2009年9月 9日 (水)

魚金@池袋

東京滞在時はずっと叔母と過ごしていたのですが、そう言えば最終日は妹夫婦と合流して4人で池袋で食事をしたのでした。ご馳走するから池袋でよさそうな店を選んどいて、と言われたので、ネットで探しまくる。イタリアンにするか、それとも居酒屋? 散々探した結果、見つけたのは「魚金」というお店。リーズナブルで美味しかったので、備忘録として書いておきます。

そもそも新橋のサラリーマンに人気のお店が池袋に進出したそうな。お魚が美味しいお店らしく、あまりの人気に平日2時間半、週末は2時間しか予約が取れませんでした。入り口にはお断り担当者(!)と思しき人がひっきりなしにやってくるお客さんを断ってました。予約してから行きましょう。

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新橋系おじさま向けのお店かと思ったら、普通に綺麗なお店だった。でもお客さんのサラリーマン度はかなり高い。まずは生牡蠣をオーダー。

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きゃー。すごいんですけど。そして噂の6点盛り。実は12種類乗っかってる。

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ここにも牡蠣が(次回は牡蠣を単独でオーダーするのはやめとこう)。実にこの刺身盛り合わせで私は既に満腹に。お魚でお腹いっぱいだなんて、なんちゅー贅沢。特に美味しかったのはサバとなめろう。これで2480円って(驚)!

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そしてシーフードサラダ。しかも大量。これでもか、これでもかでありますよ。

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イカのゴロ焼き。イカが新しくないとできないメニューですね。私は既に撃沈状態。

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人気の石鍋ごはん(1280円)、2合です。注文してから炊き上げるので早めにオーダーしなくてはなりません。持ち帰りもできるので、多めに注文する人もいるんだとか。テーブルにやってくるとお姉さんがちゃっちゃと混ぜてくれます。これはほたてバージョン。

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てんぷら盛り合わせ。私はもう一口も入らず。美味しかったそうです(悔しー・涙)。そして日本酒はこんな感じ。20090816_010

1合をオーダーするとこんな風についでくれるので、酒好きは、うはははと喜ぶわけです(ただし注ぐ人によって、なみなみにしてくれない時もあり)。

もう勘弁してー!というところまでお腹いっぱいとなり、妹夫婦はさんざん飲んでいましたが料金は平均してひとり3500円くらいだったそうです。安っ!

次回は隣の魚金バール(こじゃれたイタリアン魚介系バルらしい)にも行ってみたいぞ。

魚金

東京都豊島区西池袋1-35-8(西口一番街)
03-3986-2738

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2009年5月 7日 (木)

もやしもん

ここ数日、身も心もへとへとになるほど忙しくて、すっかりよれよれなのですが、忙しい時に限って塩漬けしっぱなしのアンチョビのことなんぞを思い出のよね。あー、このまま放置してたら全部魚醤になってしまうぞ。

去年イワシを仕込んだのは6月27日。以来1年近くガスレンジの下でずーっと寝かせていたわけです。原型を留めてないかも。腐ってるかも。恐る恐るジップロックを開けると腐敗臭ではなく香ばしい煮干の香りが漂う。イワシも型崩れしてない。うわーい、成功だ!

Img_2662手開きで頭と骨、内蔵を取り、濃い塩水で鱗を落として、どんどん瓶詰めに。庭でちぎってきた月桂樹の葉と唐辛子を入れて、最後にオリーブオイルをたっぷり。うふふふ、アンチョビ大好きなんだあ。そのまま食べてもよし、サラダにも、パスタにも、ピザにもよし。試しにオイルに漬ける前のアンチョビを試食してみたら、深みのある塩辛の味がしました。美味しい~!

それから、ジップロックの中に溜まった水分をコーヒーフィルターで濾したところ、深い褐色の美しい魚醤も取れました(後ろの小さい瓶)。これもすごくコクのある良い味に仕上がってます。ふふふ、魚醤は東南アジア料理に欠かせないのだ。

「もやしもん(=発酵もの)」の威力を改めて知る。1年も前に仕込んだイワシが腐ることなく、どんどん味わいを増して美味しい保存食になるだなんて。残念なのはたっぷり作ったつもりでも、出来上がりはほんのちょっぴりになってしまうということ。今年は大量に仕込まなくっちゃ。

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2009年5月 2日 (土)

Gの季節、到来

Img_2656Gと言ったらこれ。既にお世話になっています。んもう、大好きなのだ。

上からスタンダードのソーダ、杏仁マンゴー、南国パイン、グレープフルーツ。

マンゴーとパインは新作らしい。今年は南国風味だなあ。

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2009年1月17日 (土)

二郎系、ふたたび

Img_2590 もはや私はジロリアン? 先週行ったばかりの二郎系ラーメン屋「太一商店」に今日も足を運んできました。リクエストにお応えして、今日は写真を撮影しましたよ。

お店はこんな感じ。今風な店構えです。開店から10分も経たないうちに満席となり、店内では津軽三味線風の景気のいい音楽ががんがん流れる。

食券を購入し、背脂、ニンニク、野菜、たれの量をそれぞれ「少」「普通」「多」から選択する。今日は背脂を「普通にしてみました。やってきたラーメンはこんな感じです。

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手打ちの太麺は食べ応えたっぷり。今日は二日酔いじゃなかったお陰か、それとも慣れたのか、先週ほど大変な思いをせずいただきました。

お値段は600円。リーズナブルですね。立て続けに2回足を運んですっかり満足しました。来週は行かなくてもいいぞ(ほんとか?)。

***

Photo

「光(三浦しをん)」

ランナーな方には「風が強く吹いている」でお馴染みの三浦しをん。「風が…」も、他の作品も語り口が軽く、私の中では「若いラノベ系」に位置づけられていた。エッセイは爆笑系だし。でも、なんか巧いんだよな~。そう思っていたら、おお化けしました。いつものラノベ系の味わいを求めて読んだら、驚嘆するかも。これまでの作品とは一線を画した作品。

三浦しをんは暗黒な話を書きたかったという。そして生まれた物語がこの「光」。理不尽で圧倒的な暴力を受けたら、人はどうなるのか。どうするのか。暴力は暴力でしか返すことはできないのか。そして人は誰も、押し寄せる死という波から逃れることはできないのだ。どんな形の波であれ。

この物語の題名はなぜ「光」なんだろう。末尾の一行に島が「白い光」に包まれた、とある。しかし、奥付の英語の表題には「The dark light」と記載されていた。ふむ。

三浦しをん、今後が楽しみです。

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2008年12月24日 (水)

クリスマスイブ

ここのところ「12月はクリスマスで酒が飲めるぞ~」という懐かしい唄が頭の中でエンドレスに流れている京丸です。

そういうわけでクリスマスイブの今朝、ちょっとだけ神聖な気分で目を覚まし、朝のパンを焼こうとオーブンの予熱スイッチを入れたところ、壊れとるー! 全然温まらないのだ。じっくり観察してみるとターンテーブルが回ってない。ええええ、今日はクリスマスイブなんだぞ!オーブンが使えなかったらどうするんだ!昨日から仕込んでいるローストチキンは(涙)!

