« Kasım 2008 | Main | Ocak 2009 »

31.12.2008

2008年

あっと言う間に大晦日。2008年も今日でお終いです。大掃除も終わり、料理も出来上がったので、この記事を書いたらノンストップ宴会の始まりです。

2008年も結局思うようには走れなかったけど、友達やオットがさりげなくも熱く励ましてくれて、再び走りだす私を待っていてくれた。休肝日も100日達成したし、嬉しいこともいっぱいあった。辛くて長い夜もあったけど、私はぜんぜん変わってない。むしろ、ちょっとは強くなった。たぶん、ね。

さて、そろそろビールを飲もうかな。

ここをご覧くださっている皆さん、どうもありがとうございます。読んでくれる人がいる、それだけで力をいただけます。来年もよろしくお願いいたします。

新しい年が幸多き年となりますように。

| | Comments (6)

30.12.2008

どうにか3桁

夏の激暑にやけっぱちとなり途絶えてしまった休肝日。気を取り直して目標値を下方修正して100日を目指していたのですが、昨夜どうにか達成しました。ふう、実はこのまま欲望のままに突っ走っていたら100日達成も危うかったのですが、滑り込みセーフ。今日からもう年明けまでぶっち切りで飲んじゃうもんね。

今年の年頭に何を思ったのか1年間で休肝日を120日敢行する!と宣言し、友達も巻き込んで頑張った休肝日。下方修正はしたものの、3桁達成できたので一応合格点かな。かつては飲まない日なんて考えられなかった私が、飲まない生活を普通に送れるようになり、体調の良さを実感できるようになっただけでも大収穫。来年も頑張ります。

今年も余すところ2日。例年とは異なり、今年は午前中に掃除、午後は読書とゆったり過ごしています。図書館からもどっさり本を借りてきたし、この年末年始は食べて飲んで読む(飲んで読めるのか!?)休暇となりそうです。

| | Comments (2)

27.12.2008

御用納め

我が家の御用納めは本日。私は一足先に冬休みに突入しましたが、オットは今日まで仕事です。今日はお互いの勤労をねぎらって宴会の予定。休肝日はただいま99日。今年中にあと1日、敢行できるか !?

この1週間、毎日ブログを更新してみた。今日が最終日。ブログを始めたばかりの頃はほぼ毎日更新していたけれど、一旦間が空くようになると毎日の更新はちとしんどくなった。すっかり飛び飛びにしてしまったブログのことを考えると何だか後ろめたい気分になって毎日更新してみたものの、1週間は長かったなあ。ネタが乏しくてつい読書記録に走ってみたり。その読書記録もいざ書くとなると、何をどう書こうかと悩み深く早々にダレてしまったけれど、こんな記事にもコメントを頂けてすごく嬉しかった。「毎日更新」は続きそうにないけど、読書記録はぼちぼち続けていこうかな。形式は変えるかもしれません。

Photo

「告白(湊かなえ)」

本を闇雲に買うのはもうやめよう、と考えていた。図書館を活用しないと、ただでさえ狭い家は本だらけなんだから、そのうち床が抜けそうだ。この「告白」も買わずに借りて読むつもりだったのだけど、予約がいまだに169番目と知り、もう待てん!と買ってしまった。それでもまだ甘かった。妹が利用する図書館では483人待ちなんだそうだ。気の遠くなるような話だ。手に取るのは何年後になるんだろう。

「告白」はその題名の通り、登場人物の告白によってある殺人事件とその顛末が語られる。話し言葉だから奇を衒った言葉も、甘たるい詩的な表現もない。実は最近、意図的に飾った表現をする文章におさまりの悪さを感じていたので、平易な語り口で読者をぐいぐいと引っ張っていく力に感服した。ラジオドラマで受賞経験のある作者ならではの構成ですね。うん、確かにラジオっぽいかも。読後感が悪い悪いとあちこちで言われているけれど、私はそうでもなかったな。だってミステリーなんだし。読後感が悪いと指摘されるのは、救いのない話だからというよりもむしろ、事細かに語られるそれぞれの登場人物の心情に決して共感できないからだと思う。読書の醍醐味が本の世界に引きずり込まれること、と定義するなら、確かにこの本には楽しませてもらった。三つの母性の形の対比も面白い。ただ結末はもう一歩、かな。

