03.07.2009

犬にかまれました

ランニング中にがぶりと。いえ、私ではなくオットが。

食事の支度をしていたら携帯が鳴る。見知らぬ番号なんですが…。恐る恐る出るとオットの声が。ええ?携帯持ってなかったのに。

「犬に噛まれた~(涙)。すぐ来て!」

うわーん。慌てふためいて現地へ駆けつけると、檻に入った大きな犬。オットの膝には引っかいた跡と流血。そしてお尻にも噛み傷と流血。既に腫れあがっている。とりあえず飼い主にどういうことなのか問いただす。リードはつけてたようなのだけれど、いきなり飛び掛って噛み付いたんだとか。何だそれ。さらに聞けば、帰省した娘が初めて散歩に連れ出したから制御できなかったんだとか。何だそれ×2。

取るものも取りあえず救急病院へ。着替えが必要と言われて取りに帰り、戻ると処置は終わっていた。傷については消毒とブラッシング(ひえー)、密封絆創膏が貼られていて、破傷風予防の筋肉注射を打たれた模様。抗生物質と痛み止めを処方して頂き、皮膚科を紹介してもらって終了。

引っかき傷と噛んだ跡だけで、肉がえぐれたりしてなかったのが不幸中の幸いだったものの、はああああ驚いたし頭に来たしがっくりだよ。だいたい、制御できない人が大きな犬(ゴールデン・レトリバーみたい)を散歩に連れて行くのが間違いだよ。被害者が子供だったらちょうど頭の位置に噛み付いてたわけで、そうなるとこの程度の傷じゃすまないし。そもそも人間の生活が他人のペットに脅かされるってどういうことだ。

ということを道中の車の中でぼそぼそと飼い主に告げる。だけど飼い主が至極まっとうな人で誠実だったのがこれまた幸いだった。あまりの恐縮っぷりに文句を言う自分がだんだん嫌になってくるくらい。

Img_3828そしてまたまた幸いに熱も出ることなく、ほっと胸をなでおろした夕刻、お詫びにと飼い主が我が家にやってきた。飼い主は近所で農業を営む一家で、菓子折りのほかに採れたばかりの野菜とメロンをどーん。あああ、すっかり「許す!」と思ってしまう私であります。傷がたいしたことなかったからこそなんだけどね。

お陰で昨日の夕飯は美味しいトルコ料理と相なりました。ちと複雑な気分。

今日は、救急外来に紹介状を書いてもらった皮膚科を受診し、数日経ったら感染症のチェックのために血液検査も受けるつもりです。いちおう安心できるところまではちゃんと通院しなくてはね。

ランナーの皆さん、どうか気をつけてください。犬は走ってるものを追いかける習性があります(たぶん。過去にトルコで走ってるときに何度も犬に追いかけられて肝を冷やしました)。リードをつけていても、そのリードが長すぎたり、制御不可能な大きな犬だったりすると今回のように噛まれることも有り得ます。小さな犬でもがぶりと足首でも噛まれたら結構な傷になるよね。

肝を冷やした一日でした。ふう。

*関係ないけど、電話ではやっぱり開口一番「おれおれ」って言うんですね。これも気をつけなくちゃ。

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09.10.2008

あれこれ近況

Img_2468金木犀の香りに「秋やね」としみじみしたばかりというのに、こんなヒマワリが。今年の夏はなかなかにしぶとい。今日の気温は30℃近くまで上昇するというし、夏の名残りをもうしばらく楽しめそう。ガリガリ君をまだまだずっと在庫しておいて欲しいと近所のスーパーに訴えたいワタクシです。

さてすっかり旅ブログ、刺身ブログと化してしまったこのブログですが、始めたころは確かアスリート系ブログのはずでした。なのにランニングを封印して、えーともう5ヵ月(ご、ごかげつ!)。自転車を封印して2ヵ月が経過(とほほ)。プロフィールの内容、変更しなくちゃなあ。

