2008年7月 3日 (木)

緑のカーテン

今年は例年にも増して、雨の降りっぷりがいい。お陰で週末に自転車に乗ることも叶わず、部屋から暗い空を眺めるばかり。

Img_2001そんな中、密かな楽しみとなっているのが「緑のカーテン」。そう、4月に植えたゴーヤがどんどん成長しているのです。窓に映る黄緑色の葉が何とも美しく、また毎日少しずつツルを伸ばしていく様が楽しみでなりません。今はまだスカスカだけど、これからもどんどん分枝が進んで、葉も大きくなりそう。梅雨が明けた頃には、強い日に葉が透けて、美しいカーテンになるだろうな。

Img_1999_2ちなみに、現時点で確認できる実は3個。豊作には程遠く、苗にかかった値段からするとマイナスだけど、こうして日々葉の成長を楽しませてもらっているので、充分に元は取れたような気がしています。あっ、でも収穫も夏本番となってからなので、まだまだ楽しみです。

それにしても、晴れ間が恋しいこの頃です。この週末は晴れるのかしらん。

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2008年5月 8日 (木)

ゴーヤの日

今日5月8日はゴーヤの日なのだそうです。毎日記念日だらけで少々食傷気味だけど、ブログの記事に使うとなると、ちと便利であります。

Img_1774_2ゴーヤは我が家の夏の食卓に欠かせない野菜。庭に植えておくと、緑のカーテンができるのも嬉しい。去年は庭仕事をサボってしまいましたが、今年は張り切って6株植えてみました。ネットは100円ショップで購入。

少しずつ葉やツルを伸ばしていく様子が嬉しくて、観察に余念のない日々です。この苗がどんどん伸びて、緑のカーテンになる日が待ち遠しいな。もちろん、収穫も。

こちらにも時々、成長の様子をお届けします。

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2008年3月26日 (水)

春が来た

Img_1655 Img_1656

我が家の桜も咲き始めました。

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2008年3月14日 (金)

ホワイトデー

今日はホワイトデー。久しぶりにこういう記事も書いてみるかな。

ここ数年、バレンタインデー/ホワイトデーはオットと甘いものを交換しています。単に甘いものを食べる口実と化しているような気もするなあ。

Img_1603 今年のホワイトデーは「メゾン・ド・キタガワ」。昼休みにオットがケーキを持って帰宅しました。やっぱり今日はすごく混んでいたのだとか。

ラズベリーソースのチーズケーキと、シュークリーム。チーズケーキは柔らかくて甘さ控えめです。それから美味しいケーキ屋かどうかはシュークリームで決める!というのが私の勝手な持論。はい、メゾン・ド・キタガワのシュークリームも真っ当なお味でおいしゅうございました。

Img_1606 そして、阿蘇ジャージー牛乳を使っているビン入りのプリン。最近、こういう形のプリンが流行ってるみたいですね。

ふふふ、まったりとしたお味を堪能しました。

次に甘いものを心置きなく食べられる日はいつになるかな。いや口実がなくても食べてるんだけど。

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2008年2月 1日 (金)

気づけば2月

気づくと2月になっていた。ついこの前お正月だったというのに、まったく早すぎる…。1月は相変わらず全然走れず、それでも自棄酒に走ることなく休肝日10日を達成し(ふふふん)、仕事に追われ、そんななか上京してさらにえらいことになる…という日々を過ごしておりました。お陰でブログが停滞してしまいましたが、それは起きる→仕事→ご飯→仕事→寝る(ふりだしに戻る)という生活をただただ繰返していて、材料がさっぱり思いつかなかったからです。思考停止状態ですね。

Img_1458 ですが、ちょっと反省しました。2月はもう少し活動して、ブログも更新します。だいたい仕事しかしてないという生活を改めなくては。まずは翻訳小説を数冊買いに行こう(ミルハウザー、カポーティ/村上など)。ランニングは故障をどうにか治してからだな。東京マラソンはどうやら宴会がメインの目的と化してきましたが、レースではともかく行けるところまで楽しんできます。よく考えると2月も足掛け5日上京するわけで、仕事もしっかりこなさなきゃな。どうにか仕事漬けの日々にならないよう、充実をはかります。休肝日目標は2月も10日。写真は妹宅の猫まさじ(メス)です。

