腕ふり
土曜日は今期第2回目のランニングクラブ。前回と同様に自転車で往復しました。往復わずか14kmですが自転車で通うといいトレーニングになります。
今回のメニューはLSD。じっくりストレッチをした後、約90分かけてランニングコースを周回しました。この日の気温は10時で既に20℃近くまで上昇し、今シーズン初の暑さの中のランニングとなりました。おまけに、事前に噂のスーパーVAAMを飲んで走ったので、汗だらだら。真夏のランニングのようです。
脚の違和感が出るかな、ゆっくり走ると違和感が出やすいんだけどな~と案じながら走っていると背後から先生の声が。おお、マンツーマンでフォーム指導です(嬉)。先生のお話によると、私の腕ふりは位置が高く、力が入りすぎているのだとか。腕で身体を動かそうとしていて、脚が動いていない。もっとリラックスして腕の位置を下げると、もっと脚が上がり「股関節で」走れるようになる、のだそうです。そして、へそを前に出す、という意識で走ること。どうやら、私は腕に力を込めるあまり、姿勢も悪くなっているらしいのです。
なるほど。思い起こすと、練習皆無で臨んだ東京マラソンでは早々に脚が限界に達し、その後は腕だけで前進していました。まるで「匍匐前進」のごとく。私には腕に推進力を求める傾向があったのかもしれません。ふむふむ。
で、アドバイスに従って走ってみると、何だか走りが軽くなったような気が。タイムも自然とキロ30秒ほど速く走れていました。そして走り終えると、いつも勃発していた筋緊張もなかったのでした(嬉)。
股関節に同じようなトラブルを抱えるとだひさんと、股関節周囲の問題はフォームが原因だ!という共通認識に至ったのですが、今回もその思いを強くしました。
いい腕ふりを身につけること。それが当面の課題です。
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