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19.01.2008

ランニングクラス第2回目

今日はランニングクラスの2回目。爆走クラスは、坂本先生がラジオ出演のため休講となり、エンジョイクラスに参加しました。

本日のエンジョイクラスのメニューは足型診断、準備運動+ウォーク、30分走、そして1kmのタイムトライアル。

30分走はメンバーとおしゃべりしながらゆっくり。…のはずが、く、苦しい。復帰直後とは言え、5kmくらいなら走ってるんだけどなあ。すっかり体力が落ちていることを実感。ばてばてだ。次に控える1kmタイムトライアルを走りきる自信すら持てない。おととい部屋で体操していて痛めたふくらはぎ(←何故?)も痛むしなあ。などとすっかり腰が引ける。

だけど今日は(再)スタート地点なんだから、遅くってもいい。むしろ遅い方が3ヵ月後のクラス終了時が楽しみになるよな。そう思いなおして、1km走ってみる。うーん、走力が落ちるということは、そもそも少なくなった力すら出し切ることもできず、そして維持もできないということなんだな(涙)。長い長~い1kmタイムトライアルが終わって、時計を見たらやっぱり遅かった。3ヵ月後の進歩を楽しみにしよう。今日は後向きになりそうだった自分を鼓舞して走ったことを褒めることにする。

それにしてもタイムトライアルって、実力試験みたいだ。当面、ご遠慮したい気分。……はっ、来週参加する「爆走クラス第2回」では5kmタイムトライアルが行われるのだった(がーん)。

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18.01.2008

マラソンは人を熱くする

本好きが高じ、各出版社から新刊案内や目録を取り寄せている。好きな出版社から届く新刊案内には心が躍る。昨日は大好きな出版社のひとつ、白水社から出版ダイジェストが届いた。白水社のものは単に新刊情報だけでなく、表紙のエッセイも楽しみなのだ。

どれどれ。早速拡げてみると何と1面に「マラソン大国フランス」とある。珍しいな~白水社でマラソンの話題。それにフランス人がマラソンってあまりピンと来ない。だけどその実、フランスではマラソンが大変さかんなのだそうだ。そしてこの記事はフランス在住の美術ジャーナリストが印象派の土地柄に惹かれて走るようになったといういきさつと、フランスのレース事情について書かれていた。何でもパリマラソンでは沿道の人々が有象無象のランナーに喉を枯らして熱く応援するのだそうだ。普通、見知らぬ他人を熱く激励したりしないフランス人が。

…これはどこかで聞いたことがある。そうだ、ニューヨークでも同じ話を聞いた。普段、愛想の悪いニューヨーカーが1年で一番フレンドリーになる日、それがニューヨークシティマラソンだと宿の女の子が話していた。いつものニューヨーカーからは考えられない熱狂ぶりだとも。

そして、同じ感覚を私は昨年の東京マラソンで抱いた。東京では隣にどんな人が住んでいるのかも知らないし、道端に人が倒れていてもそうそう声はかからない、そんな街だと思っていた(お気に触った方がいらしたらすみません)。だけど、その印象は東京マラソンで一変した。見知らぬランナーに沿道からずっと声が響き渡る。そんな応援の熱さに私は何度も涙腺をゆるませた。

マラソンには人を熱くする力があるんだな。走っている人だけでなく、それを見ている人も。何故だろう。私もこんなに熱いヤツじゃなかったような気がするんだけど。

#蛇足ですが、パリマラソンでも終盤の苦しくなる頃、ゴール前数キロに赤ワインとシードルのエイドがあるのだそうだ。ボルドーだけじゃなかったのね。フランスのレースもやっぱり候補だな。って、フルマラソン走りながら飲むんですか!

