2009年6月20日 (土)

コンタクトレンズ

長期旅行でコンタクトレンズの在庫をきっちり使い果たしてしまいました。普段は食料調達以外あまり外出しないので眼鏡で済ませていますが、遠出やスポーツ、旅行などの際にはコンタクトレンズが手放せません。ないとたちまち困ります。すぐさま買いに行かなくては。

Img_1881高校2年の頃に初めてコンタクトレンズを作ってからあれこれと遍歴を重ね、ここ数年は1日使い捨てタイプのソフトレンズに落ち着いてます。1日タイプだとズボラな私でも衛生面を心配しなくていいし、充血もしないし、異物感なく装着できるところがお気に入り。ところが最近悲しいことに、コンタクトを使うと手許がアヤシイのであります…(涙)。とうとうやってきたのか、Mr.ローガン。お陰でトルコ旅行リゾート編ではビーチ読書がさっぱり進まなかったし(くすん)。

そして昨日。近所のコンタクトレンズショップから安売りのチラシが入っていたので補充にでかけました。いよいよ、レンズの種類を変える時期がやってきたのかしら(うわーん)。

眼科の検査員さんに現状を切々と訴える。私が使っているタイプのソフトレンズにも両方見えるタイプがあるらしい。試しに装着してみる。がーん、ぜんぜん変わらないんですけど。

検査員さんの話によると、視力に対してどうもレンズの度数が高いとのこと。どうやら、これまで使っていたレンズは乱視矯正のないタイプなので、乱視を矯正できない分、近視矯正の度数を上げて視力を出しているのだそうです。乱視矯正タイプを使えば近視の矯正度数を下げることができて、手許の見え方も改善するかもと言われて、試してみると…

おおおー。今度は近くもけっこう見える。近視の度数を右6.0→4.5、左5.75→4.0に落としたからなのだとか。えええっ、これまでずっと近視が悪化しているのだとばかり思ってたのですが。そして、この通り度数を下げたにもかかわらず、今までのコンタクトより遠くもよく見えるようになったのです(むしろ見えすぎかも…矯正視力1.2だというのにふらふらだ)。そういう訳で、ちょっと憂うつな気分で眼科の門をくぐった私は、新しいコンタクトを手にしてにんまり。乱視矯正ソフトレンズは盲点でした。

近眼で、使い捨てレンズをお使いの同世代の皆さん。コンタクト装着時に調子が悪いようなら乱視を矯正してみると少しは改善するかもしれません。近視患者の1/4は乱視も併発しているらしいし。安売り価格で近視のみのレンズ(1980円)と比べると1ヵ月分で1000円余り高くなったけど(3180円)、私のように毎日使わないのなら1日80円(両目)の差はそう高くないんじゃないかな。安いお店を探してみてね。

あ、ひょっとして、知らずに安い近視用を使い続けてよれよれになっていたのは私だけかな?

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2008年12月26日 (金)

足指受難

誕生日の夜は美味しくて楽しい夜を過ごしました。気温は低かったけど、あったかでした。

さて、昔から粗忽者で生傷や青アザが絶えないのですが、ここのところ足指の負傷が多く弱ってます。右足親指を捻挫したのは10月中旬のこと。その後、同じ足指に二度、風呂の蓋を垂直に落として、もの凄い青アザをこしらえたし、先週は福岡に出かける前にドアに右足薬指が引っかかり、流血。どうやら爪を剥がしかけたらしく、一昨日またもや引っ掛けたのか同じところから流血。あちゃー(涙)。

そういえば、右足小指に至っては思い切り椅子の足にけつまづいて骨折したし、捻挫もしたなあ。枚挙に暇がないとは全く私の足指負傷のことだ。どうも足の先端まで意識が通ってないようです。こういうのって性分だから、なかなか治らないんですよね、多分。でも気をつけなくちゃね。

Photo 12月22日に読了した「オリンピックの身代金(奥田英朗)」 、感想を書きそびれていましたが、なかなかに楽しめました。奥田英朗は伊良部先生の話ばかりじゃないのだ。

舞台は東京オリンピックの頃。昭和の高度成長の真っ只中に起きたテロ事件、そしてオリンピック開催を死守する警察と犯人島崎との攻防を、時間を前後しつつ色んな人の視点から追った構成が面白い。この時代が持つ力強さをばしばし感じた。私自身の記憶はオリンピックよりもっと後の時期から始まっているのだけれど、街や人の描写がひどく懐かしい。昭和テイスト、流行りなのかな?

