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30.10.2007

楽になった

スイム(クロール)1.5kmがさほど辛くなくなってきました。今回の膝の故障で久しぶりに泳いだ時は、1km泳いだだけでその夜はよれよれ、全身筋肉痛、使い物にならないくらい疲労困憊したのですが、人間の身体の慣れとはスバラシイ。ここのところ楽な感じで距離を伸ばせています。フォームはむしろ1kmを過ぎた頃からの方がよくなっているみたい。無駄な力が抜けるからかな。後は退屈さと時間の問題さえクリアできれば、もう少し距離を伸ばせそうです。

足をつかずに連続で1.5km泳ぐ、と話すとびっくりされることが多いのですが、実際に泳いでみてそんなに驚くほど大変じゃないことがわかりました。いや、走っている人ならそんなに大変なことじゃないと思う。

ずっと前、まだ走っていない頃にも何度かプールに通ったことがありました。でも、その頃は何度も息を整えて休憩しても数百メートルが限界。そもそもスイムが得意という訳ではありませんし。だけど、今回復帰してみたら何故か泳げるようになってました。これはきっとランニングを通して「ゆっくり長く身体を動かすこと」が身についたからなのかもしれません。心肺能力が上がった(もしくは上がりやすくなった)こともきっと一因ですね。

と、スイムも楽しくなってきましたが、でもやっぱり早く走りたいな。東京マラソンは刻々と近づいているし、澄んだ秋空がちょっと恨めしい気分です。膝痛は半分くらいに軽減しましたが、まだまだ。今回は無痛になってからさらに1週間休むことに決めたので、ラン復帰はもう少し先の話になりそうです。そういう訳で故障の間はスイムに励みます。こんなにスイムを楽しめるだなんて思ってもみなかったな。

ちなみに体重/体脂肪は全然減りません。むむう。

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29.10.2007

スイム快調

走れない間はスイムで心肺能力維持と減量に励もう。そう決意して、プールに足しげく通っています。昨日は足をつかずに(タッチターンですが)念願の1.5kmを泳げて満足。泳ぎきった後もさほど疲労感は強くなく余力を残した状態だったので、まだまだ距離を伸ばせそうです。当面の目標は2kmかな。2kmを余裕で泳げるようになれば、トライアスロンも夢じゃなくなるしね。と単純な私は野望に胸を膨らませるのであります。

だけど、本当は走りたーい(涙)。

膝痛は若干軽くなったかな、という感じ。ですが、この週末は膝痛の専門書やネット上のサイトなど、情報に翻弄されてしまいました。いかんなー。悶々とせず、身体を動かすべし>自分。近日中にスポーツ整形外科にも足を運ぶつもりです。

今日も4時半までに仕事を片付けてプールへ行きます。

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26.10.2007

大変だ

昨日ここに体重が激増中であることを書いたばかりだというのに、今朝もさらに増量。今まで見たことない数字が…どよ~ん。

厳密に言うと増えているのは体重ではなく、体脂肪。ええ、これはきっと走れてないからです。いくら体重が変わらなくても、体脂肪が増えているのであれば、実質的に太ったことに間違いありません。自分では認識してないけれど、見た目もきっとえらいことになっているはず(滝汗)。

本日、ただいまよりダイエット作戦開始!今日も仕事はガンガン仕上げてプールに行きます! (と少しでも自分を追い込まなくちゃね)。

約1ヵ月後の11月末にダイエットの結果も報告します。さあて、引っ込みがつかなくなったぞ。

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25.10.2007

スイム1.1km

走れない間はスイムに励むと決めました。私の場合、バイクは時々膝に来るので封印。そういう訳で昨日は仕事をがしがし仕上げてプールへ。仕事を短時間でかっちり仕上げることが、スイムへの道につながるのだ。