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17.01.2008

デジタルカメラ

年末、暮れも押し迫る頃にデジタルカメラが故障し、修理に出した。年末年始をはさんだため、3週間近くカメラのない日々を過ごしたことになる。携帯でもそこそこ綺麗な写真が撮れるし、デジカメがなくてもそんなに困らないはずと思っていたのだけれど、実際手許にないと「ああ、この風景を写真に撮っておきたい」と思うことがしばしば起きた。初めて作った料理、美味しいワイン、久しぶりに走った公園、お正月の三社参り、おせちの記録、霜の降りた田畑。知らないうちに、私は「画像」という手段も使って記録を残すようになっていたのだと気づく。そして、思いのほか写真を撮ることが好きだということにも。

Img_1452 そして今日ようやくデジカメが手許に返ってきた。久しぶりにデジカメを手にした私は、禁を解かれた中毒者(ん?それは休肝日明けの私のことか)のようにウキウキだ。白く冴えわたる冬の空を撮りたい。寒さに凍える木の枝も。ランの途中で出会う謎の鳥も。

そして、これにはおまけの話がある。修理に出して金額も見積って頂いた後に、交換部品が入荷未定であることが判明したため、代替品として新品の上位機種が返却されてきたのだ。実は、故障した時に修理しようか、それとも新しいものを買いなおそうかと悩んだのだけれど、修理することにして良かった。たまたま壊れた部分が良かった(?)お陰で、今までよりも高性能のカメラが返ってきたのだった。たまにはこういう良いこともあるんだな。

写真は、ちょっとだけ蕾がふくらんだ我が家の桜。カメラの性能がよくなったからといって腕が上がるわけじゃないようです。

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15.01.2008

出口が見えてきた

ランニング教室で2kmほど走ってみたところ、股関節の様子がどうやら大丈夫の様子。日曜日はゆっくりと5km走ってみました。途中、違和感があるような、ないような。大丈夫のような、普通じゃないような。意識しすぎているのかな。3kmあたりで一旦足を止め、ストレッチして、歩いてみる。うーん、別に痛くもないし、違和感もない。100m歩いて、再度走ってみる。

身体はもちろん重いのですが、どうにか自宅までの5kmを痛みなく到着することができました。ふう。と、ほっとするも、じわじわと時間差できしむような感覚が(涙)。ですが、そうこうしているうちに2時間ほどでふう~っと自然寛解。あー焦った。でも自然に治ってくれて一安心。こうして、じわじわと治ってくれればと願います。

日曜日は走りたいという気持ちを抑えて、大事を取ってウォーキング。ウォーク中、何度か「おや?」という違和感が発生しましたが、痛みも発生せず、帰宅後にきしむ感覚もなく無事でした。日常生活では違和感はまったく感じなくなりました。ふう、長いトンネルでしたが、出口の光がようやく見えてきたような気がします。

3連休は飲んだので、今日からまた休肝日です。暑い季節のビールの誘惑を考えると今のうちに日数を稼いでおかなきゃね(←これって真っ当な休肝日のあり方だろうか!?)。

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12.01.2008

ランニング教室

ランニング教室の第1日目に参加してきました。

折からの雨で、予定されていたタイムトライアルは中止。今日は屋内で爆走クラスとエンジョイクラス合同でストレッチやウォームアップ、体力測定、それから体育館内をぐるぐるジョグ2km。

この開講に合わせたかのように昨日から何だか股関節の調子がいい。そして私にとってラッキーなことに雨のお陰でタイムトライアルは中止となったので、無理することもない。おそるおそるエアロビやジョグに参加する。汗だくになるほど結構な運動量だったけれど、これまでのようにギシギシと股関節がきしむこともないし、終わった後の痛みもない。わー、よかった。復帰できそうな気配です。でも慎重に行かなくちゃね。

体力測定では腹筋と背筋をチェック。腹筋は19回/30秒でした。2年前は25回できていたのに、サボると身体は正直です。3ヵ月後の再測定のときには25回できるようにコソ練しよう。それからスクワットは「キング・オブ・エクササイズ」なんだそうです。スクワットも毎日忘れずやろう。

来週の爆走クラスは休講なので、エンジョイクラスに参加します。それまでに思う存分走れるようになっているといいな。

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11.01.2008

休肝日120日

昔は強かった…。1升飲んでも翌日普通に学校にも行けた(なんちゅう学生だ)。結婚してからはオットとの晩酌が一番の楽しみとなった。苦手だった焼酎もイケるようになった。美味しく肴を作ることに余念のない日々だった。

だけど、寄る年波には勝てないのか、ここ数年で滅法弱くなった。酩酊ポイントが早くなった。そして夜中に覚醒。時々動悸も勃発する。飲んだ日の睡眠の質は明らかに低い。むむ。