現状を報告しますと、大腿筋の痛み(硬直)は自転車封印後、マッサージに励んだところ、何だかあっさり治ってしまいました。長いこと悩みの種だったのに、本当にあっさり。ただ、大腿筋が緩んだと思ったら今度は仙腸関節あたりに違和感が勃発し、違和感は右に左に動きつつ減少中(多分)であります。もうしばらく時間がかかりそうですが、ランニングへの復帰は完治を自覚してからと決めました(←ようやく学習した)。

そういう訳で、今は来たるべきランの日々に向けて、仕事に飽きた時などに近所を歩き回ってます。歩きながらふと「このまま走っちゃおか」という衝動に駆られますが、我慢我慢。

休肝日については、この夏あまりの暑さにやけっぱちになり、毎日欠かさずビールを飲み続けた結果、120日という目標の達成は到底無理という結果に相成りました。目標を下方修正して、また地道に頑張ろうかな。それとも来年までこのままぶっちぎるか。と悩み深い日々ですが、とりあえず今週は、人間ドックを明日に控えたオットにつきあって本日まで休肝日。夏にかっ飛ばしたせいで、休肝日の連続敢行がかなり辛くなりました。人間とはひとたび易きに流れてしまうと、なかなか元に戻れないものですね。小さな目標「明日解禁」を心の支えに、今日も仕事に休肝日に励みます。

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21.05.2008

野辺山ハーフマラソン

週末前後に休暇を追加して長野県南牧村で開催された野辺山ハーフマラソンにでかけてきました。この野辺山はウルトラマラソンで有名なレースですが、ハーフの部も開催されて3年目。初めての信州、妹との旅行も初めてとあって、物見遊山気分の遠征となりました。

Img_1796_3故障がなかなか治らずこのレースを走らないと決めた時には結構へこみましたが、気持ちを切り替えたらすっかり気楽に。新宿発のバスの中から既にビールで乾杯し、道中の景色もたっぷり堪能しました。レース会場のそばには日本一標高の高い駅「野辺山駅」。

宿に荷物を下ろして前夜祭に参加。期せずしてFRUNのなべさんと10年近くぶりに顔を会わせて大感激。噂のヤマジャンさんともお会いしました。

Img_1805そして、JogNoteのお友達のりこさん、まさんと合流。前夜祭はダンスあり、豊富なお食事と飲み物あり、抽選会ありと内容盛りだくさん。チアガールの画像をとるべく前列を陣取ったまさんが印象的。と思っていたら、チアボーイの写真を撮る私も印象的とご指摘を受ける(汗)。

*私信ですが、りこさん、まさん、ネオスさん、244さん、前夜祭の写真あります。必要でしたらお送りしますので、このサイトの右下部分のメールコーナーからご連絡くださーい。

さて翌日のレース。坂が大変だ、いやハーフの坂は大したことないと情報が錯綜するなか、当初から5kmしか走らないつもりの私は大変にお気楽。九州とはまったく異なる木々や山のたたずまいに目を奪われながら、束の間の信州のランニングを楽しみました。

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そして予定通り5km地点で終了。初めての収容車に乗せていただいて(!)ゴール地点へ。仲間や妹の到着を待ちます。うーん、なかなか皆来ないなあ。聞けば空気は薄く、坂は激しく、陽射しは暑いと苛酷なコンディションだった模様。妹から「ただ今、渋井陽子選手の状態でありますぅ(涙)」と途中報告が入る。同宿だった男性ランナーは心臓が痛くなったらしい。何だかとても大変なレースだったようです。それでも私が知っている人は皆、ゴールを果たしたことを知り一安心。皆さん、お疲れさまでした。お蕎麦と豚汁を頂き、ウロウロしていたら、早くも100kmウルトラマラソンの一位選手がゴールに帰ってきました(驚)。

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激坂もあり、前夜の大雨でぬかるんだダートもある100kmウルトラマラソンの覇者は、ゴール前をキロ4分で走る快走でゴールテープを切ったのでした。その美しい走りにほれぼれ。ゴール時には沿道から大歓声が湧き起こりました。