11月末の発売だから、来年(2010年)の「このミステリーがすごい」にランクインしそうだな。それにしても、ネタ切れ対策のこの読書記録、ちょっと飽きてきたなあ。

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2008年12月 2日 (火)

ぴきーっ

私はほとんど一日中、パソコンの前に座って過ごしています。意識して身体を動かさないと、数時間に渡って手首から先しか動かしてない(←特に左手)という事態に陥ることも。

11月の初め、ずっと愛用していたエルゴノミクスな高級椅子の使用をやめて、背もたれのない椅子を使ってみることにした。同じものを使っていると時々こうして浮気したくなるのよね。ちょっと高さが足りないかな、と思ったものの、背筋が伸びて却っていいかもと思ってそのまま続けていた。そして10日ほど経ったある日、それはいきなりやってきた。

左肩胛骨周囲の筋肉(俗にけんびきすじ、というらしい)がぴきーっと硬直した。柳場敏郎が「か、かたまった」とつぶやくあのテレビのCMとまさに同じ。この「けんびきすじ」の痛みが3日間続いてようやく治まったと思ったら、その後延々と背骨周囲に鋭い痛みが(涙)。しばらくは何が原因かわからなかったのですが、紆余曲折の末、元の高級椅子に戻したところようやく痛みが引きはじめました。結局、軽い違和感程度まで回復するのに2週間も要してしまった…。はあ、あの安い椅子が原因でしたか。

ふう、私のような座業従事者にとって、椅子がどれだけ大切かを改めて思い知りました。仕事に集中すると姿勢や違和感などに無頓着になってしまうので、さらに危険。それにしても回復にえらく時間がかかるようになったなあ。

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2008年11月 7日 (金)

そして再び休肝日

このブログ、どうも「刺身(いや旅行)」「飲酒」「故障」「休肝日」というネタを使いまわしているような気がしますが、今回は再び「休肝日」です。すみません。

吹く風が秋らしくなった頃、120日という無謀な年間休肝日目標がいよいよ達成不可能と判明し、おまけにオットの人間ドックも終わって、めでたくも我が家は継続的宴会モードに突入。調子に乗って出先で美味しい焼酎を入手したりして、突っ走っておりましたら…。恐れていたお知らせが。

ええ、オットのγ-GTP値が堂々の三桁に。がーん。

毎年、ちょっとでも値を落とすべく人間ドック前には2週間ほど禁酒していたのですが(それを悪あがきと言う)、今年は「普通通りの生活をして人間ドックに臨む」ということになり(単に2週間やめられなかっただけ)、やっぱり思い直してドック前に3日間酒を断って臨んだ(やはりそれを悪あがきと言う)結果がこれであります。

うーん、反省。

ちなみに、ほぼ同量飲んでいる私のγ-GTP値は正常であります。個体差って大きいのね。

このまま休肝日せずに突っ走ろうと目論んでおりましたが、そういうわけでまた地道に休肝日を敢行することに相成りました。休肝日な皆さん、また一緒に頑張りましょう(涙)(涙)(涙)。あっ、週明けから(汗)。

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2008年10月22日 (水)

捻挫その後

足指を捻挫してから1週間が経過しました。圧痛がなくなったため月曜に固定板を外し、今はモーラステープとキネシオテープで軽く固定している状態です。そろそろリハビリを開始しても良い時期かな。関節も曲がるようになったし、今日あたりからじわじわと歩いてみるつもりです。

それにしても足の指を1本痛めただけで、生活がこんなに不自由になるとは。固定板でがっつり固めていた時は外出はおろか、家の中の移動も一苦労でした。お陰で先週末はどっぷり読書に耽溺していました。マンガも含めてあれこれ読んだ読んだ。動けなくなったら読書…なんてわかりやすい生活なんだ。2日間読書漬けの週末は、それはそれで楽しかったけど、そろそろ身体を動かしたくなってきました。やり過ぎない程度に、ぼちぼち行きます。

Img_2501ところで、買い物もままならない私を大いに助けてくれたのが家庭菜園でありました。肉や魚は買いおきでまかなえても、野菜はなかなかそうもいかないわけで。庭まで出さえすれば収穫できる、そんな気軽さが今回はしみじみ有難かったな~。採れたての野菜がいつも以上に美味しく感じられたのでした。

