野辺山ハーフマラソン
週末前後に休暇を追加して長野県南牧村で開催された野辺山ハーフマラソンにでかけてきました。この野辺山はウルトラマラソンで有名なレースですが、ハーフの部も開催されて3年目。初めての信州、妹との旅行も初めてとあって、物見遊山気分の遠征となりました。
故障がなかなか治らずこのレースを走らないと決めた時には結構へこみましたが、気持ちを切り替えたらすっかり気楽に。新宿発のバスの中から既にビールで乾杯し、道中の景色もたっぷり堪能しました。レース会場のそばには日本一標高の高い駅「野辺山駅」。
宿に荷物を下ろして前夜祭に参加。期せずしてFRUNのなべさんと10年近くぶりに顔を会わせて大感激。噂のヤマジャンさんともお会いしました。
そして、JogNoteのお友達のりこさん、まさんと合流。前夜祭はダンスあり、豊富なお食事と飲み物あり、抽選会ありと内容盛りだくさん。チアガールの画像をとるべく前列を陣取ったまさんが印象的。と思っていたら、チアボーイの写真を撮る私も印象的とご指摘を受ける(汗)。
*私信ですが、りこさん、まさん、ネオスさん、244さん、前夜祭の写真あります。必要でしたらお送りしますので、このサイトの右下部分のメールコーナーからご連絡くださーい。
さて翌日のレース。坂が大変だ、いやハーフの坂は大したことないと情報が錯綜するなか、当初から5kmしか走らないつもりの私は大変にお気楽。九州とはまったく異なる木々や山のたたずまいに目を奪われながら、束の間の信州のランニングを楽しみました。
そして予定通り5km地点で終了。初めての収容車に乗せていただいて(!)ゴール地点へ。仲間や妹の到着を待ちます。うーん、なかなか皆来ないなあ。聞けば空気は薄く、坂は激しく、陽射しは暑いと苛酷なコンディションだった模様。妹から「ただ今、渋井陽子選手の状態でありますぅ(涙)」と途中報告が入る。同宿だった男性ランナーは心臓が痛くなったらしい。何だかとても大変なレースだったようです。それでも私が知っている人は皆、ゴールを果たしたことを知り一安心。皆さん、お疲れさまでした。お蕎麦と豚汁を頂き、ウロウロしていたら、早くも100kmウルトラマラソンの一位選手がゴールに帰ってきました(驚)。
激坂もあり、前夜の大雨でぬかるんだダートもある100kmウルトラマラソンの覇者は、ゴール前をキロ4分で走る快走でゴールテープを切ったのでした。その美しい走りにほれぼれ。ゴール時には沿道から大歓声が湧き起こりました。
美しい景色、村をあげての大イベントとしてのレース、いずれもとても楽しめましたが、この走れなかったレースにいつか再挑戦するかというと、うーん、ちょっと微妙だな。私が実際にハーフを完走していなかったためか、何となくウルトラマラソンがメインで、ハーフは付け足しという感じが否めませんでしたし(やっぱり野辺山を走るのならウルトラということなのかな)、レース前日用の宿として観光協会から割り振られた宿でも、レースとタイアップした対応が得られなかったことが少し残念でした。でも前夜祭が楽しかったのでその点はよしとしよう。
今回の旅はこの野辺山ハーフがメインでしたが、他にもあれこれ楽しみました。またここで報告します。






















オットが久しぶりに遠出の日帰り出張となり、仕事を休みにして、私もついていくことにしました。彼が客先に入っている時間、知らない町を走るのです。仕事で移動する車に便乗するのはちと気が引けるけど、一人で長距離を運転するよりも隣に誰か居た方が安全よね、と勝手に納得して車に乗り込みました。目指すは大分県速水群日出町。地図とにらめっこして、この日出町から杵築市を目指すコースを選び、走った後に温泉で汗を流すという計画を立てました。杵築は私の初めてのリアル・ラン友






























東京マラソンから1週間が過ぎました。昨日はランニングクラブに参加。今週のメニューは神園山トレイルランでしたが、練習不足でフルマラソンに臨んだためにあちこち痛めたようなので、私は翌日ハーフを控えた地上組に加わり、ゆっくりジョグをちょっぴり。










