お行儀が悪いのですが)走りながらパウンドケーキを1個食べました。美味しいパウンドケーキなら走っている時も充分に楽しめて、おまけに血糖値がすぐに上がって気持ちもしゃんとします。東京マラソンにも袋入りの小さなパウンドケーキを持参することに決めました。

不安だった膝も走った後に痛みが発生することがなくほっと一安心。お礼の気持ちを込めて脚にはじっくりとマッサージ。不安の割には好調に走れました。

で、表題の「香ばしくなかった」とは? 実は出かける前に食事を支度していて、お醤油をタイツにたっぷりこぼしてしまったのです。着替えたかったのですが、膝のサポートが効いたロングタイツはこのCW-X 1枚しかないので、そのまま出かけてしまいました。走っている時さぞ香ばしかろうと心配したのですが、実際に走っている時は感じませんでした。あ~よかった。

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13.01.2007

すわ、故障か

図書館往復ラン+5kmはたいして気合を入れたわけでもなかったのですが、走り終えてお風呂から上がった後に何だか膝が…。歩くたびに右膝外側に痛みが走る。うわーん、やっちゃったかな。走っている時はどうもなかったのに。アイシングして、お灸して、湿布して、ファイテンシールも貼り、おまけにファイテンネックレスを膝の上下(オットのファイテンも借りた)に装着。スペシャルケアです。

祈るような思いで朝を迎えたところ、痛みは9割がた消えていました。あああああよかった。でも根っこはまだうっすらと残っているようですし、週末のロングラン、引いてはフルも1ヵ月後に控えているので大事を取ってレスト。ここまでどうにか順調に走れてきたのですから、できることならフルまで突っ走りたい。どうか無事に治りますように。

NYCマラソンの公式ページに、レースを写した短い動画がアップされていました。人が走っている。それだけの画像なのに何故泣けるんだろう。

http://www.ingnycmarathon.org/video/postrace.mov (音が出ます。ご注意ください)

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12.01.2007

図書館往復ラン

予約していた本が届いたというので図書館まで走っていくことにしました。片道2km。いつも走っているランニングコースとは異なり、図書館への道は国道横断、交通量の多い細い道、歩道橋など障害が多くてペースは比較的ゆっくりとなりましたが楽しめます。やっぱり街中のランニングは新鮮です。これから図書館へはできるだけ走っていくことにしよう。図書館のカウンタに座っているお姉さんも最近異動で新しい人に替わったようなので、すっぴん+メガネで走っていっても大丈夫そう(笑)。

Photo_2借りてきた本はこうめさんのブログで紹介されていた「風が強く吹いている」。作者は2006年第135回(平成18年度上半期)に、『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)で直木賞を受賞した三浦しをん。

到着したばかりなので私もまだ内容がどんなものかわかりませんが、箱根駅伝の物語だということです。ランニングに関する小説にあまり出会ったことがないのでとても楽しみです。

図書館往復は4kmとちょっと物足りないので一旦自宅に戻ってリュックをおろし、ウインドブレーカを脱ぎ捨ててさらに5km。図書館往復ランではゆっくりきょろきょろしながら走ったので、5km走はペースアップ。冷たい風の中ぜいぜい息を上げて走ったので、走り終えた後にどっと大量の汗をかいて気分爽快です。朝夕は氷点下まで冷え込むこの町ですが、ウインドブレーカを脱いで走れる今日のような日は、春がすぐそこまでやって来ているような錯覚を覚えます。本当に寒くなるのはこれからなのですが。

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11.01.2007

同じ阿呆なら

冬至から20日あまりが経過しましたが、まだまだ日の出は遅くなっています。ひょっとすると今日あたりが打ち止めかな、この町の今日の日の出は7時20分。一方、冬至の前から日の出は遅くなり始め、今日は17時30分が日の入り。随分と陽が長くなってきました。早朝ランニングに出ると帰宅時もまだまだ暗いのですが、夕方走り出すと太陽がまだ高く、6時頃までゆったりとランニングを楽しめます。気温はこれからまだまだ低くなりそうですが、春の訪れを予感させるような明るさです。しばらくは朝ラン封印して、夕方ランを楽しむ予定です。

昨年8月、我が家を訪れた妹に、私の足に合わなくなり靴箱の肥やしとなっていたランニングシューズを持たせました。私が走っているという話は嫌というほど聞いていた妹には別段走る様子もなく、シューズはウォーキングにでも使っているんだろうと思っていたのですが、蓋を開けてみたらすっかり彼女はランナーになっていました。ランニング雑誌も愛読し、最近では10kmを超える距離も走っているようです。おまけに速い…。勧めた私があっと言う間に追い越されそうな勢いです。嬉しいような悲しいような(笑)。これまでいろんな人にランニングを勧めては嫌がられていて(笑)、最近では走っていることすらあまり話さなくなっていたというのに、私の布教能力が高まったのでしょうか、先輩だけでなく妹までランニングを始めたとはちょっと驚きです。リアルラン友があまりいない私にとっては、ランニングのことを話せる相手が増えたというだけで、とてもハッピー。

東京マラソンの時には妹の家に泊まることになっています。まだレース未経験の妹には、沿道でレースの楽しさを実際に目にして「同じ阿呆なら走らな損損」という気分にさせてしまおうと目論んでいます。

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10.01.2007

バレてる?