以前は休肝日なんて無理だと思っていた。夫婦二人とも酒好きだと、どちらかの「やっぱり飲もう」という悪魔のような囁きとともに休肝日の決意は音を立てて崩れていく。そして、オットは立派なフォアグラ(脂肪肝)を腹中に抱える始末。

だけど去年、東京マラソンを走る前の本気モードでちょっとだけ気持ちが変わった。はっきりとした目的があれば人間変われるのだ、多分。そういうわけで、東京マラソン前には、連続2日の休肝日を数回、敢行することができた。当時の私にとってはものすごい快挙だった。

以来、少しずつ休肝日も平気になった。休肝日が定着するようになると、飲まなかった日の体調が格段に良いと自覚できるようになった。ぐっすり睡眠、目覚め爽やか。そして喉も渇かない。と言うより、今までは常に二日酔いだったんだな。

今年はJogNoteのお友達、さなえちゃんと休肝日目標120日と設定した。1週間に3日休肝日を敢行することが目標。でも、きっと毎週は難しそうなので、1週間に2~3日というところで計算したのだ(←弱気)。3日達成できたら週末にはご褒美としてちょっと美味しいワインを飲むのだ。どうだ、これでどうにかならんものか>自分。

ちなみに、今年はお正月にたんまり飲んでいたので、実際の休肝日は今週から。現在3日達成です。年末に結果を報告します。のんべの皆さん、ご一緒にいかがですか?

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09.01.2008

キーワード

大人になってから友達を作るのは結構難しい。特にご近所づきあいは気を遣うし、なかなか同じ目線で話せる人には巡り会えない。そう、思っていた。私の場合、在宅で仕事をしているため、いわゆる主婦同士のおつきあいは物理的に不可能だし、子供もいないから子供がらみのつきあいも皆無だ。どちらかと言えばご近所づきあいは面倒だとも感じていた。

先日、ランニングクラスのガイダンスに参加して、古いラン友と旧交を温めていたところ、参加者に近所の方がいらっしゃることがわかった。お話を伺うとお住まいは何と同じ1丁目、歩いて3分しかかからない。えーっ、そんなご近所に走っている人が!

ちょっと悩んだ末に、昨日改めてご挨拶に伺った。戸惑った割にはドアを開けた瞬間から、互いに話す話す。これまでのラン、故障のこと、これからのこと。会って2回目とはとても思えない盛り上がりっぷりだ。時間がなかったため、別れを惜しみつつ週末のクラスでの再会を約束してお宅を後にした。

単なるご近所さんだったらこんな風にいきなり打ち解けることはあまりないのだけれど、「ランニング」という共通のキーワードを持っているだけで、すぐにこんなにも仲良くなれるのは不思議だ。実は始め、ご近所と伺って少し警戒していたのだ。だけど帰路に着いた私は新しい出会いをすっかり喜んでいたのだった。走れるようになる日が一層楽しみになってきた。

「ランニング」というキーワードには何だか不思議な力があるようだ。

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08.01.2008

禁煙タクシー

昨日からタクシーに禁煙を課する自治体が増えた。非喫煙者としてはありがたい話です。我が家ではオットも煙草を吸わないし、私は一日中煙草のない環境で過ごしているので、ほんのちょっとの煙草の匂いでも私の鼻は感知し、即座に気分が悪くなる。もともと敏感だった鼻はどんどんその感度を増し、すれ違う人が喫煙者かどうかもわかるくらいだ。はっきり言って自分でも迷惑な特技だと思う。

近頃は拍車がかかりすぎて外出もままならない。昔はよく通ったバーも、今は煙草の匂いが気になって足を踏み入れることがなくなった。好みの音楽と美味しいお酒とお洒落な室内は今でも魅力なんだけど、酔っ払って帰宅した後に自分の服や髪から煙草の匂いがするだなんて、想像するだけで気が遠くなる。外食する回数も滅法減った。煙草の匂いとともに美味しく楽しく食事をするのは私にとってかなり困難なことになってしまったのだ。