何度かオーブンの扉を叩いてみたら(家電が壊れた時はとりあえず叩いてみる)、思い出したようにターンテーブルが回り出した(やっぱり有効)。祈るような思いで庫内を掃除してみる。お願いだから今日一日持ちこたえておくれよ~。

Img_2588なだめてすかして(そして何度か叩いて)どうにか作ったローストチキンがこちらであります。とりあえず、いつもと同じく美味しく出来たのでよしとしましたが、このオーブンレンジも15年もの。またまた買い替えかなぁ。くすん。

*「アムステルダム(イアン・マキューアン)」読了。感想はまた後日。

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2008年12月23日 (火)

いきなり団子

クリスマスを目前に控えて、何だかどたばたと慌しい。今日はクリスマスの食材調達の途中、「松ノ屋本店」でいきなり団子を買い求めました。我慢できず車の中で頬張る。

Img_2586いきなり団子というのは熊本で古くから愛されているお菓子です。ふかしたサツマイモと餡子を求肥で包んだ素朴な味がします。素朴だけど味わい深く、特に女性に大人気。勤め人時代の頃は出張の時によく、お土産に買ってきて!と熱いラブコールを受けたな~。

熊本にはいきなり団子を売るお店がたくさんあるのですが、このお店は何故かいつも売り切れ。そんなに美味しいのか!とずっと気になっていたのですが、今日ようやく買えました。冷え込んだ朝にホカホカのいきなり団子はお腹も心も温まる♪ 求肥はもちもち、お芋たっぷり、かすかな塩気がたまりません。最近はよもぎ味の求肥とか、紫芋を使ったものもあるようだけど、古くから伝わるこのスタンダードないきなり団子が一番美味しいと思う。あっ、名前の由来は諸説ありますが、「いきなり(すぐに)」作れるから、というのが定説かな。

最近は空港でもいきなり団子を販売しているようなので、熊本にお越しの機会があったらぜひ召し上がってみてね>遠方の皆さん。

081223*「風に舞いあがるビニールシート(森絵都)」 児童文学出身には上手い作家がいるなあ。佐藤多佳子しかり、梨木香歩しかり。この森絵都も長いこと児童文学で活躍した人らしい。ロマンチックな名前のお陰で手に取るきっかけを逸していたのが悔やまれる(これは梨木香歩も同様)。6編収録のうち表題作と「鐘の音」が特に好み。

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2008年12月 1日 (月)

週末あれこれ堪能

前回の記事でご紹介した「ゆず酢」の美味しさは感動的で、週末は脂の乗ったサバの刺身と鍋物でゆずを堪能しました。青魚が特に合うようなので、年末は塩で〆たブリで頂いてみるつもり。そうそう自家製のゆずポン酢で頂く鍋も激旨でした。こうして舌が肥えていくと、市販のものを美味しく感じられなくなるので、良し悪しであります。

そして昨日はまたも阿蘇郡西原村へ。山を歩くには少し風が冷たくなってきたかも。

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今回目指したのは「権現山」と「高畑山」という小さな山でしたが、「権現山」は登山口を見つけられず、山のふもとを一周してしまって頓挫。気を取り直して向かった「高畑山」は予想よりも遠すぎて大失敗。行けども行けども登山口に到達できず、くたびれて引き返す始末。うう、まぬけだ~。初めから高畑山だけにしておけばよかったかも。まあでも、登頂はできなかったけど、随分と高いところまで自分の足で登り、阿蘇のやまなみから眼下に広がる美しい景色を堪能したのでよしとするかな。下り坂では2km程ゆっくりと走ってみたし、帰り道では農産物の直売品をたくさん購入してほっくほく。良い一日となりました。

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2008年11月30日 (日)

ゆず酢

今年もそろそろ柚子の季節。我が家の柚子の木は、家を建てた時に父が買ってくれたもので、植えてから10年以上経ってようやく数年前からそこそこの量を収穫できるようになりました。「桃栗三年、柿八年、ゆずの大馬鹿十三年」と覚えていたのですが、「柚子の馬鹿めは十八年」という説もあるそうなので、いずれにせよ実がつくようになるまでに結構な時間が必要なのですね。小さな庭の小さな木に、ちょっぴり成る柚子の実ですが、寒さを迎えるこの時期に豊かなひとときを食卓にもたらしてくれます。

とは言っても、冬至の日に柚子湯にする以外にはあまり使い道もなく、和食の飾りにするくらい。頻繁に柚子を使うこともなく、これまでは毎年、皮のみじん切りを冷凍して、使いこなせないまま次のシーズンを迎えていました。

Img_2567ところが!今年はタイムリーにNHKの番組で柚子酢の作り方を知りました。いや単に搾るだけなのですが、その搾り方で香りが全然17倍も違い、料理を断然引き立てるのだとか。柚子の名産地では色々な料理にこの柚子酢を使っているのだとか。

おお、これなら無駄にすることなく使いきれるし、美味しくいただけるのなら言うことない。そういう訳で私も作ってみました、柚子酢。搾り方は上記リンク先をご参照ください。我が家の柚子はちょっと小ぶりなので、これで50個分くらい。搾った残りの皮は、冷凍して次の出番を待つことに。

うふふ、今日はこの柚子酢をドレッシングに使ってみます。ご当地では刺身にも使うんだとか。良いかも、良いかも!それからちょっと早いけど、冷凍した皮で柚子湯にしよう。楽しみだな。

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2008年10月13日 (月)

日本本土最南端「佐多岬」へ

なぜだろう、なぜか先っぽに行ってみたくなる。岬に何があるんだ?海しかないんだけど。

四国旅行で先端にすっかり魅了された私たち。日本本土最南端である「佐多岬」に行ってきました。念のために言っておくと、この前ウニ丼を食べたのは愛媛県の「佐田岬」。今回は鹿児島県の「佐多岬」。別物なのよん。