お陰で、この秋冬はさらに家庭菜園に熱が入りそうです。写真はブロッコリや青菜のコーナー、青々とした葉っぱが可愛いのです。さて、次は何を植えようかな。

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2008年10月16日 (木)

やっぱり捻挫

足の親指は一夜明けてもやっぱり痛む。やっぱり病院に行こう!と診察カードを見たら…水曜午後は休診でした。気づいたのは午後3時。がっくし。肩を落として、改めて観察してみると腫れもあるし、内出血の痕跡も…。まさか折れてないよね!?(←小心)

そして今日。診察時間を再確認して(笑)、馴染みの整形外科へGO!X線撮影の結果、骨には異常はなく、やっぱり捻挫ということでした。レベルで言えば軽度と中程度の間くらい。内出血があるので、治るまでに10日~2週間を要するということでした。そういえば、3年近く前にも足の小指を捻挫して、走れるようになるまで10日ほどかかっていました。ブログってこんな時にも便利だな。

転倒直後からしつこく冷やして、動かさないようにしたことは正解だった模様です。痛みがなくなるまで板を使って固定すれば、治りも早まるとか。しばらくおりこうにしておきます。

そうそう、昨日まりも姉さんからコメントを頂き、8月末の捻挫がすっきり治らないというお話を伺いました。尋ねてみたところ、治癒した捻挫がすきっと治らないのはリハビリ不足なのだそうです。圧痛がなくなったらしっかり動かすことが大切だとか。捻挫姉妹、ともにすっきり治しましょう!

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2007年12月25日 (火)

治療を受ける

まさに怒涛の1週間でした。

その1週間の間に懸案の膝を診ていただくために遠出。友達が自ら通っている診療所に連れて行ってくれたのです。嬉しくて嬉しくて、もう治らなくてもいいやって思えるくらい嬉しかった。ここで語りたいことが一杯あるんだけど、もう何を書いたらいいのかわからないくらい嬉しかったので割愛します(何だそりゃ)。治療は何だか不思議な感じでした。膝よりもむしろ股関節の方に即効性を感じたなあ。今まで不安定だった部分や、痛みを感じていた部分がすっきり。

そしてクリスマスイブの昨日。恐る恐る走ってみた。走り始めると股関節に痛みに近い違和感が(涙)。そうこうしていると膝にも違和感が勃発して肝を冷やす。ですが、そうこうしているうちに股関節も膝も痛まなくなり、最後の500mはなにごともなく走れて帰宅。う~ん、不思議。

帰宅後に股関節には再び謎の痛みが走ったものの、一夜明けたら無痛。良かった~。今日もゆっくり走ってみます。このまま無事に復活できるといいな。

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2007年10月29日 (月)

スイム快調

走れない間はスイムで心肺能力維持と減量に励もう。そう決意して、プールに足しげく通っています。昨日は足をつかずに(タッチターンですが)念願の1.5kmを泳げて満足。泳ぎきった後もさほど疲労感は強くなく余力を残した状態だったので、まだまだ距離を伸ばせそうです。当面の目標は2kmかな。2kmを余裕で泳げるようになれば、トライアスロンも夢じゃなくなるしね。と単純な私は野望に胸を膨らませるのであります。

だけど、本当は走りたーい(涙)。

膝痛は若干軽くなったかな、という感じ。ですが、この週末は膝痛の専門書やネット上のサイトなど、情報に翻弄されてしまいました。いかんなー。悶々とせず、身体を動かすべし>自分。近日中にスポーツ整形外科にも足を運ぶつもりです。

今日も4時半までに仕事を片付けてプールへ行きます。

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2007年10月26日 (金)

大変だ

昨日ここに体重が激増中であることを書いたばかりだというのに、今朝もさらに増量。今まで見たことない数字が…どよ~ん。

厳密に言うと増えているのは体重ではなく、体脂肪。ええ、これはきっと走れてないからです。いくら体重が変わらなくても、体脂肪が増えているのであれば、実質的に太ったことに間違いありません。自分では認識してないけれど、見た目もきっとえらいことになっているはず(滝汗)。

本日、ただいまよりダイエット作戦開始!今日も仕事はガンガン仕上げてプールに行きます! (と少しでも自分を追い込まなくちゃね)。

約1ヵ月後の11月末にダイエットの結果も報告します。さあて、引っ込みがつかなくなったぞ。

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2007年10月24日 (水)