この職業に就いている人からは何らかのオーラが出ているのでしょうか。そういえば走る同業者の先輩が、職業の話題をしていないというのにランニングで知り合った人たちが語学や文学の話題を振ってくる、という羨ましい話をしてくれました(ちなみに私にはリアルラン友って少ないし、そんな話題を振ってくれる友達もそうそういません。友達少ないんです)。

そしてこの三連休、大切に寝かせていたDVD「ステラ・ダラス」の封を開け、居住まいを正してスクリーン前に座ったのは良いのですが、あらら日本語字幕が表示されません。どこをどう動かしても字幕なし。メインメニューを選べと書いてありますがメインメニューなんてどこにもなし。はあぁ、私の職業を知ってか、自分で聴いて理解せよということですね。嫌がらせでしょうか(涙)。そりゃ判らないということはありませんが、プライベートでゆったりしたい時間に神経集中したくなーい。仕事じゃあるまいし。

そういえばNYCマラソンの時も、旅行代理店は何故か私にだけレース参加のためのパンフレットを送ってくれませんでしたよ。届いたのは航空券だけ。ハンドブックとレジストレーションカードを成田で受け取れという指示はありましたが、それ以外何もなし。もちろんハンドブックもカードも英語ですよ。それに成田でハンドブックもらっても遅いって。さすが海外マラソン、参加のための情報収集は事前に自分でやれってことね。ええ、ええ、アタクシはNYCマラソンのサイトを地道に読んでメモを取り、レースに臨みましたとも。そして皆もそうだと思っていたのです。ですが、現地で会った仲間からは「えーっ、京丸さんとこには届いてない? 私には来ましたよ」と日本語パンフレットを見せてもらい、大笑いされる始末。がっくし。 いえね、確かに私の仕事は翻訳業です。読めと言われたらそりゃ読めます。ですがねー、同じお金払って何故私には来なーい! あの渡航前の死ぬほど忙しい時にサイトからエキスポだとか、バスだとか、フレンドシップランだとか、本番だとか色んな情報拾うのは本当に大変だったんですよ(涙)!

もちろん私も自分の職業なんて話してないんですけどね、バレちゃうんでしょうか。それにしてもいいことないなあ。くっすん。

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09.01.2007

ファイテン再び

三連休はロング走に出たかったのですが、毎週30kmを超える距離を走るのは私の不安定な膝や足首にはまだ苛酷。おまけに天候もいまひとつでしたので、この連休は2日間で普通にトータル25kmを走りました。気温が低い所為か、立ち上がりが遅く、調子が出るまでに5km近くを要するのが悩みの種。また小さな痛みなどもありますが、調子が出始めると気分よく走れて好調です。

さて、あまり狂信的な話は自分でもどうかと思うのですが、今日はファイテンの話題。夕方走る時にはエネルギー切れと胃痛を予防するために最近はおやつの時間に甘いものを口にするようにしています。ですが、昨日は仕事が忙しかったこともあり何も食べずに夕方10kmのランニングに出かけました。ちょっとお腹空いてるかなと思いつつも走っている時はどうもなかったのですが、走り終えてお風呂に入っていたら少し胃が痛みはじめ、お風呂から上がり夕飯の支度にとりかかったときにはかなりよろよろ。もちろん食事も美味しく頂けなくて、上体を起こせなくなってソファに横になりました。

胃痛に効くツボをオットに押してもらって、ツボ部分にファイテンシールを貼ってみたところ…。すっきり治りました。ううむ不思議、あの痛みはどこへ行ったのやら。それから就寝までの3時間ほど全く痛みを感じることなく過ごせました。普段なら一度痛み出したらその晩はずっと痛みっぱなしなのですが。ファイテンの何が良いのかわかりませんが、何かやっぱり効果があるようです。今朝はもう全然痛みはありません(ほっ)。