高速を降り鹿児島県に入ったら、まずはお昼ご飯。以前「鉄」な方々とこのあたりの廃鉄の旅に出かけたときに出っくわした美味しいラーメン屋「もりやすラーメン」を再訪。

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豚とろラーメンと餃子。このお店の豚とろは脂ギトギトでなく、本当にとっろとろ。麺が極細なのが個人的には今一歩(私はもう少し歯ごたえのある麺が好き)だけど、スープには臭みもなくまろやか。隣のテーブルには「るるぶ」片手の観光客もいたので、ガイドブックにも載ってるんですね。

Img_2480錦江湾を眺めつつ大隈半島を南下。どんどん景色が南国化してくる。道端にはソテツの木々が並び、バナナと思しき樹木も自生している。

桜島を通り過ぎると、眼下に外海が広がる。途中「薩英戦争砲台跡」なども通り過ぎる。幕末がマイブームな私はちと嬉しい。

Img_2492 海の景色を存分に堪能し(遠かった…)ようやく岬へ。岬の先端に近づくにつれ、景色はますます南国化していく。ガジュマルの枝が揺れた…と思ったら、うわああああ野生の猿だ。道いっぱいに広がって猿が遊んでいる。ここはきっと木の実などの食べ物も多いんだろうな。

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駐車場に車を停めて、さらに20分ほど歩いてようやく先端に到着。灯台は先端のその先の小島にあるため近寄れず、残念。この岬のきらきらと輝く海の向こうに屋久島や種子島があるという。これまで屋久島も種子島も遠い存在だったのに、隔てるものが海だけとなるといきなり近く感じられる。

距離を把握してなかったので、佐多岬を制覇した後には、野生の馬が生息している都井岬、もしくは薩摩半島の長崎鼻にも行きたいな~などと無謀なことを考えていたのですが、それは本当に無謀な話でした。だいたい、海岸線をなめるような道はジグザグくねくねでスピードは出ない上、距離は地図上の「ぱっと見」より随分長いのだ。佐多岬への往復で570km、全行程11時間を要したのでした。教訓「1日1岬」やね。学びました。

最後に。鹿児島と言えば芋焼酎。ラーメンを食べた「もりやすラーメン」では芋焼酎「森伊蔵」が1合400円です。さっすが地元。以前、訪れた時にはのんべの仲間達と狂喜乱舞して頂いたのですが、今回は運転があるので泣く泣くあきらめました。ざんねーん。

焼酎好きの方ならご存知のことでしょう。この「森伊蔵」は数ある芋焼酎でも最も値段が高騰している焼酎で、全国的な市販価格は1升3万円だとか。信じられーん。いや、確かに美味しい焼酎なんですが、店で出す1合400円という値段は適正価格なのですよ(つまり本来の販売価格は2500円くらいですな)。焼酎って、土地の身近な材料で作り、普通の晩酌に飲むものです。酒造メーカーでは適正価格で販売されているというのに、美味しいと評判になった銘柄は荒唐無稽な値段で取引されているのが実情です。

馬鹿馬鹿しくなり、我が家ではかつてほど芋焼酎を飲まなくなりました。最近はこうした馬鹿げた焼酎ブームもやや収まりつつあるようですが、こうして値を吊り上げるような流通方法がなくなるとは思えないなあ。

いつでも、どんなものでも手に入る便利な世の中になったけど、それが却って災いすることもあるということね。

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2008年4月 5日 (土)

レバーソーセージ

今朝、昨日よりさらに故障部分の違和感が抜けていました。走る前のチェックのつもりで2kmを早足ウォーク。股関節は全くストレスなし、脚の違和感もあとほんのちょっとというところです。走ってみると、また違和感が出るかもしれませんが、走ってよろしいというお墨付きも頂いたことなので、今日は夕方走ってみる予定です。走った後のビールが楽しみだな。

Img_1678 話変わって、昨日見つけた美味しいもの。いつも足を運ぶパン屋(実は経営しているのはお肉屋さん)で見つけた逸品、レバーソーセージです。外国製っぽい包装ですが、中身はこのお肉屋さんが製造しています。スパイスが効いていて美味~。皮もないし柔らかなので、ソーセージというよりペーストだな。カリカリのバケットに、そして赤ワインにぴったり。おまけにレバーなので、鉄分豊富です。今度は自分でアレンジして作ってみようっと。

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2007年9月 5日 (水)

二十世紀

懸案の膝痛が治まったので、恐る恐る走ってみる。今朝は朝食のパンが切れていたので、久しぶりにパンラン。パン屋は上り坂の向こう。復帰したばかりの足に急な坂道は苛酷だったかも。足は全然上がらないし、大量の汗をかく。だけどいつもと違う道を走るのは楽しい。朝もやに煙るオレンジ色の町並みが綺麗だ。

膝は途中「おや?」と思うことはあったものの、大丈夫みたい。ああ、よかった。と安堵したものの、走り終えた後に股関節近辺の筋肉が痛む。過去に傷めた部分を一巡しているみたい。通過儀礼のようなものかもしれないな。何はともあれ、今朝は走れてよかった。

Img_1338 早朝ランの後の楽しみは果物。ランの後は、お茶や水を飲んでも渇いた身体が満足することはなく、渇きはなかなか癒えることがない。ところが何故か果物は渇いた身体を一気に潤してくれるのだ。夏の間はスイカ一辺倒だったけれど、ここ数日は梨。秋が近いんだなあ。

最近、店に並ぶ梨は「長十郎」や「豊水」などオレンジ色で甘味の強いものがほとんど。だけど、私にとって梨と言えば「二十世紀」です。わずかな苦味のお陰で却って甘味が強く感じられ、瑞々しい。子供の頃に食べていた梨は二十世紀だったと思う。運動会のお弁当の脇にデザートとして母が詰めてくれたのはいつもこの梨だった。最近はあまり店頭に並ぶことはなく、入手は専ら生協に頼っています。発売される期間も短く、秋の訪れが感じられる今の季節だけの楽しみです。

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2007年7月30日 (月)

土用丑の日

今日は土用丑の日。献立選びが楽なので 年中行事が好きな私の今日のメニューはもちろん鰻に決定! 今日のために生協で国産鰻を購入済みです。でも、他にも何か欲しいぞと昨日スーパーで目を凝らしていて発見。

Img_1314 袋の左上にご注目ください。ふふ。そんなに珍しい名前じゃないと思うのですが、この名前を目にするのは初めてで、ちょっと驚きました。もちろん購入。今日もうひと袋買っちゃおうかしらん。

