マレー蘭印紀行
業爆で撃沈していた間にココログの表示方法が変更されていた。おそらくスパム投稿を防止するための措置なのだろうけれど(むだでしたよ~。スパム様はしっかりお越しになっていました)、下手なりに心を込めて撮った写真や、自分の文章が勝手にぶった切られるのはあまり面白くない。
そういう訳でとっとと元に戻すとともに、表示をトルコ語に変更してみた。さすがに表記すべてをトルコ語で対応するというのは無理のようだけれど、アーカイブの月の名前はトルコ語に変更されていた。ふふ嬉しいな。ご覧の皆さんには何のことやらさっぱりかもしれませんが、音のニュアンスで類推してください(すみません)。見慣れない言葉でしょうけれど、だからこそ異国情緒たっぷりでしょう?今度はアラビア語にしちゃおかな。
12月に入り、慌しさもじわじわと加速中です。仕事は相変わらずキチキチに詰め込まれているけど、読書の時間をどうにか捻出したい(前回も言ったな~)。最近の読書でよかったものは
今回のマレー旅行のきっかけとなった本。随分昔に読んで、内容はすっかり忘れていたのだけれど、肌にまとわりつくマレーの陽射しのイメージがこの本からしっかり脳に焼きつけられていたため「そうだ!マレー半島に行こう」という気になったのでした。
旅行前に読み直したいと思っていたのですが、近所の紀伊国屋には在庫がなく、帰国後に改めて入手して読んでみました。
金子光晴の見たマレーと今のマレーは随分様子が異なり、私が見たマレーはすっかり都会になってしまっていましたが、この本を読んでまた改めてマレー半島を旅したくなりました。それにしてもpolitically incorrectな表現(差別表現)のオンパレードだ。しかしこれがなくてはこの本の持つ風合いは醸し出されないのだ。また何度かこの本を読み直すことになると思う。




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