がっかりしてる場合じゃない

月曜に恐る恐る走って再び膝痛が勃発。すっかり意気消沈してしまったのですが、がっかりしている場合じゃありません。2月には、タイムはともかく完走したいから。

そういう訳で昨日は行きつけの鍼灸院で治療をしていただきました。筋肉の張りは随分取れましたが、膝痛は相変わらず。もう少し時間がかかると覚悟した方がいいのかも。

今日は仕事を早く済ませて夕方からスイムだ!(宣言しとかないと、準備の段階で萎えちゃうので)。

覚書として、今回の膝痛の経緯。

~9月29日:膝痛を抱えたまま1ヵ月間トレーニング
10月 2日:1km走って痛みが抜けないので中止。休養突入
10月 5日:軽減。整形外科医からランOKの許可貰う
10月6~8日:ジョグ。8日のジョグ途中から膝痛
10月17日:お灸で軽減
10月22日:ジョグ2km地点から膝痛

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2007年10月22日 (月)

まだだめだー

痛みがなくなって、さらに3日、満を持しての復帰。

の、つもりでしたがやっぱりダメでした(涙)。走り始めはまったく痛みがなく、痛みがまったくないランニングは久しぶり♪と大喜びしたのですが、2km地点あたりから違和感が生じ始め、強まる一方。予定を少し早めて戻ってきました。前回悪化した時ほど強い痛みではありませんが、階段や片足スクワットでやっぱり痛みます。

今日は朝昼晩とスペシャルケアを敢行します。膝痛はなかなか一筋縄では行きませんね。

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2007年10月20日 (土)

復帰近し

Img_1387膝痛はお灸のお陰で劇的に軽減しました!初日でいきなり5割程度、翌日以降はじわじわと治り、今は階段も駆け昇れるほどに回復しました。ふう~長かった。まるまる2週間の休養でした。

それにしても以前から恩恵を被っていたお灸の効果をすっかり忘れていたこと、圧痛点を見つけられなかったことが今回の反省点です。

痛みは感じられなくなったので、どうやらもう走っても良さそう。明日から走ろうかな~と目論んでいたところ、専属トレーナー(オット)が「そこでもう1日待て!」と言うので、逸る気持ちを抑えて週明けから復帰することにします。前回の週末ランでは再発して臍をかんだので、ここは慎重に行かなくちゃね。

そういうわけで復帰は週明け。待ち遠しいな。

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2007年10月18日 (木)

陽の目が見えてきた

黙って待ってるだけじゃこの膝痛は治らない。そう考えて、お灸を据えてみた。ツボを探すために、あちこち押しまくる。

すると、これまで想像もしなかった場所に圧痛点があることが判明。気づかなかった。このツボに重点的にお灸を据える。

そして、数時間後。

何と痛みが半分くらい軽減しているではありませんか! 階段を昇っても「いててて」とならない(嬉)!やりすぎかな、と思いつつも寝る前に再度お灸。

そして今朝、起きてみたら痛みはあと2割というところまで軽減していました。うふふ、今朝の私はゴキゲンです。

今日はこれから整骨院に行ってきます。これで完治するといいな。

それにしても気づくの遅いよ(涙)。

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2007年10月17日 (水)

長い…

まだ膝痛が続いています。前回は1週間で痛みがなくなったので、そろそろ痛くなくなっても良い頃なのですが、依然として階段昇降時に痛みます。走ったら確実に痛みそうです。どうやら、だまって待っているだけでは治らないようなのでお灸を据えてみることに。それから明日は整骨院に行ってみます。はあ~走りたい。

20071017 と、気持ちは焦る一方なのですが、そんな中、心待ちにしていた「走ることについて語るときに僕の語ること(村上春樹)」が届きました。うわあ、ますます走りたくなる。表紙を開けると、まさに私が走るきっかけとなった著者の背中の写真が(この表紙にも小さく写っています)。ああ、私はこの背中の写真を見て、走り始めたのだ。

自分にとってランニングとは何か、何故自分は走っているのか、そしてどこに向かって走ろうとしているのか。

著者の自問自答は、読者に対する問いかけでもあります。村上春樹のランニングを通して、自分のランニング、もっと大きく言えば生きる姿勢を見つめなおす本です。勿体なくて一気読みできず、少しずつ紐解くことにしました。そして何度も読み返したい。