美しい景色、村をあげての大イベントとしてのレース、いずれもとても楽しめましたが、この走れなかったレースにいつか再挑戦するかというと、うーん、ちょっと微妙だな。私が実際にハーフを完走していなかったためか、何となくウルトラマラソンがメインで、ハーフは付け足しという感じが否めませんでしたし(やっぱり野辺山を走るのならウルトラということなのかな)、レース前日用の宿として観光協会から割り振られた宿でも、レースとタイアップした対応が得られなかったことが少し残念でした。でも前夜祭が楽しかったのでその点はよしとしよう。

今回の旅はこの野辺山ハーフがメインでしたが、他にもあれこれ楽しみました。またここで報告します。

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15.05.2008

遠征

明日から遠征のため信州へ。レースに申し込んだ時はこの時期には故障も治ってがんがん走っているだろうと考えていたのですが、見込みが外れました。残念ですが、旅行気分で行ってきます。

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レースは思うように参戦できそうにありませんが、妹との初めての旅行も楽しみだし、翌日は叔母も加わって三人で高尾山へ登ることにしています。美味しいものも食べる予定ですし、治療院にも足を運ぶことにしていて、治療後にはお友達とランチデート。短い期間ですが予定は盛りだくさんです。

これからあれこれ準備です。旅行は準備の段階で既に始まってるわけで心躍ります。

(写真は1週間ほど前の柚子の花。数日前の雨で花びらは落ち、今は小さな実をつけています)

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13.05.2008

NOT ACCEPTED

今年のNYCマラソンの抽選結果が発表された。結果は表題の通り。当選するとは思っていなかったのだけれど、実際に「NOT ACCEPTED」という文字を目にすると流石にちょっとがっかりだ。

Img_0942_2さて、どうしようかなあ。去年断念した時には2008年は必ず行く!と息巻いていたのだけれど、長く患っている故障はいまだ完治に至っていない。このまま見切り発車でGOサインを出したら、今年の東京マラソンと同じ結果となってしまうかもしれない。あきらめてしまった方がいいのか…(現在、とても弱気モード)。ああ、悩み深い。

気持ちと身体の双方がレースに対して前向きになることが大切。もうしばらく様子を見て決断するつもりです。

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07.05.2008

そしてやはり河口を目指す

このGWは自転車三昧。日曜の怒涛のバースト&パンク地獄サイクリングでは合志川から菊池川(合志川は菊池川水系)を経て山鹿市を目指したのですが、ふとこの菊池川の河口を見てみたい!と思い立ち、再びサイクリングに出かけました。川を走ると河口を目指したくなるのは、私だけでしょうか。

Img_1759自宅から菊池川の河口まで走るとなると、時間的にも体力的にも無理。そこで、途中まで車で自転車を陸送することにしました。陸送地点は植木温泉近くの合志川河川敷。河川敷は鴨やサギが集っていて、のどかです。

前回のサイクリングでは往復72kmを走ったので、今日は80kmを目標としました。川沿いを下降していけば、いつか河口(シャレじゃないよ)に出会うはず。

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合志川が菊池川に流入。ここからは菊池川川沿いをひたすら河口目指して進みます。前回よりも気温が2℃低かっただけで、出発時はちょっと寒い。ドリンクも減らないし、日焼けもしない。

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少しずつ川幅が広くなり、流れも緩やかになってくる。写真ではちょっと判りにくいかもしれませんが、ボートで釣りを楽しむ人や(写真左)カヌー(写真右)などもちらほら。

Img_177040kmを折り返し地点とする予定でしたが、往路では未舗装路を避けるために、何度か迂回したため、2kmおまけして42km。これは玉名(たまな)市の玉名橋。川は随分広くなり、海も近そうな気配でしたが、上流を目指す復路では往路よりもはるかに疲れることは想像に難くないため、断念しました。ちなみに、この地点から河口までネット上の地図で計測すると約10kmでした。

河口は次の楽しみに取っておきます。

パンクやバースト満載で波乱万丈だった前回と比べると、多少迷ったほかはトラブルもなく、また若干涼しかったお陰で疲労感も格段に少ないサイクリングでした。かいた汗の量も少なかったらしく、帰宅後に測った体重は前回と800gも違っていたし、ビールも半分くらいしか消費しなかったのでした。陽射しと気温は予想以上に体力を消耗するんだな。