泳ぎ始めはランと同じく、身体があたたまらなくて苦しい。楽になるのは500mを超えた頃から。水の中で目に映る幻想的な光景のお陰で、無心になる。…そしてやっぱり泳いだ距離がわからなくなるのだった。できるだけ少なめにカウントして1km。さらにおまけの100m。前回のように泳いだ後フラフラになることもなく、夜もぐっすり眠れました。だけど肩から腕にかけてやっぱり筋肉痛が発生。普段いかに使ってないかがわかりますね。

そう言えば、長年水泳に励んでいる叔母は妙齢の時期にも肩が痛くなることはなかったのだとか。やっぱり動かすことは大事ですね。ラン自粛中は週3~4回は泳ぎたいな。

ところで、ここのところ私の体重は前代未聞の数字を打ち出してます。おやつも自粛して、週に3日も休肝日を敢行しているというのに、いったいどういうこと!?  走れないとさらに太りそうで恐怖におののいています。どうにかスイムで減量したい…と思っていたら、むむ、実はスイムでは痩せないのだとか。確かに、泳いだ後はぜーはーぜーはー言うので、無酸素運動ですよね。がーん。軽く衝撃。膝のためにも減量しなきゃいけないんですが、私に残された減量法は食事だけかあ(涙)。もう少しゆっくり泳げるようになることが必要かな。兎にも角にも目標は1ヵ月に体重1kg/体脂肪1%減(平均値で)。がんばります。

アイシングにお灸、ストレッチに交代浴(自宅で半身浴しつつアイシングと温浴を繰返す)と、膝にいいと言われることはもう何でもやるつもり。

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24.10.2007

がっかりしてる場合じゃない

月曜に恐る恐る走って再び膝痛が勃発。すっかり意気消沈してしまったのですが、がっかりしている場合じゃありません。2月には、タイムはともかく完走したいから。

そういう訳で昨日は行きつけの鍼灸院で治療をしていただきました。筋肉の張りは随分取れましたが、膝痛は相変わらず。もう少し時間がかかると覚悟した方がいいのかも。

今日は仕事を早く済ませて夕方からスイムだ!(宣言しとかないと、準備の段階で萎えちゃうので)。

覚書として、今回の膝痛の経緯。

~9月29日:膝痛を抱えたまま1ヵ月間トレーニング
10月 2日:1km走って痛みが抜けないので中止。休養突入
10月 5日:軽減。整形外科医からランOKの許可貰う
10月6~8日:ジョグ。8日のジョグ途中から膝痛
10月17日:お灸で軽減
10月22日:ジョグ2km地点から膝痛

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22.10.2007

まだだめだー

痛みがなくなって、さらに3日、満を持しての復帰。

の、つもりでしたがやっぱりダメでした(涙)。走り始めはまったく痛みがなく、痛みがまったくないランニングは久しぶり♪と大喜びしたのですが、2km地点あたりから違和感が生じ始め、強まる一方。予定を少し早めて戻ってきました。前回悪化した時ほど強い痛みではありませんが、階段や片足スクワットでやっぱり痛みます。

今日は朝昼晩とスペシャルケアを敢行します。膝痛はなかなか一筋縄では行きませんね。

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20.10.2007

復帰近し

Img_1387膝痛はお灸のお陰で劇的に軽減しました!初日でいきなり5割程度、翌日以降はじわじわと治り、今は階段も駆け昇れるほどに回復しました。ふう~長かった。まるまる2週間の休養でした。

それにしても以前から恩恵を被っていたお灸の効果をすっかり忘れていたこと、圧痛点を見つけられなかったことが今回の反省点です。

痛みは感じられなくなったので、どうやらもう走っても良さそう。明日から走ろうかな~と目論んでいたところ、専属トレーナー(オット)が「そこでもう1日待て!」と言うので、逸る気持ちを抑えて週明けから復帰することにします。前回の週末ランでは再発して臍をかんだので、ここは慎重に行かなくちゃね。