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2008年1月11日 (金)

休肝日120日

昔は強かった…。1升飲んでも翌日普通に学校にも行けた(なんちゅう学生だ)。結婚してからはオットとの晩酌が一番の楽しみとなった。苦手だった焼酎もイケるようになった。美味しく肴を作ることに余念のない日々だった。

だけど、寄る年波には勝てないのか、ここ数年で滅法弱くなった。酩酊ポイントが早くなった。そして夜中に覚醒。時々動悸も勃発する。飲んだ日の睡眠の質は明らかに低い。むむ。

以前は休肝日なんて無理だと思っていた。夫婦二人とも酒好きだと、どちらかの「やっぱり飲もう」という悪魔のような囁きとともに休肝日の決意は音を立てて崩れていく。そして、オットは立派なフォアグラ(脂肪肝)を腹中に抱える始末。

だけど去年、東京マラソンを走る前の本気モードでちょっとだけ気持ちが変わった。はっきりとした目的があれば人間変われるのだ、多分。そういうわけで、東京マラソン前には、連続2日の休肝日を数回、敢行することができた。当時の私にとってはものすごい快挙だった。

以来、少しずつ休肝日も平気になった。休肝日が定着するようになると、飲まなかった日の体調が格段に良いと自覚できるようになった。ぐっすり睡眠、目覚め爽やか。そして喉も渇かない。と言うより、今までは常に二日酔いだったんだな。

今年はJogNoteのお友達、さなえちゃんと休肝日目標120日と設定した。1週間に3日休肝日を敢行することが目標。でも、きっと毎週は難しそうなので、1週間に2~3日というところで計算したのだ(←弱気)。3日達成できたら週末にはご褒美としてちょっと美味しいワインを飲むのだ。どうだ、これでどうにかならんものか>自分。

ちなみに、今年はお正月にたんまり飲んでいたので、実際の休肝日は今週から。現在3日達成です。年末に結果を報告します。のんべの皆さん、ご一緒にいかがですか?

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2008年1月 8日 (火)

禁煙タクシー

昨日からタクシーに禁煙を課する自治体が増えた。非喫煙者としてはありがたい話です。我が家ではオットも煙草を吸わないし、私は一日中煙草のない環境で過ごしているので、ほんのちょっとの煙草の匂いでも私の鼻は感知し、即座に気分が悪くなる。もともと敏感だった鼻はどんどんその感度を増し、すれ違う人が喫煙者かどうかもわかるくらいだ。はっきり言って自分でも迷惑な特技だと思う。

近頃は拍車がかかりすぎて外出もままならない。昔はよく通ったバーも、今は煙草の匂いが気になって足を踏み入れることがなくなった。好みの音楽と美味しいお酒とお洒落な室内は今でも魅力なんだけど、酔っ払って帰宅した後に自分の服や髪から煙草の匂いがするだなんて、想像するだけで気が遠くなる。外食する回数も滅法減った。煙草の匂いとともに美味しく楽しく食事をするのは私にとってかなり困難なことになってしまったのだ。

普段、自家用車を使っているのでタクシーの利用頻度はとても低いのだけれど、去年は病院への往復に何度かタクシーを利用した。タクシーの中の煙草の匂いは不調の身にひどくこたえ、病院からの帰り道が途方もなく長く感じられた。だから基本的に禁煙タクシーはありがたい。あんな狭い密室で煙草を吸われたら、ちょっとやそっとの換気くらいじゃ匂いが消えるわけがないし、利用者には高齢者、子供連れ、病人が多いのだ。西日本ではさっぱり普及しないところに意識の低さが伺われる。私の住む市なんてアーケード内の路上喫煙すら条例で禁止できない(市議会で却下された)のだから、推して知るべしだ。

