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07.05.2008

そしてやはり河口を目指す

このGWは自転車三昧。日曜の怒涛のバースト&パンク地獄サイクリングでは合志川から菊池川(合志川は菊池川水系)を経て山鹿市を目指したのですが、ふとこの菊池川の河口を見てみたい!と思い立ち、再びサイクリングに出かけました。川を走ると河口を目指したくなるのは、私だけでしょうか。

Img_1759自宅から菊池川の河口まで走るとなると、時間的にも体力的にも無理。そこで、途中まで車で自転車を陸送することにしました。陸送地点は植木温泉近くの合志川河川敷。河川敷は鴨やサギが集っていて、のどかです。

前回のサイクリングでは往復72kmを走ったので、今日は80kmを目標としました。川沿いを下降していけば、いつか河口(シャレじゃないよ)に出会うはず。

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合志川が菊池川に流入。ここからは菊池川川沿いをひたすら河口目指して進みます。前回よりも気温が2℃低かっただけで、出発時はちょっと寒い。ドリンクも減らないし、日焼けもしない。

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少しずつ川幅が広くなり、流れも緩やかになってくる。写真ではちょっと判りにくいかもしれませんが、ボートで釣りを楽しむ人や(写真左)カヌー(写真右)などもちらほら。

Img_177040kmを折り返し地点とする予定でしたが、往路では未舗装路を避けるために、何度か迂回したため、2kmおまけして42km。これは玉名(たまな)市の玉名橋。川は随分広くなり、海も近そうな気配でしたが、上流を目指す復路では往路よりもはるかに疲れることは想像に難くないため、断念しました。ちなみに、この地点から河口までネット上の地図で計測すると約10kmでした。

河口は次の楽しみに取っておきます。

パンクやバースト満載で波乱万丈だった前回と比べると、多少迷ったほかはトラブルもなく、また若干涼しかったお陰で疲労感も格段に少ないサイクリングでした。かいた汗の量も少なかったらしく、帰宅後に測った体重は前回と800gも違っていたし、ビールも半分くらいしか消費しなかったのでした。陽射しと気温は予想以上に体力を消耗するんだな。

Img_1771今回は元気も残っていたので、帰り道で観光も。標識に導かれてフラフラと訪れたのは「青木磨崖梵字群」。熊野神社という小さなお社のうっそうとした木々の奥に、鎌倉時代に彫られたという梵字が今もくっきり。道中の無事をお願いしてお社を後にしました。

ネットで調べてみたところ、右写真は「阿弥陀三尊」と読むのだそうです。ありがたやー。無事に帰宅できたのはご利益かもしれません。

出発地点まで戻ったところ、サイクロメータの表示は77kmを示していました。往路では予想以上に右往左往していたことが判明したのでした。

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Comments

私も川を見ると下って海まで行きたくなります。
こんな習性は自分だけかと思っていたけど、京丸ちゃんもそうなんだ。ちょっと安心。
きれいな川やね。こんな川をのんびりと下りたいな~。

Posted by: まりも | 07.05.2008 at 18:58

気持ち良さそう~。
川を見ると、最後はどこへ流れ込むのか見てみたくなるよね。
帰りは微妙な上りになるのがつらいけけどね(^_^;)
たった2度の違いで随分身体への負担も変わるんだ~。そして、ロングライドに身体が慣れたというのもありそう。
ちなみに私は久しぶりに自転車に乗ると、必ず首が筋肉痛になるのでした。

Posted by: みなみ | 08.05.2008 at 08:32

◎まりも姉さん

やや、まりも姉さんも河口を目指す体質(?)ですかー。やっぱり姉妹だな(笑)。川を見るととりあえず河口まで行ってみたくなりますよねー。

いつか九州にいらしっしゃることがあったら、ぜひこののんびりとした川を自転車で走りましょう。我が家に自転車余ってます!

◎みなみさん

ややや、みなみさんも河口が気になるのねん。なんか嬉しい(笑)。そう、河口を目指すコースは帰りが微妙に上り坂になってしまうのよ。疲れた脚に追い討ちがかかるのです。

そっか、このGWで少し身体が鍛えられたのかな。そうだとしたらとても嬉しいな~。ちなみに今回、首の筋肉痛(肩こり)はなぜか2回目のみに勃発しました。私の場合は疲れが蓄積されたのかもね。

Posted by: 京丸 | 08.05.2008 at 08:58

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