帯には初作ながら69万部売り上げたとある。つい電卓叩いてしまいました(笑)。

| | Comments (4)

26.12.2008

足指受難

誕生日の夜は美味しくて楽しい夜を過ごしました。気温は低かったけど、あったかでした。

さて、昔から粗忽者で生傷や青アザが絶えないのですが、ここのところ足指の負傷が多く弱ってます。右足親指を捻挫したのは10月中旬のこと。その後、同じ足指に二度、風呂の蓋を垂直に落として、もの凄い青アザをこしらえたし、先週は福岡に出かける前にドアに右足薬指が引っかかり、流血。どうやら爪を剥がしかけたらしく、一昨日またもや引っ掛けたのか同じところから流血。あちゃー(涙)。

そういえば、右足小指に至っては思い切り椅子の足にけつまづいて骨折したし、捻挫もしたなあ。枚挙に暇がないとは全く私の足指負傷のことだ。どうも足の先端まで意識が通ってないようです。こういうのって性分だから、なかなか治らないんですよね、多分。でも気をつけなくちゃね。

Photo 12月22日に読了した「オリンピックの身代金(奥田英朗)」 、感想を書きそびれていましたが、なかなかに楽しめました。奥田英朗は伊良部先生の話ばかりじゃないのだ。

舞台は東京オリンピックの頃。昭和の高度成長の真っ只中に起きたテロ事件、そしてオリンピック開催を死守する警察と犯人島崎との攻防を、時間を前後しつつ色んな人の視点から追った構成が面白い。この時代が持つ力強さをばしばし感じた。私自身の記憶はオリンピックよりもっと後の時期から始まっているのだけれど、街や人の描写がひどく懐かしい。昭和テイスト、流行りなのかな?

11月末の発売だから、来年(2010年)の「このミステリーがすごい」にランクインしそうだな。それにしても、ネタ切れ対策のこの読書記録、ちょっと飽きてきたなあ。

| | Comments (2)

25.12.2008

そして本日は

私の誕生日(本日は「12月は誕生日で酒が飲めるぞ~♪」)。軽い二日酔いで目覚め、ぼんやりとした頭でホワイトクリスマスだったというその日の朝のこと、そして両親に思いを巡らし、幸せで元気に今日を迎えられたことを感謝する。今夜はオットと外食の予定です。この時期の仏料理・伊料理はすっかりクリスマスバージョンで高い・不味い・カップルでごった返しとろくでもないので、今年は和食のお店へ。これから迎える1年間も幸せで元気に過ごせますように。

今週は毎日更新!と息巻いていたんだけど、ネタに乏しくなると途端に本の話題になってしまう。地味だなあ。

081225_2アムステルダム(イアン・マキューアン)」 (新潮文庫)

1998年ブッカー賞受賞作品ということもあって結構期待したのだけれど、うーん、これはどうしたものか。文章が心に響いてこない。久々に赤ペン握って添削したくなる。どうやら訳者はこれが初めてのマキューアン作品らしい。次作(マキューアン作品としては前作になるけれど)の「愛の続き」では今回ほどの落胆までは感じなかったので、「アムステルダム」は訳者としてまだ練れてない時の作品なのかも。内容は面白いだけに残念。

本が好きでこの仕事に就いたようなものなのに、どんどん目が厳しくなって本を楽しめなくなる。つくづく因果な商売だと思う。「贖罪」は評判良いようだけど、どうかな。

| | Comments (7)

24.12.2008

クリスマスイブ

ここのところ「12月はクリスマスで酒が飲めるぞ~」という懐かしい唄が頭の中でエンドレスに流れている京丸です。

そういうわけでクリスマスイブの今朝、ちょっとだけ神聖な気分で目を覚まし、朝のパンを焼こうとオーブンの予熱スイッチを入れたところ、壊れとるー! 全然温まらないのだ。じっくり観察してみるとターンテーブルが回ってない。ええええ、今日はクリスマスイブなんだぞ!オーブンが使えなかったらどうするんだ!昨日から仕込んでいるローストチキンは(涙)!

