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23.05.2009

5月21日(11日目)アンテップ~S.ウルファ~アンタルヤ

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結果的にアンテップからシャンル・ウルファを目指し、ウルファを観光した後その足で夜行バスでアンタルヤを目指すことにした。

アンテップからバスに乗って2時間。ウルファに到着。ウルファは白い霧に覆われた街だった。と思いきや霧ではなく、砂漠のような細かい土が常に舞い上がっているのだった。土地の人に聞いたところ、いつもこんな感じなのだそうだ。

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オトガル(ガレージ)に到着し、旧市街を経て新市街へ。市役所のそばにある美味しいと評判の店で昼食をとる。うーん、うまい!御飯が美味しいという噂は本当だった。レストランのすぐ裏手にジャーミ(お寺)があるのでビールは我慢。

2009521_019  食事の後はウルファの名所を訪れるべく旧市街へ。まずはアブラハム(トルコではイブライム)の生誕地へ。たくさんの人々が生誕地でお祈りを奉げている。その後は聖なる魚の生息する池へ。聖なる魚は鯉でした。そしてウルファ城へ。汗をかきかきウルファ城に上り、息を切らし、目をくらませて下山。高所恐怖症のわたしにとってはちと怖かったけれど、砂に煙るウルファを眺められたのはよかった。そうそう、ここではちょっと素敵な数珠を購入。イスラム教の数珠を法事に使っても大丈夫かな。

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2009521_023そしてビールを求めてぶらぶらと新市街へ。ウルファの街はシリアの街にも似てアラブの香りがする。そして女性がとてもおしゃれ。スカーフが派手なうえに、カラーコーディネートもなかなか素敵。

2009521_033 新市街では、先に見つけていたビラハネ(ビール専門のお店)へ。ビラハネと言えば怪しげなお店が多いのだけれど、ここ感じの良いお店だった。ここでもおまけのナッツをいただいて上機嫌。アンテップの人がいうようなボられるようなことはまったくなかった。写真はビラハネと店主。

てくてくとオトガルに戻り、5時のアンタルヤ行き夜行バスに乗り込む。これから16時間かけてなつかしのアンタルヤへ移動。さて、どんな旅になるかな。

<旅のお小遣い帳>
ドルムシュ(宿~オトガル):1.35×2=2.70
バス(アンテップ~ウルファ):10×2=20
ドルムシュ:1.35×2=2.7
昼食:9.00
数珠:3.00
ウルファ城入場料:3×2
ビール:3×3=9
夜行バス:ウルファ~アンタルヤ45×2=90
ウルファでトイレ:0.50×2=1.--
アダナでトイレ;1.00
どこか(忘れた)でトイレ:0.75
合計:144.15

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