こんな風に自分が煙草と縁のない生活を続けていくに連れ、煙草との共存は難しいと感じるようになった。でもね、だからと言って声高に、ヒステリックに嫌煙を訴えるつもりはないんです。吸いたい人は吸えばいい。でも吸わない人に迷惑をかけないでね、という話なのです。ただ、知らぬ仲の喫煙者と非喫煙者との共存は難しい。「迷惑」に関して同意が得られていないし、互いに遠慮や我慢、許容の線引きが明確でないから。そういう意味でタクシー内は禁煙という線引きはありがたいと思う。

だけど喫煙者にとっても、非喫煙者の声はまさに「煙たい」ものに違いない(どうもすみません)。禁煙タクシーを伝えるニュースでも不満の声たらたらだったなあ。共存が難しいのだから、いっそのこと喫煙車と禁煙車に分けたらどうでしょうね。タクシーこそ効果的に分煙ができるスペースのように思えるのだけれど。

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2007年12月31日 (月)

行く年、来る年

2007年もとうとう終わり。年越し蕎麦を食べたら、歩いて30分ほどのお寺のカウントダウン+除夜会にでかける予定です。

2007年は「停滞」の年でした。

春に体調を崩してから、自分が関わってきたことすべての足を止めて、色々なことを考えた1年となりました。ランニング以外は結構早くに復帰しましたが、ことランニングに至ってはなかなか復帰が叶わず、ようやく走れるようになってからも故障が続き、苦しい1年となりました。ですが、苦しい中で仲間の優しさや暖かさに触れたことは大きな収穫でした。ランニングはひとりで行うスポーツだけど、やっぱり一人だけの力で走っているのではないんだ。改めてそう実感した次第です。

そして、2月の東京マラソンを走った喜びもまた、私を支えてくれました。東京マラソンを走っていなければ、そして仲間の励ましがなければ、長いブランクの中、ひょっとすると私はランニングをやめていたかもしれません。停滞に悩む1年でしたが、この年も暮れる今、私の胸には感謝の気持ちが溢れています。

そして2008年は「巻き返し」の年にしたい。止めてしまった足を再び前に踏み出し、進みたい。そう考えています。具体的な数字については今は考えられませんが、来年の年の瀬に「うん、巻き返した」と思えるように毎日を積み重ねていきたいと願っています。

こちらをご覧くださった皆さん、本年もありがとうございました。読んでくださる方がいらっしゃってこそのブログです。また来年もよろしくお願いいたします。来年はもっと良いニュースをここに書きたいと願っています。どうぞ良いお年をお迎えください。

YENi YILINIZ KUTLU OLSUN ! (あなたの新年が幸あるものとなりますように!)

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2007年12月16日 (日)

かきのり

Img_1431_2 今日も小春日和の良いお天気。ですが、終日仕事です。走れる状態だったらこのお天気で仕事するのは悲しいけど、走れないからいいのだ。と、ちょっと負け惜しみを言ってみる(涙)。本音を言うと走りたい。もう随分と長い間、思いっきり走ってないことに気づく。

あまりにお天気がいいので、近所のホームセンターまで散歩がてらお買い物に。途中、わんこに見つめられる。

Img_1432 そして本日のお楽しみは「かきのり」。海苔の佃煮に牡蠣が入っているそうな。うーん、どんなお味かな。お豆腐に乗せて肴にしてみよう。今日のお酒は米焼酎のロックにするかな。

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2007年12月15日 (土)

アンチョビマヨネーズ

暖かい土曜の昼下がり。こんな日はロング走に打ってつけなんだけどな。と、空を仰ぎつつちょっとぼやく。

膝は、階段昇降時に時々ほんのちょっぴり違和感を感じる程度まで回復しました。走りたいな、でも今走ったらまた元の木阿弥かなと逡巡しています。ですが、根本的問題を解決するために今はちょっと我慢。それに来週は楽しみなイベントも。そういうわけで、年末納期の大量の仕事を片付けるべく、土日返上です。頑張るぞ~。