何度かオーブンの扉を叩いてみたら(家電が壊れた時はとりあえず叩いてみる)、思い出したようにターンテーブルが回り出した(やっぱり有効)。祈るような思いで庫内を掃除してみる。お願いだから今日一日持ちこたえておくれよ~。

Img_2588なだめてすかして(そして何度か叩いて)どうにか作ったローストチキンがこちらであります。とりあえず、いつもと同じく美味しく出来たのでよしとしましたが、このオーブンレンジも15年もの。またまた買い替えかなぁ。くすん。

*「アムステルダム(イアン・マキューアン)」読了。感想はまた後日。

| | Comments (0)

23.12.2008

いきなり団子

クリスマスを目前に控えて、何だかどたばたと慌しい。今日はクリスマスの食材調達の途中、「松ノ屋本店」でいきなり団子を買い求めました。我慢できず車の中で頬張る。

Img_2586いきなり団子というのは熊本で古くから愛されているお菓子です。ふかしたサツマイモと餡子を求肥で包んだ素朴な味がします。素朴だけど味わい深く、特に女性に大人気。勤め人時代の頃は出張の時によく、お土産に買ってきて!と熱いラブコールを受けたな~。

熊本にはいきなり団子を売るお店がたくさんあるのですが、このお店は何故かいつも売り切れ。そんなに美味しいのか!とずっと気になっていたのですが、今日ようやく買えました。冷え込んだ朝にホカホカのいきなり団子はお腹も心も温まる♪ 求肥はもちもち、お芋たっぷり、かすかな塩気がたまりません。最近はよもぎ味の求肥とか、紫芋を使ったものもあるようだけど、古くから伝わるこのスタンダードないきなり団子が一番美味しいと思う。あっ、名前の由来は諸説ありますが、「いきなり(すぐに)」作れるから、というのが定説かな。

最近は空港でもいきなり団子を販売しているようなので、熊本にお越しの機会があったらぜひ召し上がってみてね>遠方の皆さん。

081223*「風に舞いあがるビニールシート(森絵都)」 児童文学出身には上手い作家がいるなあ。佐藤多佳子しかり、梨木香歩しかり。この森絵都も長いこと児童文学で活躍した人らしい。ロマンチックな名前のお陰で手に取るきっかけを逸していたのが悔やまれる(これは梨木香歩も同様)。6編収録のうち表題作と「鐘の音」が特に好み。

| | Comments (0)

22.12.2008

A6ノートで作る手帳

今週は毎日更新する!ブログをサボっていると何だか罪悪感を感じるのだ。

さて、私は自他ともに認めるメモ魔です。毎日そんなに記録しておくべきことがあるのかと自分でも疑問に思うんだけど、せっせとあれこれ書き綴る。毎年買い換える手帳とは別に、スポーツ用の手帳、レシピノート、食べたものメモ、故障記録(涙)、読了記録、読む本リスト…あああ、どんどん増えていく。

毎年買い換える手帳はというと、1日1ページの「ほぼ日手帳」を使ってはその大きさにげんなりして小ぶりのものに替え、今度は書くスペースの少なさを嘆いてまたほぼ日手帳に戻る、ということを繰返していた。つまりは、どれも私に合ってないということですね。今回、来年用に小ぶりのものを買い求めましたが、うーん、やっぱり書くスペースが少ない。と、悶々としていたところ、こんな本 を発見。