それにしても密林の予約購入よりも、リアル本屋で買う方が早く手に入るのだった…。

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2007年4月25日 (水)

故障その後

そもそもブランクに入る前、膝(鵞足炎)は痛いし、股関節も何だかアヤシイ、足首もやっぱりふらつく時がある…という状態でした。そして、1ヵ月間にわたる完全休養を取ってしまった今、故障はそれぞれすっかり治ってしまいました。実際には2週間ほどの休養で違和感や痛みはすっかり消えたようです。故障を治すにはやっぱり完全休養が一番効果的なんですね。故障にお悩みの皆さん、思い切って休んでみることも大切です。

しかーし! 1ヵ月もの長きにわたってランニングと縁のない生活を送った所為で、足がほっそり。あっと言う間に筋肉が落ちてしまいました。特に大体四頭筋と腓腹筋(ふくらはぎ)は顕著です。「これでミニスカもオーケー♪」と喜ぶわけにはいきませんよね(残念)。脚力落ちただろうなあ。心肺能力の低下も必至です。復帰はイチから、いやゼロから(いーやマイナスから)のスタートとなりそうです。

もうしばらくは隠遁生活を送ることになりそうですが、ラン復帰に備えて何か効果的なコソ練はないかしらんと物色中です。相変わらずの気の早さです。誰か私を止めてー。

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2007年1月 9日 (火)

ファイテン再び

三連休はロング走に出たかったのですが、毎週30kmを超える距離を走るのは私の不安定な膝や足首にはまだ苛酷。おまけに天候もいまひとつでしたので、この連休は2日間で普通にトータル25kmを走りました。気温が低い所為か、立ち上がりが遅く、調子が出るまでに5km近くを要するのが悩みの種。また小さな痛みなどもありますが、調子が出始めると気分よく走れて好調です。

さて、あまり狂信的な話は自分でもどうかと思うのですが、今日はファイテンの話題。夕方走る時にはエネルギー切れと胃痛を予防するために最近はおやつの時間に甘いものを口にするようにしています。ですが、昨日は仕事が忙しかったこともあり何も食べずに夕方10kmのランニングに出かけました。ちょっとお腹空いてるかなと思いつつも走っている時はどうもなかったのですが、走り終えてお風呂に入っていたら少し胃が痛みはじめ、お風呂から上がり夕飯の支度にとりかかったときにはかなりよろよろ。もちろん食事も美味しく頂けなくて、上体を起こせなくなってソファに横になりました。

胃痛に効くツボをオットに押してもらって、ツボ部分にファイテンシールを貼ってみたところ…。すっきり治りました。ううむ不思議、あの痛みはどこへ行ったのやら。それから就寝までの3時間ほど全く痛みを感じることなく過ごせました。普段なら一度痛み出したらその晩はずっと痛みっぱなしなのですが。ファイテンの何が良いのかわかりませんが、何かやっぱり効果があるようです。今朝はもう全然痛みはありません(ほっ)。

ですが痛んでから対処するよりもやっぱり痛まないように策を講じなければなりません。そういう意味でも私にとっておやつは必要なのであります(^^)。

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2006年3月 6日 (月)

啓蟄

暦の上では「啓蟄」を迎えましたが、外は大雨。こんな雨だと虫たちは土から出て来そうにありません。そういうわけで今日はランニングはお休み。

昨日ブログに「走りながら胃が痛くなりそう」と書きましたが、本当に体調が悪くなってしまいました。ブログに書いている時には予兆でも感じていたのかもしれません。お昼過ぎから腹痛、どんどん気分も悪くなり頭もぐらぐら。英語を読んでも日本語を読んでも意味が頭に届かなくなりました。普段は、激空腹の時と食べすぎの時くらいしか腹痛で横になるということはないのですが、どうにも仕事ができない状態になって、数時間寝込む始末。どうしちゃったのかな~。少し疲れてるのかな。

お腹に来る風邪なんだろうかと思っていましたが、絶食して大人しくしていたら、夜になって気分も少し良くなったので、どうやら風邪でもなさそうです。仕事は山積みだし、寝てるわけにも行かなかず泣く泣く仕事に戻りました。でもまだ本調子というわけではなく、よろよろしています。とほほ。

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