もちろん、私とは全然関係ありません。

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2007年7月29日 (日)

久しぶりの外食

久しぶりに外食。

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こじんまりしたお店。前菜その1はアボカドクリームのカクテル。

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前菜その2はハモのフライ+カルダモンソース。スープはビシソワーズ風。真ん中の温泉卵(!)が濃厚な味わい。

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白身魚とホタテのグリル、茄子+アンチョビ+トマトソースのグリル。口直しにミントのシャーベット(コリアンダーとブラックペッパーの不思議な風味)。

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子牛とラムを3種類のマスタードソースで。デザートは2種類のチーズケーキとピスタチオアイスクリーム。

今回はラムが美味しかったな~。普通の店ではなかなか美味しいラムに出会えないんだけど、どこから手に入れてるんだろう…。それからぷちぷちのマスタード(肉のお皿の左上)がとても美味しく、ネットで探してしまいました。

http://www.mcs-sumaru.com/index.php?main_page=product_info&products_id=3608&zenid=&zenid=

手抜きの外食とは違って、久しぶりの美味しい外食には大満足。堪能しました。

◎欧風料理ラ・セッセ(合志市幾久富 1909-1505 電話096-248-8891)

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2007年7月23日 (月)

激辛坦々麺

Img_1298 午前中は仕事で気になっていた部分を片付ける。問題解決して晴れ晴れ。

お昼は激辛坦々麺。スープを取った後の手羽元はしょうゆ漬け→グリルで夕餉のツマミと化す(幸)。写真は食べる前のものなので、あっさり風に見えますが、食べているうちにこのスープがどんどんと赤くなるのだった。暑い日に熱い食べ物は美味~い。

◎「ヒストリー・オブ・ラブ(ニコール・クラウス著/村松潔訳)

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ばらばらのジグソーパズル。この物語は四隅からピースを埋めていく。四隅に置かれた話はそれぞれ独立していて、最終的にどんな絵ができるのか想像できない。(ん、話は3つだから三角形のジグソーパズルか)。読み進めるにつれ、じわじわとピースがつながり、一枚の絵を形づくる。

本の内容は、読んでからのお楽しみ。ということでここではお話しません。パズルがうまく埋まらず、個々の絵がなかなかつながらないことに、もやもやする人もいるかも。でも、ひとつひとつのパーツが時間をかけてつながっていくことにこの本の醍醐味があるのだ。

今度は、出来上がりの絵がどんなものかを知ったうえで、またピースをばらばらにしてイチから読んでみたい。まさにジグソーパズルの楽しみと同じだ。

だけど「ヒストリー・オブ・ラブ」という題名と、表紙のダサさは絶対に損をしていると思うぞ。リアル本屋でジャケ買いなんてありえない。私も買ってしばらくの間、積んでしまっていた。 訳文はもう一歩こなれて欲しい。

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2007年5月26日 (土)

そして福井から

前回の記事でまっちさんに食べ物ネタを褒めていだだいて、何か美味しい食べ物はないかしらんと探していたワタクシに、今度は福井から美味しいものが届きました。

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小鯛の笹漬け2種、越前そば、日本酒3種! 北の方向を向いてぺこぺこと頭を下げる。すぐにでも頂きたいところだったのだけれど、こういう日に限って仕事が泥沼にはまって夜鍋となる。折角なら頂いた笹漬けと日本酒、一緒に味わいたい。では心から堪能できる夜に頂こうと一日我慢し、万難を排して週末に蓋を開けました。TGIF!

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樽の蓋を開けたら小鯛がびっしり。そして、その鯛の一片がでかい! 普段いただくお刺身の何倍もの大きさという贅沢っぷり。おまけにこの笹漬けでいただく日本酒の美味しいこと美味しいこと。富久駒、はじめて頂きました。やっぱり大吟醸はサラサラ、水のようなでもキリリとした味わいです。美味しい日本酒、久しぶりにいただきました。今日は燗のお酒を頂戴してみます。

ちなみに、お蕎麦も頂いたのですが、我が家にはお見せできるようなお蕎麦の器がないことに気づきました。そういうわけで画像はありませんが、とても美味しく頂きました。実はこの地は蕎麦文化ではなく、私自身、蕎麦の美味しさも知らず(器も持たず)に過ごしてきましたが、とても香り高い蕎麦がゆでている時から良い香りを放ち、頂いている時は口いっぱいに香りが広がり、美味しい蕎麦とはこういう蕎麦を言うのかとようやく少しわかったような気がしました。感謝、感謝の夜でした。

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2007年5月23日 (水)

礼文島から

酒の肴を注文したら礼文島から届いた。礼文島がどこにあるのか、どんな町なのか全く想像もつかない。地図を見たら北海道のそのまた北にある島だった。礼文島に住んでいる人もまた、私のふるさとの町を知らないのだろうなあ。

それはさておき、届いたのは「ほっけ」とイカの沖漬け。

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右側のイカはワタで合えて半日ほど漬け込んだもの。ワタ合えの方が断然おいしいのだった。

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2007年5月17日 (木)

へしこ

Img_1279 「へしこ」が届きました。へしことは福井を中心とする日本海地方で作られている鯖の糠漬け。傷みやすい鯖を糠漬けにし、乳酸菌発酵させて保存食にしたものです。しょっぱいけど美味しい! 酒好き・魚好きにはたまらん味です。鯖だけでなくイワシなど他の魚を用いることもあるようです。

私は百貨店で開催される福井展で鯖の「へしこ」を入手するのを毎年楽しみにしているのですが、今年はあっと言う間に売り切れてしまいました。それをぼやいていたところ、妹が羽田空港のみやげ物コーナーで見つけたから、と送ってくれたのです。ふふ、ありがたきはものくるる妹、です。それにしても羽田空港、ウメ地下みたいだな。

私は薄切りにしてオーブントースターで軽く炙ったものを酒の肴にしたり、お茶漬けやおにぎりの具にしたりする食べ方がお気に入りです。薄切りにして酢を使った「刺身」、それから身をほぐしてパスタの具にするという食べ方もあるんだとか。今回は刺身とパスタの具を試してみるつもりです。楽しみだなあ。

それにしても傷みやすい鯖を糠漬けにして保存食にするいう発想は驚きです。そう言えばフグの肝の糠漬けも頂いたことがあります。美味しいというよりも話の種に、という感じでしたが、糠で発酵させるとフグ肝の毒すらも抜けるのですね。おそるべし発酵食品。

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2007年3月21日 (水)