そういうわけで復帰は週明け。待ち遠しいな。

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18.10.2007

陽の目が見えてきた

黙って待ってるだけじゃこの膝痛は治らない。そう考えて、お灸を据えてみた。ツボを探すために、あちこち押しまくる。

すると、これまで想像もしなかった場所に圧痛点があることが判明。気づかなかった。このツボに重点的にお灸を据える。

そして、数時間後。

何と痛みが半分くらい軽減しているではありませんか! 階段を昇っても「いててて」とならない(嬉)!やりすぎかな、と思いつつも寝る前に再度お灸。

そして今朝、起きてみたら痛みはあと2割というところまで軽減していました。うふふ、今朝の私はゴキゲンです。

今日はこれから整骨院に行ってきます。これで完治するといいな。

それにしても気づくの遅いよ(涙)。

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17.10.2007

長い…

まだ膝痛が続いています。前回は1週間で痛みがなくなったので、そろそろ痛くなくなっても良い頃なのですが、依然として階段昇降時に痛みます。走ったら確実に痛みそうです。どうやら、だまって待っているだけでは治らないようなのでお灸を据えてみることに。それから明日は整骨院に行ってみます。はあ~走りたい。

20071017 と、気持ちは焦る一方なのですが、そんな中、心待ちにしていた「走ることについて語るときに僕の語ること(村上春樹)」が届きました。うわあ、ますます走りたくなる。表紙を開けると、まさに私が走るきっかけとなった著者の背中の写真が(この表紙にも小さく写っています)。ああ、私はこの背中の写真を見て、走り始めたのだ。

自分にとってランニングとは何か、何故自分は走っているのか、そしてどこに向かって走ろうとしているのか。

著者の自問自答は、読者に対する問いかけでもあります。村上春樹のランニングを通して、自分のランニング、もっと大きく言えば生きる姿勢を見つめなおす本です。勿体なくて一気読みできず、少しずつ紐解くことにしました。そして何度も読み返したい。

それにしても密林の予約購入よりも、リアル本屋で買う方が早く手に入るのだった…。

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12.10.2007

故障中のトレーニング:泳ぐ

今回再発した膝痛はちょっとしつこい。傷めてから今日で4日目。過去の記録を見ても、そろそろ痛みが引いても良さそうな頃なんだけど、いまだに階段昇降時に痛む。ぼけっとしているだけだと、また振り出しに戻るわけだし、何と言っても焦る気持ちをどうにか抑えたい。

そういうわけで昨日はプールへ。仕事をがんがん進めて、一番人が少なそうな夕方を狙う。最後にプールに行ったのはいつだったのかも判らないくらい、プリペイドカードがまだ使えるのかも不安になるくらいご無沙汰でした(使えました。ほっ)。

久しぶりのプールは勝手がわからずちょっとオタオタした。危うく男性更衣室に入りそうになるし、有料コインロッカーの鍵を閉めた後に、タオルを取り忘れたことに気づく。むむう。プールサイドに到達するまでが長い。ふう。

そして念入りに準備運動をして、ようやく水の中へ。まずは水中ウォーキング。右側通行でぐるぐる。足の運びだけ見ればウォーキングというより、ランニングに近い感じ。思い切り踏み込んでも脚の痛みを感じないのは久しぶりで嬉しい。

200m歩いた後はゆっくりクロール。泳ぎ始めは50mごとに立って息を整える。ちとしんどい。100mを過ぎた頃から自分のペースがわかってきて、だんだん気持ちよくなる。いや、身体は「しんどいしんどい」と声を上げているんだけど、脳から「続けて続けて」と指令が出ているような感じ。泳いでいる間、自分だけの世界を楽しむ。水の中の風景は幻想的。息継ぎの時には夕焼けが見える。

などと楽しんでいると、500mあたりで泳いだ距離がわからなくなる(ので、自分の考えていた距離よりマイナス50mから再スタート。距離の把握は私にとって重要な課題だ)。でも500mを過ぎてからのほうが身体は楽になり、1000m到達。うわー久しぶりにしては、よく泳げた。