Img_1771今回は元気も残っていたので、帰り道で観光も。標識に導かれてフラフラと訪れたのは「青木磨崖梵字群」。熊野神社という小さなお社のうっそうとした木々の奥に、鎌倉時代に彫られたという梵字が今もくっきり。道中の無事をお願いしてお社を後にしました。

ネットで調べてみたところ、右写真は「阿弥陀三尊」と読むのだそうです。ありがたやー。無事に帰宅できたのはご利益かもしれません。

出発地点まで戻ったところ、サイクロメータの表示は77kmを示していました。往路では予想以上に右往左往していたことが判明したのでした。

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01.05.2008

ランニングウォッチ

新しいランニングウォッチが届きました。愛用していたSEIKO スーパーランナーズが壊れてしまったため新調したのです。走っている最中、何故かラップが取れないなあと不思議に思っていたら、ボタンに全く反応しない様子。サポートセンターに問い合わせると修理に1万円近くかかるというので、買い換えることにしました。雑誌ランナーズの懸賞で頂いたこの時計には長い間お世話になったなあ。と、感慨にふけっている場合じゃありません。時計がないとたちまち大弱りですよね。

Img_1744 あれこれ考えた挙句、結局同じスーパーランナーズのソーラータイプに決めました。操作もほとんど同じだし、時刻合わせの必要はない。何といっても電池交換の必要がないことが嬉しいですね。電池式との価格差は約5000円、このタイプの時計は電池交換でもメーカー送りとなるため、電池交換にかかる時間と金額を考えると却ってお得かも~と考えて選んでみました。デザインはちと武骨だけれど、この時計が私の新しいランニングの歴史を刻むのね。しみじみ。

新しい時計を前にして早く走りたい!と悶々としています。というのも、かねてから私を苦しめていた股関節周囲の故障がなかなか完治しないうえに、キャパシティを超えた練習をしたのかシンスプリント気味なので散々悩んだ結果、完治を目指して一昨日から休養することにしたのです。筋肉の緊張が完全に取れるまで、筋トレ・ストレッチに励む予定です。既に腰から下は筋肉痛が発生しました。それにしても、長いよ。ふう。

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28.04.2008

Qネット笑顔で歩こう走ろう2008

4月26日、阿蘇郡西原村で開催された「Qネット笑顔で歩こう走ろう2008」に参加しました。Qネットというのは、ドモホルンリンクルでお馴染み再春館製薬所の系列会社。この名前のお陰かどうかはわかりませんが、ゲストにQちゃん、山の神今井選手、諏訪利成選手(イケメンです!)、荻原次春さんなど多彩。私は4kmのクロスカントリー走を走ったのですが、自分のランはそっちのけで、もりあがりました。

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シューズを選ぶQちゃん          熊本県人に人気てれくま君

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ニコニコ笑顔を絶やさない今井選手。走っている時はもっと素敵♪私たちが走っている時は逆走してくれたため、2回ハイタッチしました。その爽やかなお人柄にすっかりファンになってしまいました。

そして何より嬉しかったのは

Img_1743Qちゃんのサインです。思い切って声をかけてみてよかった!この帽子、宝物にします。ここ一番のレースの時に使おうっと。

で、肝腎のレースはというと、わずか4kmとタカをくくっていたら、アップダウン激しいクロカンコースで、息も絶え絶えとなりました。脚力不足を実感。これから季節もいいことだし、坂道/クロカントレーニングを頑張ってみようと考えています。

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25.04.2008

水曜恒例ドームラン

水曜夜は恒例となったRCの自主練、くるくるドームランです。全体的には午後7時にスタートし2時間走る予定ですが、私個人は早めに始めて早くあがるべく6時半から単独スタート。

ドームに着くと既に仲間が数人到着していて歓談中。おしゃべりしたかったけど、8時半には走り終えたいので、ストレッチを済ませてひとり淡々とスタートする。ちと寂しいな~。ですが、今はマイペースで走らないと痛みが出るので、いずれにせよ走り出したら一人になっちゃうわけです。