ふるさと流のご馳走

3月21日はオットの誕生日。私の誕生日は例年前日から宴会なので、オットの誕生日も前日から宴会と相成りました。ここのところの休肝日敢行のお陰で、何かと飲む口実が欲しいわけです。

そういうわけで、車で10分の魚の美味しい店を予約。このお店は私のふるさとの流儀でご馳走が楽しめます。ふるさと流のご馳走、それは「魚で腹いっぱい」。

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つき出しは骨せんべい。       海鮮天ぷら。

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本日のメイン、呼子のイカ活き造り。こりこりだー。

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鯛や平目が舞い踊る…。

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刺身の後はゲソを塩焼きに。     締めは雑炊。

本当に魚で腹いっぱい。

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2007年2月 1日 (木)

完走証届く

Img_1156 昨日ニューヨークから2006年NYCマラソンの完走証が届きました。完走証を見ているだけで、あのレースの時に見ていた風景、耳に届いた応援の声、沿道に立つ人々の表情、痛かった脚、涙のゴールなどが脳裏に蘇り、じわっと目頭が熱くなります。夢の中の出来事のようでしたが、完走証を手にして現実だったのだとしみじみ感じています。こうしてようやく2006年のNYCマラソン終了を実感すると同時に、2007年のNYCマラソンに向けてスタートするぞ!という気持ちが沸々とわいてきました(東京マラソンを17日後に控えているんですけどね)。輝かしきこの初フルの完走証は額に入れて飾っておこうと思っています。

隣町に美味しいパン屋さんを発見しました。小さなパン屋さんで、前を通りがかる時はいつも閉店。何故だろうと不思議に思っていたら、売り切れたら閉店するというお店で、私が前を通る時には常に売り切れだった模様。たまたま開いていた日に試しに買ってみたパンが絶品でした。昨日買ったのはバケットの生地で焼いたレーズンパン。切るとレーズンがぎっしり(写真ではちょっと判りにくいですね)。キョリ測で調べてみると我が家からの距離は片道8.4km、今度は走って買いに行こう。帰り道で我慢できずに食べてしまうかもしれないな。

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2006年12月20日 (水)

脂肪肝

私の読みが甘うございました。6時の締め切りの仕事を4時までに仕上げて心も軽く走りに行こうと考えていたのですが、仕事時間のこうしたわずかな隙間がなぜだかお客さんにはバレてしまうようです。「お願いですから」と半分泣きの入った割り込みの仕事が入りました。走ろうと思っていた時間がかっちり消えました。ええ、断れませんでしたよ。そういうわけで2日続けてレストです。やっぱり真っ暗であっても朝走らなきゃダメですね。仕方ないのでスクワットと腹筋に励みました。私の仕事部屋、きっとどこかに隠しカメラか盗聴器があるに違いありません(涙)。

いつまでも温かかったこの町もここ数日でめっきり冷え込み、我が家でもとうとう灯油を買いました。ストーブの上でことことと煮える豆の匂いが嬉しい季節です。

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ありがたきはフォアグラくるる友(ホールだよぅ。うふ)。しかし脂肪肝のオットの場合、共食いであります。

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2006年5月24日 (水)

気を取り直して

NYCマラソンの抽選には外れましたが、足首の具合はそろそろ良さそうです。気を取り直して、前回のランニングから10日ぶりに走ってみました。5 kmを32分。本当はもう少し長く走りたかったのですが、ハーフのレースからほとんど1ヶ月自粛していたので、我慢我慢。久しぶりだったからか走り始めはあちこち痛みが走りましたが、問題の足首近辺が痛むことなく終了。いい汗をかいて満足しました。

先日、朝のNHKの番組を見ていたら自宅の台所で作れる燻製用の鍋があることを知り、そんなものがあるなんて!と急ぎ調査。注文したものがようやく届きました。今日はうきうき燻製を作成。

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本日一番の人気は燻玉。手羽元は昨日作ったスープの出し。燻玉の隣にあるのは蒲鉾。予想外に美味しかった。

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そして燻製鍋の様子はこんな感じ。ベーコンと、いぶりがっこです。ベーコンは確かに美味しかったのですが、安い豚バラ肉を買った所為で脂身が多すぎました。今度はもっと良質のバラ肉で作ってみます。

この燻製鍋、台所で比較的短い時間で作れるので気軽に燻製が作れます。これまで、七輪で火を起こし、自作のダンボール燻製マシン(一回こっきりで廃棄処分)で作っていたことを思えば、まさに燻製天国。今日のヤケ酒も美味しく頂きました(?)。

ブログが飛び飛びになっている間に、結構本も読みました。備忘録も兼ねて少しずつ紹介します。ちょっと前に開眼した梨木香歩の「村田エフェンディ滞土録」。久しぶりに出会った力のある作家がトルコのことを書いているだなんて、と慌てて購入した作品。私にとってはノスタルジアを彷彿とさせる、それこそ書かれている町並みが画像で届くような話。人と人との絆の強さを思う。それがどの地で得られたものであっても、どんな人と結んだ絆であっても。

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2006年4月12日 (水)

男前豆腐

終日訳文の見直し。自分の書いた訳文を読むのに飽きて、いまのうちなら降らないかもと雨の合間に家を飛び出す。

暑いなあ、そろそろ半袖でも走れるかもしれない、と思いながら走っていると、折り返し地点で雨が降り始めました。そしていきなり土砂降り。普段は雨が降っている時には走りません。既に降っていると「さあ走ろう」という気分にはとてもなれないのです(軟弱)。でも、走り始めた後に降ってしまった分には、途中でやめるも何も、走って帰るしか選択肢はありません。走っているうちに、子供の頃に雨の中走り回って遊んだ時の感覚が戻ってくる。ちょっと楽しい。そしてすっかり濡れねずみ。だけど、雨の中のランも楽しいと知る。

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有名な「男前豆腐」。名前がいいですね。お値段は少し高かったけれど、クリームのように甘く美味しい。実はこの容器が工夫されていて、豆腐の水を切れるようになっている。そして昔ながらの豆腐のようにペーパータオルに包まれている。色んな薬味で楽しんでみたけれど、私のお気に入りはネギ+柚子胡椒でした。仲間の豆腐に「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」というものもあるけどこの名前はちょっと調子に乗りすぎですね。食べてみたいけど。

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2006年3月23日 (木)

