夏の夜の夢
気づくと1週間もブログを更新していませんでした。それもこれも読書生活が充実しているからに他ならないわけであります。読了本も7冊となり、ブログ更新が追いつきません。ふう。
前記事の「テロル」の読了日が19日、10日間で7冊は私にしてはハイペースであります。今回は当たりが多かったな。1冊を除いてすべてホンヤクモノです。すっかりホンヤクモノに魅了されてます。
夏至の頃、季節感のある本を読んでみようをと考え「夏の夜の夢(シェイクスピア著/福田恒存」を読みました。この「夏の夜の夢」って夏至の頃の話であって、日本語で言う「真夏」ではないのです(原題ではmidsummer)。「真夏の夜の夢」の方が言葉のリズムが良いですけどね。書籍では「『夏』の夜の夢」となっています。戯曲、それもシェイクスピアなんて読むのは学生の頃以来、とっつきにくいかなと思っていたら、舞台が目に浮かぶようで、想像以上に楽しめました。
とは言え、古典ものの戯曲ですから、どんどん読み進めるという訳にもいかず。実際の舞台はどんな感じなんだろうと想像していたところ、DVDがあるんですね~!届いたパッケージを眺めておお、美しい!と喜んだのも束の間、DVDプレーヤから「シャー」という異音が…。
…故障してました(涙)。なぜこうもタイミングよく壊れるんだー。DVDの鑑賞は少し後になりそうです。くすん。




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