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20.06.2007

生きるために走ってきた

購読している地方紙の人物紹介の欄でデリア・俊子さんの記事を見つけました。以下、記事を抜粋します。

ニューヨーク・ロードランナーズ・クラブから26回目の「ランナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したデリアさんは「生きるために走ってきた」と言う。

デリア・俊子さんは77歳。51年にフルブライト奨学生として渡米し、修士号を取得。米国人と結婚したが間もなく離婚。25歳で生後6ヵ月の娘とともに帰国するものの両親から「娘を手放し日本人と再婚しなければ敷居をまたがせない」と言われ、ニューヨークに戻る。

60年に再婚した夫と登山中に高山病に倒れ、44歳から毎日1マイル(1.6km)走るようになる。5年後に子宮癌を患うものの、手術4ヵ月後にボストンマラソンを完走。80年にはマラソン50歳以上の女子部門で初のサブスリー達成。

昨年はマスターズ協議会で10キロおよび25キロで記録更新し、全米陸上競技連盟から表彰を受ける。

走るばあさんを目指す私にそのはつらつとしたランニング姿は憧れです(タイムは無理としても)。お肌もつやつや。関連記事を下記に紹介します。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007052500033&genre=K1&area=K10

あ~久しぶりのランニングねただ。

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Comments

「生きるために走ってきた」という言葉が素敵だよね。
タイムとか距離とか、そんなことより、「生きるため」。
ほんとほんと、かっこいい~♪

Posted by: とだひ | 20.06.2007 at 10:25

ガーンです!
走る事で生きてる証を感じてる事あるけど(大げさか?)
生きるために走るって…
生きてるといろいろあって
いろいろあるから 生きてるんだけど。
なんか 考えちゃってる時期だから重いな、この言葉。

それにしてもちょうど 今の私らの年から走って 
サブ3ってのは すごい!
やっぱり 目指そう 走るばあさん♪


Posted by: りこ | 20.06.2007 at 19:44

波乱万丈の人生の中で、いつも走ることが支えになっていたのでしょうね。
病気も苦難も乗り越えて・・・でも楽してサブ3が達成できるわけがないから、相当の努力をされてきたんだろうなァ。

私も走るバアサンを目指しているけど、ここまではとても真似できそうもないです。
でもこういう人もいるっていうことは、すごく励みになるね。

Posted by: みなみ | 20.06.2007 at 20:39

◎とだひさん

「生きるために走ってきた」という言葉に重みがあるよね。写真を見ても、とても素敵な方なんだということがわかります。

◎りこさん

きっとね、77歳まで走り続けたデリアさんだからこそ言える言葉なんだと思う。今の私たちにはまだ言えないよね。これからこの言葉の意味を考えていきたいと思うのです。

走るばあさんは素敵です。

◎みなみさん

記事にはデリアさんが積み重ねた努力についてはそんなに書かれてないけれど、44歳で1マイルから始めたランニングが病気を経てサブスリーに到達するには、すごく努力されたはずだよね。それがきっと生きていくうえで糧となったんだと思う。

走っていると、見習いたい人、憧れる人にたくさん出会えるなあ。

走るばあさん、目指そう!

Posted by: 京丸 | 21.06.2007 at 04:34

京丸さん。
このタイトル見たときにすぐこの記事を読んでコメント書こうとおもいつつ、時間がなくて、こんなに遅くなっちゃいました。

デリア俊子さんの話。私が走り始めてまもなく50歳以上の女子のサブ3という話題を聞いた記憶がかすかにあります。
そしてその後、もしかしたら日本にいらっしゃる事があって、講演会か何かでお話聞く機会があったような気もするのです。
何しろあの当時は、女子のマラソン創世記でしたから。
彼女は、いくつになってもとってもキュートな方だなと思います。

現役50代女子としては、まだまだ行けると思いたいです(笑)

Posted by: こうめ | 29.06.2007 at 19:46

◎こうめさん

思い出してきてくださってありがとうございます。

デリア俊子さん、有名な方でいらしたのですね。あれこれ検索していたら以前、デリア俊子さんの本も出版されていたみたいです。残念ながら絶版ですけれど。こうめさんはお話も聞かれたんですね。私もお話聞いてみたいな~。

現役70代が頑張っていらっしゃる姿は励みであり目標ですよね。ですがこうめさんも私たちの目標として、これからもがんがん突っ走っていただかなくてはっ! まだまだ、なんておっしゃらず第2のデリア俊子さんを目指してください。

Posted by: 京丸 | 30.06.2007 at 03:57

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