春の朝ラン

昨夜「やっぱり朝ランだよなあ」と思い至り、早起きを決意(ってオーバーですね)。ところが、早起きだと考えただけで緊張したのか深夜3時にぱっきり目が覚めてしまい、眠れない夜を明かしました。いやあ相変わらず気がちっちゃい。かくして、寝不足ながらも本日はどうにか朝ランを決行した京丸です。いつものコースを32分。しばらく朝ランをサボっているうちに、お日様は随分早起きするようになっていて、田園地帯ではヒバリ、川沿いの竹やぶではウグイスが綺麗な声を聞かせてくれるし、足元にはスミレ、空を仰げば木蓮。ああ、本当に春がやってきたみたいです。

これ↓は我が家の桜。

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ともかく、仕事山積みの状態のなか、夕方に走るのは無理。とっととあきらめて、毎朝走ることを心がけたいと思っています。

さて、今日はちょっと変わったものが届きました。

IMG_0246 ガラス製の漬物器です。春野菜がたくさん店先に並ぶようになり、お漬物もじゃんじゃん作りたくなったのですが、以前持っていた漬物マシンが壊れてしまったので新しく購入しました。この漬物器はガラス製なので、色や匂いがつくこともありません。見た目もちょっと可愛い。蓋がすごく重いので浅漬けならすぐに出来上がりそうです。

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2006年3月21日 (火)

Happy Birthday

緊急で受けた仕事をどうにか仕上げ、WBCの優勝シーンを見届けたその足でオットの誕生日のお祝いに出かけました。

とりあえず向かった先は百貨店。近所には置いていないスパイス、割れてしまったお気に入りのコップを買い足して、映画館へ。以前、まりも姉さんのブログで紹介されていた映画がようやく当地で上映されたので。仕事柄あまり映画館に出向いて映画を見ることはないのですが、今回は特別です。「ホテル・ルワンダ」、ルワンダの民族紛争の事実を描いた映画です。

私自身は「ルワンダ=民族紛争」というただの二つの言葉が頭に浮かぶだけで、実際に何が行われていたのか、何が原因なのか、など詳細を全く知りませんでした。ですから、欧米大国に見捨てられたというルワンダの状況をこの映画で見て、実は見捨てた人間のひとりが自分であることにも気づきました。ちなみにオットはかなり詳しく知っていたので余計にショック。無関心は罪です。映画が終わってから、字幕とともに音楽が流れます。

「アメリカがアメリカ合衆国なら、

なぜアフリカはアフリカ合衆国になれないんだ。

イギリスがユナイテッド・キングダム・オブ・グレートブリテンなら、

なぜアフリカはユナイテッド・キングダム・オブ・アフリカになれないんだ」

この映画を見た後にディナーに向かうのはつらかったのですが、今日はオットの誕生日、気を取り直して予約していたレストランへ。

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お店にこっそりお願いして、デザートにロウソクを立ててもらいました。料理はいつも通り美味しくて我が家で再現してみたい味。オットがとても喜んでくれて、私にとっても良い一日となりました。

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2006年3月19日 (日)

雲の墓標

納品の目処も立ち、ゆったりとした気分で過ごす。ランはオットとともに33分。身体が重く、なかなか気持ちいい感じで走れなかった。もう少し長く走りたかったのだけれど、一定距離を走ることを日課とするオットと一緒の時には難しい。うーん、どうするかな~週末ロング走計画。

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1月に注文していたフォアグラとチーズ到着。外食で美味しかった料理はできる限り自分でも作って見たい。外食はレパートリーを広げるための手段でもあるのです。

ん?フォアグラってこの前輸入禁止になったはず。フランスではそれでちょっとした騒ぎになっていたんだけど…。1月に注文して、それから空輸されるものだとばかり思っていたら、う~ん在庫だったのね。なぜ納品に2ヶ月もかかるんだろう。

疑問はとりあえず置いといて、いつ料理しようとワクワクです。

時間と気持ちに余裕ができ、ようやく「雲の墓標(阿川弘之)」読了。高校生の頃に読んだ本ですが、こあきさんのブログで取り上げられていたことをきっかけに読み直したものです。古い蔵書を探してみたのですが結局見つからず、新たに買いなおしました。いや~読み直して本当によかった。こういう世の無常が存在したことを日本人はもう忘れています。そして、日本語が実にまっとうで美しい。また、読後にこんな風に余韻を残す本には最近そうそう出会えません。もっと古い蔵書を漁ってみようと思っています。

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2006年3月18日 (土)

不覚にも涙

仕事の目処が立った。あとは、最後に通読して週明け納品というところまでこぎつけて、ようやく気持ちが楽になった。21日のオットの誕生日を仕事でつぶすという状況を回避できることが判明して、ほっとした(働く妻は家庭サービスもしなきゃいかんのよ)。これで、忙しさもいつも通りくらいになるかな。そうなると時間にも余裕が出てくるはず。…と、窓の外を見ると雨。

「毎日母さん②お入学編(西原理恵子)」読了(マンガで読了ってのも何か変だけど)。図書館から借りてきて読み進めるうちにどうやら一度読んだことがあると気づく。しかし読んでいて不覚にも何度か涙腺がゆるむ。

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先日nonchさんのブログで話題となった「辛いイカ」。本名「オジンオムチム」。きりっとした焼酎(ジンロ買っておくべきでした)に合うお味。ご飯にもいけます。ところで、どうして私こんなに写真ヘタなんでしょう(涙)。

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2006年3月16日 (木)

言い訳したくない

大雨+落雷。午後からやけに男性的な雨が降る。梅雨どきの雨のようだ。おまけに地響きとともに落雷。以前、近所に雷が落ちて停電となり、パソコンもダウンしてしまったことがあった。それから電気が復旧するまでの1日半、パソコンが壊れたんじゃないかと冷や冷やしたので、今日は仕事の手を止めて食材調達に。今日は週に1度のスーパーのお買い得の日♪なのです。

雨は終日降り続いたため、今日も走れず。だけど、とりあえずこの仕事が片付くまでは走れなくても気にしないことにしました。1年で最も忙しい時期なのだから、仕方ない。いつも言い訳ばかりしているみたいで、何だか心がもやもやしていた。でも、もう時期的に仕方ないと割り切った方が気持ちが楽。逆にこういう中走れたら「よし!」と思った方が建設的。そういうわけで、言い訳はやめて気持ちを切り替えることにしました。

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一日中座って仕事していると楽しみはご飯だけ(お色気ないですね~)。今日は手抜きブイヤベース。言うなれば魚貝ごった煮。激安鯛の切り身とイカ、ホタテを投入。「ルイユ」というソース(奥のほうに見える黄色いソース)を添えるだけで、たちまち本格テイストに。