たかだか30分くらいの運動なのに、疲労困憊でくったくた。プールサイドではよろよろ、帰宅してからは軽い貧血のような症状で、ふらふら。全身疲労。でも、アドレナリン全開なのか、身体の疲労とは裏腹に目はらんらん。眠れない夜を過ごしてしまいました。そのくらい身体を動かし、身体が反応したということなのね。

一夜明けた今朝は筋肉痛が発生していました。特に肩。それから、水泳後にスクワットしたお陰かハムストリングスにも。うふ、筋肉痛好き(←怪しい)の私としては嬉しい限り。昨夜は疲労が激しかったのだけれど、今朝になってみるとまた泳ぎたくなっている。走れない間はもちろん、膝が治ってからもスイムには時々行こうかな。

そのためには、うふふ水着の新調だわ(結局、ここに落ち着くわけです)。

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10.10.2007

膝痛その後

膝痛はゆっくりと回復しているような気配。それにしても、東京マラソンに当選した途端にブログをばんばん更新し、膝を痛めると同時に更新も停滞する。何てわかりやすい性格なんだろ。そう言えば休養中も更新をサボっていて、あまりのネタ不足に読書記録をアップしてたしな。やっぱり私の元気の源はランニングにあるんだということを改めて知った故障の秋の日でした。

ああ~早く走りたい!

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08.10.2007

膝痛再び

昨日走った後も、今朝起きた時も全然痛まなかった膝。ああ、なのになのに。今日のランニングで膝痛勃発。ああぁ、距離もスピードも抑えて走ったんだけどなあ。

普通に立っている時や歩いている時は痛まないんだけど、階段を昇る時、膝が曲がった状態で重力がかかると痛みが走る。たぶん、走っている時の着地と同じタイミングだな。やっぱりまだ治ってなかったかあ。

明日はレスト。あさってには少し治っていますように!

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07.10.2007

懐メロ

Img_1370 今月の目標は距離を伸ばすこと。平日はなかなかまとまった時間が取れないので、週末にじわじわと距離を伸ばす予定です。

今日の朝ランでは懸案の右膝に違和感を感じたものの、痛みにまでは発展しなかったのでほっと一安心。だけど左股関節と右ヒラメ筋(多分)にも違和感あり。この違和感はすべて関連しているんだろうな。

ちなみに写真は今朝の空。泣けてくるような朝焼けでした。

さて、ご多分に漏れずランニングのお供にiPODを愛用しているのですが、最近中身にやや飽きてきたうえ、私のiPODに入っている音楽はクラシック、ジャズ、トルコ音楽、スガシカオと節操がなく、シャッフルするとあまりにギャップが大きくて調子狂うわけです。そういう訳でiPODにはジョギングに合う曲を入れるべく、昨日はジャズ・クラシックを外して、新しい曲を入れ直しました。

Heartbeat新しくiPODに入れたのは「ハートビート/佐野元春」他。音楽の趣味があまり合わないオットと、盛り上がれる音楽といえば学生時代に流行ったもの。この「ハートビート」もそのひとつで、昨夜はひとしきりこのアルバムで盛り上がったのでした。だけどこれって25年くらい前のアルバム、つまり「懐メロ」なのだな。むむう。

音楽と香り(香水)は、不思議と記憶と連結しますね。昨夜は自分のあの頃、そして相手のあの頃に思いを馳せる夜となったのでした。

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06.10.2007

無事終了

昨日、東京マラソンの当選メールを受け取ってしばらくは不安ばかりが頭をよぎっていましたが、一夜明けたらすっかりその気。今年の記録には届かなくとも、完走できればいい。ゼロの状態から4ヵ月準備を積んでどのくらい走れるようになるか試してみよう。そう考えるだけで何だかわくわくしてきました。

そして蓋を開けると去年の秋から走り出した妹も当選したのだとか。これから4ヶ月間、ともにエールを送りあい、プレッシャーを与え合って良いレースを走ろう!と誓ったのでした。ふう、きっと妹は私の背を追い越して、がんがん走っていくんだろなー。

