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06.09.2008

四国刺身の旅:4日目南予は鯛

衝撃の高知を経て4日目は再び愛媛を目指す。旅も後半かと思うとちと寂しいなあ。ランナーの聖地、四万十川をとりあえずチェックして、まずは足摺岬へ。

Img_2311足摺岬は鯖で有名な土佐清水市の先端にあります。微妙に道に迷い、出っくわした「足摺黒潮市場」で昼食。

地元のお客さんのほか、お遍路さんの団体でいっぱい。前日の鯖がイマイチだったものの、本場では美味しい鯖にありつけるかも…と期待しましたが、席につくなり「鯖メニュー終了です」。むう、食べられないとなるとちと残念。

結局オットは「魚飯定食」、私はカツオのたたき定食をオーダー。私たちのオーダーの後「魚のメニュー全て終了」となったので、間一髪だった模様です。

Img_2309 Img_2310

オットがオーダーした「魚飯」はとても美味しかった模様です。魚飯とは魚の炊き込みご飯、刻みネギたっぷりでした。ここで得た結論。カツオのたたきは高知市内で食べるべし。土佐清水の鯖は次の機会に期待。

食事を済ませ、四国最南端の地足摺岬を経て北上。足摺岬を越えると、海の景色が少しずつ変わってきます。直線的だった海沿いのラインが、だんだんリアス式となり、海の色も緑色を帯びる。激しく打ちつけていた波がおさまり、穏やかで静かな海となるのです。

この日の宿泊は宇和島。古くは宇和島藩として栄えた町で、市中心にお城もあります。1日の走行距離の関係からこの宇和島を選んだのですが、魚が美味しいという評判を耳にしたのも選択の理由のひとつです。

夕食に選んだのはホテルのすぐそばにある「海鮮居酒屋がいや」。店の写真は撮り忘れました。ここでも、座りっぱなしのドライブのお陰で、すぐにお腹一杯。む、むなしい。

Img_2344_2

宇和島で一番美味しかったのは鯛の刺身。珍しくはないですけれど、この鯛の刺身はおかわりしました。このお店、雰囲気だけみていると美味しそうに思えなかったのですが、食事はそれぞれに満足しました。もっとたくさん食べられたら良かったんだけどなあ、あまりにも食が細い二人なのでした(涙)。あああ、宇和島名物の「さつま」(宮崎名物冷汁のような食べ物)、それから鯛めし(鯛のヅケどんぶり)を食べたかった。

Img_2343 Img_2342

タコ刺身、ホタルイカ沖漬け。そして、愛媛の名物「じゃこ天」。チリメンジャコのおろし合えと一緒にいただきました。

高知の衝撃からすると地味だったかな。それでも、魚攻めの食事はやっぱり幸せなのでした。ああ、もう旅が終わる。

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Comments

今回はオットさんの食べてるものを見て京丸さんが後悔する番だったのね。2勝1敗?

四国一周、来年絶対やろう、と今だけ心を決めました。

Posted by: さまりす | 07.09.2008 at 23:12

◎さまりすさん

オットは前半の昼食で惨敗だったため、ここでは一気に挽回しました。魚飯は素朴だけどとてもいい味出していましたよ。

四国一周、来年まで気持ちが持続するといいな~。実現のアカツキにはレポをよろしくね♪

Posted by: 京丸 | 08.09.2008 at 08:37

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