28.12.2006

御用納め

翻訳作業については今日で御用納め。既に1月末までの仕事に着手していますが、納期が若干緩やかなので、今日少しキツめのノルマが上がったら今年の翻訳作業はお終いにすることにしました。自分で線引きしないと、いつまでも休めないのです。仕事もなかなか断れないし。思い起こすと今年のお正月は元旦の午後から仕事で、以降2週間にわたって睡眠時間4時間でした。ですからこの年末年始の線引きはかなり強行です。お客さんにも休暇の連絡を出しました。お正月もばっちり休みます。

でもランニングはまだ締めというわけには行きません。今月の目標まであと27km、明日のロング走が目標達成の鍵を握っています。それに、2月の東京マラソンに向けて今月中に一度、長い距離を走っておきたいですしね。今日から明日にかけてこの町では雪が降り、気温もぐんと下がる見込み。寒さにはちょっとビクビクしていますが、久しぶりのロングラン、楽しみです。

ロングランの後、時間と体力と気持ちに余裕があれば経理処理を行って、2006年の業務はすべて終了。すべてことがうまく運んで、明るく新年を迎えられますように。まずは今日の仕事のノルマ達成からがんばろ。

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01.03.2006

ああ3月

雨音で目が覚める。今日のランニングはお休み。

3月の声を聞いたと思った途端に忙しくなった。私は確かに年中忙しいのだけれど、3月は特別だ。年度中に予算や経費を使ってしまいたいお客さんが、読んでおきたいと思っていた文献をわんさか翻訳に廻すからだ。今年はそうでもないのかな、と思っていたけれど、実に3月に入った途端にどさどさと仕事が入ってきた。

一人でこなせる仕事の量には限界があるので、依頼が集中するとどうしてもお断りしなくちゃいけなくなる。物理的に無理なので仕方がないのだけど、折角の依頼を断るのは忍びない。そういうわけで3月はギリギリの限界まで仕事を受けるという状態に陥り、早朝仕事・夜鍋仕事でよれよれ必至なのです。おまけに、無理をすれば必ずどこかにしわ寄せがくる。そして走れない日が続いてしまう。

ですが! 多忙を言い訳にはしちゃーいけませんね。そういえばその昔、作家の村上春樹さんが「1日のうち1時間は運動の時間に充てているため、1日を23時間と考えている」と話しておられました。これはまさに今、私に当てはめるべき課題なのかも。春は確実に近づいているし(今年の当地の桜開花は3月20日だそうです)、ようやく捻挫も痛まなくなったし、3月は走ろう! 走れなかった2月初旬の悶々とした日のことを考えれば、身体が走れる状態にあるということ自体すごく幸せなこと。とりあえず訳に煮詰まったら走ってみよう(ん、そういう話じゃない?)。

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12.01.2006

徹夜明け

そういうわけで、久しぶりに仕事で完徹しました。徹夜明けの朝って、何だかテンションが高く、いつもとは違って、妙に世界が明るく見えます。でも、お肌にも胃にも悪そうだし、徹夜はおろか、夜鍋仕事も身にしみるお年頃、これからは仕事はすぱっと夕方6時には切り上げて、走りに行ける生活に戻りたいものです。

この仕事が終わったらこれもして、あれもして、と目論んでいたのですが、とりあえず寝ます。

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