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22.12.2008

A6ノートで作る手帳

今週は毎日更新する!ブログをサボっていると何だか罪悪感を感じるのだ。

さて、私は自他ともに認めるメモ魔です。毎日そんなに記録しておくべきことがあるのかと自分でも疑問に思うんだけど、せっせとあれこれ書き綴る。毎年買い換える手帳とは別に、スポーツ用の手帳、レシピノート、食べたものメモ、故障記録(涙)、読了記録、読む本リスト…あああ、どんどん増えていく。

毎年買い換える手帳はというと、1日1ページの「ほぼ日手帳」を使ってはその大きさにげんなりして小ぶりのものに替え、今度は書くスペースの少なさを嘆いてまたほぼ日手帳に戻る、ということを繰返していた。つまりは、どれも私に合ってないということですね。今回、来年用に小ぶりのものを買い求めましたが、うーん、やっぱり書くスペースが少ない。と、悶々としていたところ、こんな本 を発見。

081221ふむふむ。この本によると、A6ノートに時系列的に何でも書き込んで、必要な情報はパソコンで管理するという方法らしい。私みたいにマメにメモするタイプで、パソコンも使いまくるタイプには合うかもしれないな。日によって書く量にばらつきがあるから、ノートの方が具合が良さそうだ。スクラップも多いしね。でも、この本のノウハウのまんまだと、これまた私にぴったりという訳でもなさそう。つまりは、手帳をカスタマイズすることが必要ってわけね。

そういうわけで早速A6ノートと、文房具を数点買ってきた。実はA6ノートは「ほぼ日手帳」のカバーにぴったり収まる。手軽さを優先するなら、むしろカバーは不要かな。

Img_2585_2とりあえず、左の写真のような手帳が出来上がりました。右端に鎮座している黄色い物体は「貼ってはがせる」テープのり。つまり、手持ちの資料を自作ポストイットにできるスグレモノなのだ。当たり前の話だけど、A6ノートには四つ折にしたA4用紙が貼れるので、スケジュールの類はポストイット形式にして、ノートを更新した時に貼りかえることにする。自分仕様の手帳をこまごまと作る作業が実に楽し~い。メモ魔の本領発揮だ。

早速、メモを書き始め、新聞記事の切り抜きもスクラップしてみた。うん、イイカンジ。この薄いA6ノートがどんどん分厚くなって、充実していく様子を思い浮かべるだけで、顔がにやけてくる。A6ノートを1年間で何冊消費するんだろ。とりあえず、途中で飽きないことを願うばかりです。

*「オリンピックの身代金」奥田英朗読了

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Comments

お久しぶりです。
お誕生日、おめでとうございまーす♪

私も、メモ大好きです。
いろいろ試行錯誤した結果、手帳1冊にまとめるのがイイ!
という結論に達しました。
で、私の来年の手帳は、「手帳の高橋」の高橋書店の文庫本位の大きさのもの。
切抜きなどは、透明のビニールファイルに突っ込んで、
保存または処分をこまめに整理することにしました。
じゃないと、手帳が太って、枕のようになってしまうので…^^;

「情報は1冊の~」は、今朝の朝日新聞の広告で見ました。
あ、「読書は1冊のノートにまとめなさい」が主で、「情報は~」の方は
添え物だったの。立ち読みしてこよっと。
そうそう、森 絵都 も「ラン」を読んで以来、結構気に入ってます。

Posted by: はるま | 25.12.2008 at 13:57

◎はるまさん

ありがとうございます♪誕生日は美味しくすごしました~。

はるまさんもメモ好きでいらっしゃるのですね。そっか、実践から1冊にまとめるのがイイ!という結論に達したんですね。それにしても

>手帳が太って、枕のようになってしまうので…^^;

あはは、太って枕のようになるって言い得て妙ですなー。確かにぶっとくなるんですよね。嬉しいような、悲しいような。持ち歩くのが不便だと手帳の意味をなさなくなりますよね。私も闇雲に貼るのは自重しなくちゃなー。

「情報は1冊の~」は夏ごろに本屋で見かけて図書館で予約したところ、膨大な待ち人数でやっとこさ私の手許にやってきました。アマゾンのビジネス書カテゴリーで一時期1位だったんだそうです。中身は似てるのかしらん。私は「読書~」を立ち読みしてきまっす。

あっ、森絵都は「ラン」の人だったんですね。これも読んでみます!!

Posted by: 京丸 | 26.12.2008 at 13:54

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