普段、自家用車を使っているのでタクシーの利用頻度はとても低いのだけれど、去年は病院への往復に何度かタクシーを利用した。タクシーの中の煙草の匂いは不調の身にひどくこたえ、病院からの帰り道が途方もなく長く感じられた。だから基本的に禁煙タクシーはありがたい。あんな狭い密室で煙草を吸われたら、ちょっとやそっとの換気くらいじゃ匂いが消えるわけがないし、利用者には高齢者、子供連れ、病人が多いのだ。西日本ではさっぱり普及しないところに意識の低さが伺われる。私の住む市なんてアーケード内の路上喫煙すら条例で禁止できない(市議会で却下された)のだから、推して知るべしだ。

こんな風に自分が煙草と縁のない生活を続けていくに連れ、煙草との共存は難しいと感じるようになった。でもね、だからと言って声高に、ヒステリックに嫌煙を訴えるつもりはないんです。吸いたい人は吸えばいい。でも吸わない人に迷惑をかけないでね、という話なのです。ただ、知らぬ仲の喫煙者と非喫煙者との共存は難しい。「迷惑」に関して同意が得られていないし、互いに遠慮や我慢、許容の線引きが明確でないから。そういう意味でタクシー内は禁煙という線引きはありがたいと思う。

だけど喫煙者にとっても、非喫煙者の声はまさに「煙たい」ものに違いない(どうもすみません)。禁煙タクシーを伝えるニュースでも不満の声たらたらだったなあ。共存が難しいのだから、いっそのこと喫煙車と禁煙車に分けたらどうでしょうね。タクシーこそ効果的に分煙ができるスペースのように思えるのだけれど。

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07.01.2008

記録の効用

走れない間はせめてウォーキングでも…と今日は片道2.5kmのスーパーまでの道をてくてくと歩く。途中、痛みが出たり引っ込んだりしながらどうにか5km。歩くだけで痛みが出るだなんて大丈夫か、私?

と、不安にかられつつ2年前の今頃にも同じような痛みに苦しめられていたことを思い出す。このブログにも時々ぼやいていますが、メモ魔の私のことだからきっとあれこれ細かく記録を取っているはず…と探したら。

あった!

どうやら過去の記録を見ると、整体でバランスを取っていただいた後、今回と同様に悪化と回復を繰返した末に治ったようです。そうかー。よかった。ここは焦らず辛抱強く待つとしましょう。実は焦りと不安でおたおたしていたのですが、ようやく気持ちも落ち着きました。ふう。

普段、メモを細かく取っていてもあんまり役に立つことはないと思っていましたが、いやいやどうして、今回は大変に役立ちました。こうして私のメモ魔にはさらに拍車がかかることになるわけです。

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06.01.2008

一難去って

元旦に幸先良く痛みのない走り初めを終えて、意気揚々と今年のランニングプランを立てたのですが、ああああ一難去ってまた一難。股関節がやっぱりアヤシイ。膝痛は治まったようなんだけど。骨盤矯正をしていただいたのだけれど、身体が馴染めないでいるのかも。計画はガラガラと音を立てて崩れていくのでした。しょんぼり。

今日はかねてから楽しみにしていた「爆走ランニング教室」のガイダンスに参加してきました。昨年のスパルタスロンの優勝者、坂本明子さんが講師を務めるクラスが来週から開講されるのです。楽しみ楽しみ。古いラン友にも会えたし、クラスの日程表を見るだけでも胸が躍ります。開講までには復帰したいんだけどな。

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02.01.2008

あけましておめでとうございます

昨年もたくさんこのブログにお越しいただき、そしてコメントもたくさん頂戴しありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さてお正月。元旦は少し遅めに目を覚まして、ゆっくり三社参りランを走り初めとしました。ランコース途中にある中江神社、弓削神社、そしてこの町の氏神さん年穂神社を回って今年の健康と快走をお祈りしてきました。蛇足ですが弓削神社はあの弓削の道鏡を祭ったお宮です。

実は年末は股関節の調子が思わしくなかったのですが、走り初めのために数日休んだお陰かこの三社参りランはどこも痛むことなく元気に走れました。ブラボー!改めて痛みのないランニングがどれだけ幸せなことかを実感しました。そういうわけで今年の目標は「故障のないランニング」。練習をきちんと積むためには故障しないことが大切ですものね。しみじみ。

今年は珍しくランニング以外どこにも出かけないお正月。三が日はちびちび飲みながら駅伝三昧です。

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