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07.06.2009

6月6日(27日)チェシュメ~パムッカレ

200965_019チェシュメでの3泊予定を2泊に短縮し、今日はパムッカレを目指す。チェシュメの宿ではチェックイン時の値段よりも支払いは安かった。まったくトルコの値段たるや謎である。仕事は速いし、バスの予約をしてくれたり、チェックアウトが早いというと朝ご飯の時間を早めてくれたりして、いいホテルだったなあ。

チェシュメからイズミルを経て、デニズリへ。デニズリでさらにミニバスに乗り換え、6時間のバスの旅を経てパムッカレの近くの村カラハユットへ。イズミルから東内陸部にひたすら走り、村に到着。涼しいのかと思ったら、しっかり暑かった。

200966_002 パムッカレは石灰水を多く含む温泉が古くから湧きだし、その石灰分が凝固して不思議な景観を造り出している。そしてその周囲には紀元前190年に始まったヒエロポリスの巨大遺跡もあり、見所満載の村。写真はカラハユット村中心部の温泉噴出し口。ここの温泉は鉄分を含有するので石灰が赤みを帯びている。

200966_004客引きが強引で名高いデニズリやパムッカレ村を避けて、このカラハユットを選んだのは大正解でした。選んだ宿は薄利多売、サービス過剰のスパリゾート。普段はこういう宿を選ぶことはないんだけれど、たまにはいいね。朝食・生演奏の夕飯つき、プール・温水プール・温泉・サウナ、ハマム(←トルコのスチームサウナ。これはちょっとしょぼい)つき、他にも何だか色々無料でひとり35 TL(2100円)という激安っぷりということが判明し、即時にチェックイン。とるものもとりあえずプールで山奥リゾート。

200966_006 一通りプール系で遊んだ後は村を探索に。ここは村だけれど観光客が多いからか、活気に満ちている。でも住民は他の観光地のように垢抜けることも観光ずれすることもなく、普通にトルコの田舎の人たちという感じ。どちらかというと観光客とはあまり関わらず自分たちの生活を守っている、という印象を受けた。 地元民と関わりたい私はちょっと寂しい。

パムッカレは外国人観光客が多い町だけれど、今回の宿は(今のところ)トルコ人が8割というところ。トルコ人が多いほうがトルコ料理が美味しいはず。夕飯はビュッフェ形式のトルコ料理。ビュッフェだと味はどうかなと一抹の不安も感じたけれど、ちゃんとした昼食を食べられなかったこともあり、どれも美味しくいただきました。

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すっかりお腹いっぱいになり、村で買ってきたビールで再び乾杯。海に行っても山に行っても同じなのでした。明日は世界遺産パムッカレを楽しみます。

<旅のお小遣い帳>
ホテル代:50
バス代(チェシュメ~イズミル):11×2=22
昼食代わりのサンドウィッチ:2.5
バス代(イズミル~デニズリ):20×2=40
バス代(デニズリ~カラハヤット)5×2=10
ホテル代(35×2人×2日)=140(クレジットカード支払)
ビラ(2.5×4本)=10

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Comments

そろそろ終盤戦ですか? 最後まで気を抜かずに遊びまくってください。
それにしてもリッチな旅だあ。

Posted by: びい | 07.06.2009 at 13:42

◎びいさん

もうすぐ帰ってきますよ~。残り日数を数えては泣きそうになってます。

ですが!旅のお小遣い帳をごらんになってくださいまし。ぜんぜんリッチじゃないですよ~。見所満載ですがお金はかかってないのです。この日の宿は二人で1泊4200円二食つきってどんな宿だ?

Posted by: 京丸 | 08.06.2009 at 03:00

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