私達姉妹はこうしてくじ運に恵まれたのだけれど、その一方で、やっぱりこの高い競争率のお陰で抽選に漏れてしまった仲間の話を耳にすると、素直に喜べない。一緒に走りたかった仲間の無念は、当選した人間がレースにしっかり取り組むことで晴らさなくちゃいけないなと気持ちを新たにしました(だけどまだ敗者復活戦もあるよー)。

そういうわけで、今日が本当の復帰第1日目。これから1日1日をしっかり頑張るためにカウントダウン用の時計をこのブログのトップに貼り付けました。あと133日、第1日目の練習はさほど痛みも発生せず無事終了。まだ気持ち良いスピードで走れるわけでも距離を踏めるわけでもないけれど、毎日小さな目標をクリアしていこう。こうして1日1日を積み重ねてはじめて、フルマラソンのゴールを切れるのだから。

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05.10.2007

東京マラソン当選

昼過ぎにメールが届いた。

当選

5倍近い競争率だったのだそうだ。それも去年と連続2回当選したのだから、東京マラソンに限って言えばかなりくじ運が良い。数字だけを見れば当選する人より涙を飲んだ人の方がはるかに多いわけだし。だけど、こんな競争率をかいくぐって当選したというのに、本音を言うと嬉しさよりも不安の方が上回っている。何せ、準備不足のフルマラソンの辛さは自分自身が一番よくわかっているから。

走れなかった5ヵ月をどうにかやり過ごしてようやく復帰したものの、当たり前のことながら身体は振り出しに戻っていて、故障もイチからやり直し。数えてみれば東京マラソンまで4ヵ月しかないのだ。いわばイチから始めて4ヵ月でフルマラソンを走るわけだな。むむう。

当選したことを内緒にして、なかったことにしてしまおうか、と黒い考えも心をよぎった。だけどだけど、これは「走りなさい」という天の啓示なのかも。ブランクから心も身体もなかなか復帰できない私に対する「喝」なのかもしれないと思えてきました。

そういうわけで、4ヵ月しかありませんが、東京マラソンに向けて改めてスタートを切ります。1日も無駄にはできないなー。そう決意して、夕方から懸案の膝を整形外科で診ていただきました。ドクターからトレーニングしてもいいというお墨付きを頂いたので、早速明日から始動します!

ともかく4ヵ月間私にできるだけの準備を積んで本番に臨みます。生活もいちから建て直します!

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01.10.2007

9月

暑さが息をひそめると同時に9月が終わった。

8月末に復帰したランニング。走る暮らしに心身が徐々に慣れてきたようです。1ヵ月が経過して、走り始めの距離の2倍を走れるようになったことは、素直に嬉しい。膝の調子が一進一退ではあるけれど、痛んだら休む、痛まなくなったら走る、を繰返しているうちに「走れる膝」ができていってくれれば、と願ってます。スピードはまだまだ出ないので、距離をちびちびと伸ばしていくつもりです。10月はどのくらい走れるかな。

それから、読書も充実しました。

・「ピギー・スニードを救う話」ジョン・アーヴィング著/小川高義
・「肩胛骨は翼の名残り」デヴィッド・アーモンド/山田順子
・「ムーン・パレス」ポール・オースター/柴田元幸
・「桜庭一樹読書日記」桜庭一樹
・「穴」ルイス・サッカー/幸田敦子
・「隣の家の少女」ジャック・ケッチャム/金子浩
・「ティンブクトゥ」ポール・オースター/柴田元幸
・「四人の女」パット・マガー/吉野美恵子
・「白の闇」ジョゼ・サラマーゴ/雨宮泰
・「アレクサンドリア四重奏1ジュスティーヌ」ロレンス・ダレル/高松 雄一
・「アレクサンドリア四重奏2バルタザール」ロレンス・ダレル/高松 雄一
・「林檎の木の下で」アリス・マンロー/小竹由美子
・「リビアの小さな赤い実」ヒシャーム・マタール/金原瑞人
・「サクリファイス」近藤史恵

読めば読むほどに、読みたい本が増えるのよね。ああ悩ましい。

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