この「痛まないペース」が実は今の体力からすると少し速め、20~30分で息が上がりはじめます。ちょっと休もうかなと、スローペースで走る友達と合わせて走るとてきめん脚が痛くなるので、致し方なくまたスピードを上げる。本当はLSDを繰返して基礎体力をつけたいところなんだけどな。スローペースでも良いフォームで走れるようになることが当面の課題です。

1時間を過ぎた頃にはエンジョイクラスの先生もいらして、伴走していただく。私のペースに合わせてくださったので、脚が痛むこともなく快適。低速時のフォームについて色々質問したところ、ウォークで改善を図ってみたらどうかというご意見を頂きました。なるほど。次回からウォーキングでウォームアップしてみよう。

フォームに気をつけていても、やっぱり長い時間(距離)のランニングには耐性がないのか、次第に脚が痛んでくる。前回よりも5分長い105分で切り上げました。最近は短い距離だとさほど痛まなくなってきたので、長距離に身体が慣れれば痛みも出なくなるのかもしれません。もうしばらくは試行錯誤だな。

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24.04.2008

トレイルラン用シューズ試し履き

走れるようになると、ブログの更新頻度が上がりますね。これでも、まだ追いつかない状態です。

大分での炎天下ロングランの後は、ピリッと刺激を入れるべく山へ。我が家から徒歩で行ける距離に小さな山がふたつ鎮座しています。先日購入したトレイルラン用シューズの試し履きも兼ねて、いざ行かむトレイルへ!

Img_1728 出かけたのは近所の山。以前にも紹介したことがありますが、野口みずき選手もこの山でトレーニングをしたと聞きます。今年も熊本で合宿を予定していたという話ですが、宿が取れなくて断念したとのこと。熊本合宿が実現していたら、ひょっとするとこの道で顔をあわせたかも、などと妄想を逞しくする。

登山口にたどり着くと、その妄想も吹っ飛ぶほどの激坂。圧倒されるような坂が目の前にいくつも現れ、汗が噴き出す。うおー全然前に進まない。

へろへろになりながら山頂に到着。それでも我が家から信号停止を含めて17分48秒しかかかりませんでした。近いんだなあ。

Img_1729 展望台から市内を臨む。今回は我が家方向を撮影してみました。眼下に広がる川は、私のデフォルト時のランニングコース、白川です。

上り坂はずっと舗装路でしたが、下りはトレイル。カサカサと音を立てる落ち葉を踏みしめる。登山道に丸太が敷かれて階段状になっているものの、急傾斜でいささか怖い。モトチカさんの真似をして声を出して進む。うん、これはなかなか気合が入る。

Img_1730実はトレイルランシューズは舗装路では硬くて走りにくかったのですが、下りでは俄然、威力を発揮しました。舗装路では紐を緩めないとガチガチした感じでしたが、トレイルに入って紐を締めなおすと、足首ががっちりホールドされて靴に守られているという感じ。安心感がありますね。専門のシューズはさすがだな~。トレイルの方が楽しく走れました。あっこれは下り坂だからかもしれません。

Img_1731坂を下り終えると、そこは県立運動公園。舗装路に入るのが勿体なくて、しばらく木々の間をぽてぽてと走ってトレイルラン終了。ちょっと短かったな。もう少し長く時間を取れれば、逆走して堪能できたんだけど、残念。

トレイルを出て公園に入った後は、普通にジョグコースを走って帰宅しました。思いのほか疲れもなかったので、少しスピードアップもできました。ただ、トレイルラン用シューズを履いた状態で舗装路のランはちょっと苦しかったな。今回のコースは全行程の3/4が舗装路となので、ランニングシューズを履いて舗装路の坂道でトレーニングする方がいいかもしれません。いずれにせよ、徒歩圏内にこんな素晴らしいヒルトレーニングコースがあるのですから、今後はもっと活用しなくちゃね。

次回は本格トレイルコースに足を運んで走ってみます。楽しみです。

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