IMG_0221我慢できず、ワインを開けました。本日は「シャトー・トゥール・ド・ノージャン(2004)」(マスター・オブ・ヨーロッパ金賞)。金賞が何だかよくわかりませ んが、美味しかったです。すこしまったりした感じ。これからまだまだ仕事だっていうのに、ヨッパラリ~ンでいいのか、私(やや、やけっぱち)。

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2006年3月 2日 (木)

NYCマラソン

寒の戻り。午前中は雪がちらつき、そのまま暖かくならなかった。本日は夕方ラン。何だかお腹が痛くなりそうな気配を感じたものの、心の中で「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と唱えながら走ったらどうにかなりました。結構暗示に弱いタイプなのかも。

昨日、3月は忙しくなるけど頑張るぞ!と決意表明しましたが、目の前の原稿と、カレンダーに書き込んでいる毎日のノルマを見ると、気分萎えそう…。そこで、NYCマラソンにえいやっと申し込んできました! 当選したら私にとっての初マラソンはこのNYCマラソンになります。外国人の申し込みは5月1日までなので、そこまで慌てる必要はなかったのですが、申し込んだら後には引けなくなるし、この忙しい年度末の中モチベーションを維持するには今申し込むのが一番かなと思ったのです。実はあちこちで今年はNYCマラソンでマラソンデビューしたい、と宣言していたものの、いざ申し込みのページを開いたらちょっと迷ってしまいました。でも、最後は勢いで「えい!」。…が、がんばります。

ちなみに、外国人の当選確率は25%くらいなのだそうです。私のエントリーナンバーは優に8000番を超していました。当たらないかもしれないけど、申し込んだお陰で6月中旬の発表まではモチベーションを維持できそうです。何だか宝くじを買った時みたいな気分です。ドキドキ。

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さて、昨日の肴は固くなったフランスパンにトマトソースを絡めたグラタン。チーズを二種類使ったのでコクのある味となりました。また、パンの底にはほうれん草のソテーを敷いてみました。奥に潜んでいるのは鱈のブランダード。味はとても美味しくできましたが体裁に今ひとつ改良を要したので、近日中にもう一度作り直す予定です。次回画像をアップします。そうそうグラタン皿の底にあるのは、ワインのコルクで作った自慢の鍋敷きです。

食後、飲みながら憂歌団の木村君のステージを観る。ゲストがこれまた素晴らしく、BAHO(Char+石田長生)、上田正樹、押尾コータロー、ムッシューかまやつ、BIGINなど、そのたびに倒れそうになるような面子が揃っていました。今日はいい日だ。

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2006年2月28日 (火)

カフェ京丸堂

朝ラン。寝坊したので、距離も時間も短かった。だけど、確実に春の訪れを感じる朝でした。

至福のひととき。

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コーヒー好きが高じて、2年前にエスプレッソマシンを購入しました。以来、昼間の京丸堂はカフェと化し、美味しいコーヒーを楽しんでいます(ちなみに夜の部はご存知の通り居酒屋です)。在宅で仕事をしているので、息抜きに飲むコーヒーが毎日の楽しみのひとつなのです。

IMG_0208 なぜ今日はコーヒーの画像かというと、実はコーヒーミルが届いたのです。これまではエスプレッソ用にお店で挽いていただいていたのですが、これからは挽きたての豆でコーヒーが楽しめるというわけです。ちなみに、今日届いたコーヒーのセットはミルもついて2999円。そんな値段で採算合うのかな、と要らぬ心配をしてみる。

夜は、録画しておいた「New Cinema Paradise(注意:音が出ます)」を鑑賞。完全版ではなかったので、ちょこちょことした経緯がすっとばされてました。これもまた名画でありましょう。

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2006年2月26日 (日)

居酒屋京丸堂

朝起きると土砂降り、今日は確定申告のデータを入力する。いつもの仕事は音のない静かな環境下でないと集中できないのですが、データ入力となると楽しい方がいい、と今日はジャズボーカルのCDをガンガンかけて唄いながら楽しく入力しました。今日のアルバムは「エラ・イン・ベルリン」「バードランドの子守唄(クリス・コナー)」。エラの勝ちでした(謎)。アマゾンを見ると、値段がすごく安くなっていて驚きです。

午後から雨もあがり、夕方にオットと一緒にランニング。今日は置いていかれました。

さて、本日の酒の肴は…

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先日頂いたキムチに蒸し牡蠣を漬け込んでみました。これ、大変なお味です。今度は生牡蠣を漬け込む予定(我が家の宴会、命がけであります)。この他に、蒸し野菜のサラダ、手作りピザ、キムチのチーズ焼き、エビ山芋焼き(雲丹醤かけ)。ワインとビールで京丸堂はすっかり居酒屋と化しました。ちなみにワインは超激安キュベ・デ・リベ(南仏)。

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2006年2月23日 (木)

手作りキムチと豚肉酒粕煮

朝ラン。まだ「えいやっ」と気合を入れないと早起きできない未熟者ですが、少しずつ朝走る習慣が身について来たように思えます。何故だか身体が重く、脚も疲労しているような感じ、今日はキロ6分半のイーブンペースで走りました。ところで気象台が発表する当地の日の出の時間はようやく7時台を脱し、6時52分となりましたが、どうやらこれは山の高さを考慮していない時刻のようです。私が目撃している日の出はこれより20分ほど遅く7時10分~11分。南国の朝はまだまだ遅いのであります。

今日は手作りキムチを頂きました。ほくほく。メインは豚肉の酒粕煮。

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粕汁に使った酒粕が残ったので使い道を探してみたところ、酒粕で豚肉を煮るというレシピを見つけたので、今日はこれに挑戦。豚肉は箸で崩れるくらい柔らかく煮えました。豚を煮る時に使った酒粕はタレとしても美味いのであります。う~ん、最近どうも食べ物の話題ばかりですね。

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2006年2月21日 (火)

天人五衰

天気予報はやっぱり当たらず。予報の大きなお日様マークとは裏腹に、目が覚めて耳に届いたのは雨の音。がっくり。晴れ間が見えてきたのはお昼近くになってからでした。そういうわけで、今日は夕方にランニング。長袖シャツ1枚+CW-Xだけで走りました。汗をかき始める頃にはCW-Xが暑く感じられたのですが、この先暖かくなってからはCW-Xは履けなくなるかもしれません。午後から広がった晴れ間はあっと言う間に広がり、夕暮れ時には雲ひとつなく澄み渡りました。春の足音がはっきりと聞こえはじめました。