081221ふむふむ。この本によると、A6ノートに時系列的に何でも書き込んで、必要な情報はパソコンで管理するという方法らしい。私みたいにマメにメモするタイプで、パソコンも使いまくるタイプには合うかもしれないな。日によって書く量にばらつきがあるから、ノートの方が具合が良さそうだ。スクラップも多いしね。でも、この本のノウハウのまんまだと、これまた私にぴったりという訳でもなさそう。つまりは、手帳をカスタマイズすることが必要ってわけね。

そういうわけで早速A6ノートと、文房具を数点買ってきた。実はA6ノートは「ほぼ日手帳」のカバーにぴったり収まる。手軽さを優先するなら、むしろカバーは不要かな。

Img_2585_2とりあえず、左の写真のような手帳が出来上がりました。右端に鎮座している黄色い物体は「貼ってはがせる」テープのり。つまり、手持ちの資料を自作ポストイットにできるスグレモノなのだ。当たり前の話だけど、A6ノートには四つ折にしたA4用紙が貼れるので、スケジュールの類はポストイット形式にして、ノートを更新した時に貼りかえることにする。自分仕様の手帳をこまごまと作る作業が実に楽し~い。メモ魔の本領発揮だ。

早速、メモを書き始め、新聞記事の切り抜きもスクラップしてみた。うん、イイカンジ。この薄いA6ノートがどんどん分厚くなって、充実していく様子を思い浮かべるだけで、顔がにやけてくる。A6ノートを1年間で何冊消費するんだろ。とりあえず、途中で飽きないことを願うばかりです。

*「オリンピックの身代金」奥田英朗読了

| | Comments (2)

21.12.2008

師走と休肝日

ランナーばかりかお坊さんも走る12月。例に漏れず私も何かと忙しくしています。すっかりブログの更新が途絶えちゃったな。

仕事も年末進行で慌しい中、今週は母の命日で実家に帰り、翌日は所用で博多へ。各地の知人友人にも会いたかったのですが、何しろ時間が足りず用だけ済ませて帰宅しました。普段、行動半径が著しく狭い生活を送っているので、こうした遠出は気分も変わっていいものですね。ちと疲れたけど。

そして「次の話題は休肝日?」というリクエストにお応えして、休肝日の現状を報告しますと…目標達成は微妙~であります。年間目標120日を100日に下方修正して、本日12月21日現在98日。なーんだ、あと2日なら楽勝と思いきや、これから年末にかけて休肝日を敢行できる日は1日しかない! がーん、下方修正した目標にも達しないだなんて情けない。ああ、どうしよう。悩ましいなあ。って、これから年末にかけてほぼ10日飲み続けるつもりなのか、私!

| | Comments (6)

09.12.2008

18年

静御前さまの調子が今一歩だと言う話を書いたのはいつだったか。静御前さま? それは最早、全自動ではなくなりつつあった我が家の洗濯機のこと。その日のご機嫌で何度も止まる。静御前という名前(製品名です)とは裏腹にアラーム音がピーピーとうるさい。と、ぼやいたら、無音で停止するようになった。無音で止まるだなんて、と困っていたら、今度はがらんがらんと大音量をたてるようになり…。

そんな記事を書いたのは2006年5月のことだった。それから文字通り、騙し騙し使って2年半。止まっても蓋を叩いたり、内容物の位置を調整したりすれば、まだどうにか使える。完全に壊れたわけじゃないものを処分するのは気が引けて、ずっと使い続けてきたけれど、停止するたびに何度もすすぎを一から繰返すようになり水も電気も時間も著しく無駄にするので、重い腰を上げて週末にようやく新調した。

そして昨日、新しい洗濯機がやってきた(名前はまだない)。流行のドラム式洗濯機にも惹かれたけど、水道の栓の高さが合わなくてスマートに設置できないうえ、天日でぱりっと乾かした洗濯物が好きなので、従来型の全自動洗濯機にした。それも、お店に並ぶ商品の中では小型のタイプ。水道栓の位置がこれほど選択肢を狭めることになるとはね。