Img_1426 やっぱり仕事に追われる12月、こんな仕事漬けの日々だと、美味しいものくらいしか楽しみがありません。今日の楽しみは生協で買ったアンチョビマヨネーズ。今日は温野菜で試してみます。これ、自作しても結構美味しいものが作れそうだな。

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2007年12月 5日 (水)

収穫

Img_1424_2 我が家には小さい庭があります。毎日の食事の支度で発生する生ごみは「畑」と称する小さな一角に埋めています。

きっかけはエコロジーの観点からというよりはむしろ、燃えるゴミにしてしまうと、出し忘れたアカツキには嫌な匂いを発するし重くなるからというズボラな理由からだったのですが、ゴミは軽くなり匂いもないし、土はふかふか。そして今日はなーんとこんな収穫が。食べ損なったお芋が芽を吹き、実をつけました。

今年は庭仕事をサボっていたというのに、ふふふ、嬉しいな。大学芋にしよう。ほくほく。

全国的には「さつまいも」と呼ばれているこの芋、私の住んでいる町では「唐いも」と言います。本州以北では薩摩からやってきたという認識なのでしょうけれど、九州人にとっては中国からやってきた芋なのです。

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2007年11月 9日 (金)

もうすぐランナー

ここのところすっかりスイマーとなってしまいましたが、膝痛もなくなり現在は様子見の段階です。もうしばらくしたらランナーに復帰します。今度はぶり返しませんように! 慎重に行きます。

昨日はクロールの講座を受講してみました。学校の体育の時間以外で講義を受けるのは初めてなので、かなり緊張し、期待しましたが、結果はうーむ。「25m泳げない人=初級」「25m泳げる人=中級」という分類で(上級者はなし)、内容はちょっと物足りなかったのでした。それでも、ブレスの練習方法を教わったことは収穫でした。これから左側ブレスの練習に生かしてみようと思っています。

なんだかんだ言って、今回の故障では1.5kmは普通に泳げるようになりました。つらい故障もこうして別の運動で満足感が得られれば、楽しいし、逸る気持ちも抑えられますね。よかった、よかった。心肺能力も激減してないはずです。

それから、運動以外の話題も。昨日は懸案のガスコンロを買い替えました。着火が不安定なコンロがあること、魚焼きグリルで時々爆発音がすること(!)から、今回めでたく買い替えとなりました。IHについてはあれこれ付随する問題を考えるうちに面倒になってしまって、結局ガスに。ビルトインなのでお値段は張りましたが、何が嬉しいって、汚れにくく掃除がしやすいところが嬉しいですね。デジカメの充電器を大阪の実家に忘れてきたので(1ヵ月以上気づかなかったー)、写真はまた別の機会に。

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2007年9月27日 (木)

Yahoo!のニュースで

「米タレントのパリス・ヒルトンさんが26日、ウェブサイトで今年11月に戦火で引き裂かれたアフリカのルワンダへの訪問を計画していることを明らかにした。」

……むむう。何だこの記事は。まずは日本語を勉強しなさい。話はそれからだー。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000057-jij-ent

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2007年9月18日 (火)

ご無沙汰していました。

今月はもう少しマメに更新すると言っておきながら、すっかりブログ更新をサボってしまっていました(汗)。サボっていた10日あまりの間、3泊4日で大阪に里帰りした他はいつも通り。時々走り、まあまあ仕事し、毎日本を読んでいました。生活自体はあまり変わらず。

ランニングに復帰してほぼ1ヵ月。はじめに勃発していた激しい息切れはなくなったものの、膝痛が出たり引っ込んだりして、まだ距離もスピードも伸ばせないまま。それでも、初冬のレースに出てみようかなどとお色気を出してます。私の場合、まずエントリありき。目標となるレースが決まらないと練習にも気合が入らないので、ちょっと無謀でもエントリするつもりです。膝の調子と相談しながらですが、少しずつ脚や心肺にも喝を入れていこう。