さて、今日の晩ご飯。今日はでっかく行ってみます。

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先日の塩豚の使いまわし「ゆで塩豚」。 奥に潜んでおりますのは禁断のニンニク味噌。何故かサンチュに焦点が合っていますね。

IMG_0181 茹でるときに手羽先を3本投入してスープも作成。

三島由紀夫の傑作四部作「豊饒の海」の最終巻「天人五衰」を読了。結末は哲学的、読了後はしばし呆然としました。去年、ツマブキ君が主演した映画「春の雪」はこの第1巻です。この映画の話を聞いて読み始めたものの、事情のため3巻で中断していたのをつい先日思い出したのでした。いつか読み返す時は必ずや一気読みするぞと激しく決意。ちなみにツマブキ君では主人公の過剰なる自意識の美しさを表現できないのではと思っていたところ、映画を見たツマブキファンの友人も酷評してました。私が主人公を選ぶとするならうーん及川ミッチーあたりが良さそうに思えます。前にもちらっと書きましたが、文学を映像化して成功するのは難しいし、私はそういう映画をあまり見ないのですが、名作の存在を思い出させてくれるリマインダーとしてはとてもありがたいと感じます。同じようなシチュエーションとして「ゲド戦記」に早く着手せねばと思っています。本は既に入手済み、画像としてイメージがインプットされる前に読まなくちゃ(作者ル・グウィンは当初、映像化を断ったのだそうです。何故、受けたのだあ、ル・グウィン)。

そうそう、ぶーみんさん、雫井脩介の本の題名を書き忘れていました。「火の粉」です。ランニングがご縁で知り合ったのに、ランニング以外のお話ができるなんて嬉しいですね。

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2006年2月19日 (日)

塩豚

週末は相も変わらず忙しかった。月曜納期の仕事を抱えているうえに、食材調達、本屋に図書館とバタバタしている中、電話が壊れました(涙)。我が家は電話と相性が悪いのか、結婚してから5台目、今回の電話はまだ2年あまりしか経過してないというのにもうお釈迦であります。親機は声が小さいと苦情をじゃんじゃん頂くうえに、子機は雑音がひどく電波が届かない。電話が使えないと仕事に差し障るので泣く泣く買い替えました。今度はせめて3年は持って欲しいぞ。接続はすぐに終わったのですが、電話番号の登録がちと面倒臭い…。どこの家庭でも電話ってそんなに頻繁に買い換えるものなのでしょうか(涙)。

週末のランニングは夕方。オットと一緒に走りました。本当なら、週末はめっちゃ早起きして、ゆっくりたっぷりLSDと行きたいところなのですが、週末二日とも全然起きられませんでした。ここのところランの頻度が落ちていたので、今日は少ししんどく感じました。明日からはまた朝ランに戻ります。

IMG_0172 塩漬けにして寝かせておいた塩豚が良い塩梅に。今日は塩豚ソテーと相成りました。作り方は至って簡単、豚(肩ロース)の塊1kgあたり大さじ1杯の塩をすり込み、3日間寝かす。今晩は半分量を薄切りにして、こんがり色がつくまで焼きました。豚を焼いた後の旨みの残った油で白ネギを炒めます。味付けはブラックペッパーのみ。塩味は3日前にすり込んだ塩だけで充分なのです。塩の力が感じられる料理です。右側のサラダは庭で育ちつつあるサンチュをちぎってみました。今日のワインはキュベ・サン・ピエール。何年ものか謎。フルーティではありますが、渋み、甘味、深みなし。残念ながら私の好みの味ではありませんでした。残った分は明日以降の料理に使うことになりそうです。ちなみに、残った半分量の塩豚はゆでるつもりです。

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2006年2月10日 (金)

粕汁

まだ走れません。でも、じわじわっと少しずつですが治ってきたような気がします。待っている身としてはカメの歩みみたいでイライラしますが、もうしばらく我慢しなきゃと自制しています。でも今朝は確信犯的に寝坊しました。

さて、昨日も今朝も、気づくと結露が凍っていました。部屋の内側に氷? 寒いわけです。安普請の所為も大いにありますが、実は当地は結構冷え込むのです。こんな寒い日は身体が温まるご飯を食べたい。私は野菜がたっぷり入ったスープ・おつゆものが好きなのですが、ここ数日は大鍋に粕汁を大量に作って楽しみました。粕汁って、器に注いでしばらく経ってもなかなか冷めないんですね。身体が温まる所以はここにあるのか。根菜もたくさん入っているし。画像はビジュアル的に面白くもなんともなかったのでアップするのはやめました。

絲山 秋子「ニート」読了。個人的には「逃亡くそたわけ」がお気に入りです。絲山 秋子さんの作品では久しぶりに「純文学」を読んだという満足感を覚えました。芥川賞受賞作品「沖で待つ」の発売を待つ、であります(某文芸誌を買うかな~いや我慢我慢)。

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2006年1月27日 (金)

林檎のクラフティ

昨日、朝焼けを堪能して帰宅した後、左足に鈍痛が。ひょっとするとまた股関節を痛めたのかなと不安がよぎる。何度かお世話になった整体の施術をまねて調整をはかり、ゆる運動で疲れを取ってみる。

今朝起きてみたら痛みはなくなっていたのですが、大事を取って今日は休みに。考えてみるとここのところ連ちゃんで頑張ってたからなあ。でも朝ランを三日続けていて、今日休むと文字通り三日坊主だよなあ、と少しがっかり。ですがここで頑張ってしまって先に長く休む羽目になってはいけないしね。そういうわけで今日はいつもの筋トレ。DVDを全部こなすと上半身1時間、下半身1時間と結構長いので、今日は上半身の腹筋シリーズだけ。腹筋が随分できるようになったのはいいのですが、頭を素早く動かすので車酔いみたいに気分が悪くなる…。復帰以前の問題かも。でも、この筋トレのお陰でウエストラインの脂肪は落ちてきました。

apple そして朝、納品してしまったところ手持ちの仕事が全部はけてしまって珍しく平日に休みとなったので、菓子を作ることに。ちょうど林檎が残っていたので今日は「林檎のクラフティ」。週末を含めて、昼間にお菓子を作るような時間があまり持てない生活をしているので、甘党のオットにもなかなかお菓子を作ってあげられないでいるのです。久しぶりのゆっくりした時間を粉の焼ける香りとともに過ごすのは、幸せであります。お味もなかなかの出来でした。だけど、大喜びのオットよ、夕飯後にホールの半分平らげるのはどうかと思うよ。

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