とはいえ、結婚した時に購入したものと比べると機能が充実していて、たくさん洗えることに感激。いやー、これまでのレベルが低かっただけの話なんですけどね。

そういう訳で昨日は古い洗濯機にお礼を言って、撤去してもらった。最後の洗濯は一度も止まらずに全行程を終了してくれて、何だかちょっとほろりとした。

Img_2574代わって新しい洗濯機がやってきた。今日が初めての運転です。実は今日は結婚記念日。18年前の今日、私はオットのヨメとなったわけです。古い洗濯機とともに過ごした18年を思い、そして新しい洗濯機とともに続いていく私たちの暮らしに思いをめぐらした。よく考えてみると両親と過ごした年月よりも、オットと暮らした時間の方が長くなった。随分たくさんのものをふたりで積み上げてきたなあ、としみじみ思う。そして、ふたりの暮らしは年を経るごとに穏やかで暖かくなった。オットに感謝、感謝。

新しい洗濯機とともに幕を開けた結婚19年目。これからも色々あるだろうけど、喧嘩した時は今日の気持ちを思い出すことにしようと新しい洗濯機を眺めながら思うのだった(笑)。

| | Comments (14)

02.12.2008

ぴきーっ

私はほとんど一日中、パソコンの前に座って過ごしています。意識して身体を動かさないと、数時間に渡って手首から先しか動かしてない(←特に左手)という事態に陥ることも。

11月の初め、ずっと愛用していたエルゴノミクスな高級椅子の使用をやめて、背もたれのない椅子を使ってみることにした。同じものを使っていると時々こうして浮気したくなるのよね。ちょっと高さが足りないかな、と思ったものの、背筋が伸びて却っていいかもと思ってそのまま続けていた。そして10日ほど経ったある日、それはいきなりやってきた。

左肩胛骨周囲の筋肉(俗にけんびきすじ、というらしい)がぴきーっと硬直した。柳場敏郎が「か、かたまった」とつぶやくあのテレビのCMとまさに同じ。この「けんびきすじ」の痛みが3日間続いてようやく治まったと思ったら、その後延々と背骨周囲に鋭い痛みが(涙)。しばらくは何が原因かわからなかったのですが、紆余曲折の末、元の高級椅子に戻したところようやく痛みが引きはじめました。結局、軽い違和感程度まで回復するのに2週間も要してしまった…。はあ、あの安い椅子が原因でしたか。

ふう、私のような座業従事者にとって、椅子がどれだけ大切かを改めて思い知りました。仕事に集中すると姿勢や違和感などに無頓着になってしまうので、さらに危険。それにしても回復にえらく時間がかかるようになったなあ。

| | Comments (12)

01.12.2008

週末あれこれ堪能

前回の記事でご紹介した「ゆず酢」の美味しさは感動的で、週末は脂の乗ったサバの刺身と鍋物でゆずを堪能しました。青魚が特に合うようなので、年末は塩で〆たブリで頂いてみるつもり。そうそう自家製のゆずポン酢で頂く鍋も激旨でした。こうして舌が肥えていくと、市販のものを美味しく感じられなくなるので、良し悪しであります。

そして昨日はまたも阿蘇郡西原村へ。山を歩くには少し風が冷たくなってきたかも。

Img_2571 Img_2572

今回目指したのは「権現山」と「高畑山」という小さな山でしたが、「権現山」は登山口を見つけられず、山のふもとを一周してしまって頓挫。気を取り直して向かった「高畑山」は予想よりも遠すぎて大失敗。行けども行けども登山口に到達できず、くたびれて引き返す始末。うう、まぬけだ~。初めから高畑山だけにしておけばよかったかも。まあでも、登頂はできなかったけど、随分と高いところまで自分の足で登り、阿蘇のやまなみから眼下に広がる美しい景色を堪能したのでよしとするかな。下り坂では2km程ゆっくりと走ってみたし、帰り道では農産物の直売品をたくさん購入してほっくほく。良い一日となりました。

| | Comments (4)

« Kasım 2008 | Main | Ocak 2009 »