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18.09.2007

ご無沙汰していました。

今月はもう少しマメに更新すると言っておきながら、すっかりブログ更新をサボってしまっていました(汗)。サボっていた10日あまりの間、3泊4日で大阪に里帰りした他はいつも通り。時々走り、まあまあ仕事し、毎日本を読んでいました。生活自体はあまり変わらず。

ランニングに復帰してほぼ1ヵ月。はじめに勃発していた激しい息切れはなくなったものの、膝痛が出たり引っ込んだりして、まだ距離もスピードも伸ばせないまま。それでも、初冬のレースに出てみようかなどとお色気を出してます。私の場合、まずエントリありき。目標となるレースが決まらないと練習にも気合が入らないので、ちょっと無謀でもエントリするつもりです。膝の調子と相談しながらですが、少しずつ脚や心肺にも喝を入れていこう。

仕事はまあいつも通り。気を抜くとガチガチにスケジュールが埋まってしまうので、能率を上げて捻出した時間には仕事を入れないよう画策中。

070918 本は2日にほぼ1冊のペースで読んでいます。翻訳モノの楽しみ方に目覚めてからというもの、宝の山を目の前にして笑いが止まらない、という状況です。お陰で和モノには全然手が出ません。もちろん、同業者として「こんな訳をしてはいかーんでしょ!」という作品に当たることもままありますが、和モノでは味わえない奥深さを楽しんでいます。そうそう、久しぶりに和モノも手に取ったのだった。と言っても書評本だけど。「桜庭一樹読書日記 少年になり、本を買うのだ。」は作家桜庭一樹が本を買い読みまくる日々をつづった日記。読みたい本が一気に増える楽しい書評です。書評家からの視点、作家としての視点ではなく、読者の目から見て「面白い!」という作品が書かれた書評を読むと「読みたい!!」という気持ちが高まりますね。また、読んだ本についても紹介していきます。

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Comments

こんにちは。いつも読了本タイトルと感想コメントを楽しみに読ませてもらっています。桜庭一樹の書評本も気になっていたんです。以前にお菓子の名前のYAシリーズをちょっとだけ読んで、最近になってようやく『赤朽葉家の伝説』を読了。相当におもしろいけど、やはり世代の隔たりみたいなものを感じてしまう語り口がちょっと……(というような理由で三浦しをんを始めとして、食わず嫌いをしている作家や翻訳家も実は多いのですが)と思っていました。が、京丸さんがそうおっしゃるなら買ってみようかと思います~。←影響されやすい(笑)。

Posted by: ふじもとゆうこ | 19.09.2007 at 09:37

◎ふじもとさん、こんにちは~♪

桜庭一樹、実は普通の作品よりもこの読書日記の方が楽しめました(ぼそっ)。まさに本が好きでたまらない人が書いた「読書日記」で、読むぞ読むぞ~という意気込みがばんばん伝わってきます。私はあまり海外ミステリには縁がなかった(←やはり食わず嫌いで・笑)のですが、この本のお陰で海外ミステリにも手を出し始めておりまして、何だ面白いじゃないかと心を入れ替えた次第です。

Posted by: 京丸 | 19.09.2007 at 14:48

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