ですが痛んでから対処するよりもやっぱり痛まないように策を講じなければなりません。そういう意味でも私にとっておやつは必要なのであります(^^)。

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06.01.2007

台湾で見つけたスグレ物

この三連休は大荒れのお天気となるそうです。窓の外は雨、風も強くなってきました。夜には雪になるかもしれません。私はと言えば台湾で歩きまくったお陰でランニングとは違う筋肉痛が発生。帰国日から走っているのですが、走り始めから4kmくらいまで足が重く、痛みも感じます。私たちの旅はとにかくよく歩く(そしてよく食べる)のですが、今回はいつもに増して足が疲れています。そういうわけで今日はレスト(天気が悪いと心置きなく休めますね)。明日は走る予定ですが、この冬一番の寒さとなりそうです。

寒い日のランニングで何がつらいかって手がかじかんでしまうこと。以前、手袋の中で手を握って「グー」の状態にして走ると冷えが和らぐ、とアドバイスを受けて最近は寒い朝には実行していますが、手袋の中で手を握ると指の部分がひらひらして気になります。それに、もっと寒い日は使い捨てカイロを握って走りたい。

そうなると5本指の手袋よりも「ミトン」の方が便利です。それでここのところずっとミトンを探していたのですが、ちょっと前まで普通にお店で見かけていたミトン、探しても全然見つかりません。洋服屋、アウトドアショップ、100円ショップまで探して見ましたが全滅。

Img_1140 それがなんと台湾で発見しました!150元(約600円)。可愛いでしょ。裏側にはホカホカ度がアップするよう、素材が工夫されています。昨日、おとといと装着して走ってみましたが途中から外して走れるくらいぽっかぽかです。明日の低温ランニングもへっちゃらかも。うふふ楽しみ楽しみ。

しっかし、1月に27℃もある台湾・高雄でこんなもの売って、誰が買うんでしょう。私はノースリーブで歩いてたぞ。

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04.01.2007

台湾満腹旅行

旅先から記事を投稿しました通り、2007年の年始休暇は台湾を旅してきました。思い立ったのが12月、行き当たりばったりの旅でしたが、3泊4日駆け足で台湾を旅してきました。

福岡空港から飛べば台湾まで所要時間2時間あまり、北国よりも近い場所にあり身近です。文化も似ていますしね。今回は台北から高雄まで足を伸ばしました。

1日目。福岡空港から台北へ。台北国際空港(桃園機場)から国内線の空港、松山機場へ。台北⇔高雄(かおしょん)行きの航空機のチケットは予約がなくても空港ですんなり買える、という話を信じて空港へ行ってみたところ、珍しくフルブッキング。予定を変更して台北に宿泊。この日は士林(しーりん)の屋台でご飯。麻らー臭豆腐、絶品であります。   Img_1078_1 Img_1081

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翌日、気を取り直して再度高雄へ。高雄は台湾南部にある第二の都市。着いてみたら気温27℃。現地にお住まいの人々はあたたかい服装をしていますが、とても長袖なんて着てられません。夏の暑さです。

お昼はアメリカのステーキチェーン店「ルス・クリス」でステーキ。アメリカ在住のポンするめさんのブログで教えていただいたお店で、厚~いお肉の美味しさを堪能しました。NYC以来だな~。

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そして、ここ高雄でも私は世界制覇の野望を遂げるべく地道に活動中。ふふ、これは高雄でトルコのアイスクリーム、ドンドルマを売っているトルコ人からプレゼントしてもらいました。↓

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フルーツもおいしそうでしょ。真ん中の緑色したブツブツはお釈迦様の頭に似ているので「シャカトウ」という名前です。食べ損ねました。

夜はやっぱり屋台。大好きな「さんらーたん(酸っぱくて辛いスープ)」と水餃子、ぱいくーめん(あああ、日本語の漢字に変換できない)。

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そして3日目はまた台北に戻り、本格台湾料理屋と屋台へ。

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Img_1134←これはナン状の粉モノを飛ばしながら平たく伸ばしているお兄さん。

何を食べても美味しい美味しい台湾。食べても食べても食べ足りない。自分の胃袋の小ささを恨む旅でした。胃袋、みっつくらいあったらよかったのに。

こうして3泊4日の駆け足の旅、とにかくよく歩きよく食べました。今回は重い荷物を持つ役(略して重役)のオットにランニング用品を持っていくことを却下されたので、現地でのランニングは無し。食べに食べた分、これから取り戻さなくてはなりません。走らなくっちゃ。

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02.01.2007

そして

そして


高雄の裏通りなのだった。

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01.01.2007

台北です

台北です

屋台でお腹いっぱい。明日は高雄の予定。

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今年もよろしくお願いします

これから小旅行に行ってきます。キティちゃんの飛行機だ〜。

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