仕事はまあいつも通り。気を抜くとガチガチにスケジュールが埋まってしまうので、能率を上げて捻出した時間には仕事を入れないよう画策中。

070918 本は2日にほぼ1冊のペースで読んでいます。翻訳モノの楽しみ方に目覚めてからというもの、宝の山を目の前にして笑いが止まらない、という状況です。お陰で和モノには全然手が出ません。もちろん、同業者として「こんな訳をしてはいかーんでしょ!」という作品に当たることもままありますが、和モノでは味わえない奥深さを楽しんでいます。そうそう、久しぶりに和モノも手に取ったのだった。と言っても書評本だけど。「桜庭一樹読書日記 少年になり、本を買うのだ。」は作家桜庭一樹が本を買い読みまくる日々をつづった日記。読みたい本が一気に増える楽しい書評です。書評家からの視点、作家としての視点ではなく、読者の目から見て「面白い!」という作品が書かれた書評を読むと「読みたい!!」という気持ちが高まりますね。また、読んだ本についても紹介していきます。

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2007年8月 7日 (火)

バルザックと小さな中国のお針子

眩しい朝日、澄んだ青空、吸い込む熱気、突然の暗雲、バケツをひっくり返したような大雨。

夏休みの天候が一度にやってきたような一日だった。予想以上にノルマが早く終わって、念願のリアル本屋に足を運んだ私は、館内放送で大雨を知り、慌てふためいて帰宅した。パソコンの電源をいれっ放しで出かけていたのだ。雷ゴロピカの中、買ったばかりの本を濡れないように工夫してどうにか自宅に帰りつくと、窓が全開だった…。

◎「バルザックと小さな中国のお針子(ダイ・シージエ/新島進訳)

Photo 文化大革命時の中国。医師の両親を持つ少年は反革命分子として未開の山村に「再教育」のために送られる。文化に乏しい山村で、そして革命関連以外の本を禁じられた文化大革命の時代に、少年たちは書物を渇望する。そして少年たちは書物と恋に出会う。

暗い内容と思うなかれ。少年たちに、そして山村の人々に、物語は今の時代よりもはるかに大きな幸せをもたらす。物語の世界に触れた人々の顔は喜びに満ちている。

本に飢え、一言一句を覚えるほどに貪り読むこの環境下の少年達を思うと、本屋に行けば本があふれ、読み捨て、積み置くいまの安寧な時代の私たちの幸せ(と傲慢)をいま一度考えてみてもいいはずだ。折りしもこの本を読んだのは広島に原爆が落とされた日だった。

職業柄、題名を見た瞬間に心の中で赤ペンを握り締めたのだけれど、本文は赤ペンを駆使する間もなく読み終えた。在仏中国人の著者が仏語で書いた作品。本作品のメガホンも取ったのだとか。

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2007年8月 3日 (金)

電話

電話のベルが鳴り、仕事の手を止めて見やると見慣れない番号が表示される。受話器を取ると女性の声。「○○○サービスの××です。奥様でいらっしゃいますか?」

仕事に集中している時に限ってこの手の電話がかかってくる。知らない人、それも私が必要としてない事情で私の仕事の邪魔をされる筋合いはない、と少しムッとして「どちらにおかけでしょうか」と質問してみる。私の言葉に畳みかけるようにその明るい声はなかば必死に布団のメンテナンスについて語り続ける。延々と。

とうとうと流れるセールストークが切れたところで「おかけ間違いだと思います」と言って受話器を置く。我が家の電話番号は電話帳に載せていないので、かかってくるとすれば番号順にかけているか、流出した個人情報を使ってかけているかのどちらかだ。いずれにせよ、私が求めている電話ではないのだ。

いつからだろう。電話のベルをあまり嬉しく感じなくなったのは。

少し前まで、電話のベルが鳴ると嬉しかった。それは遠くに住む母の声や、友達との楽しいひととき、恋人と共有する時間を届けてくれるサインだった。ベルを鳴らしてくれない恋人(オット)をうらめしく思ったりもした。電話線を通して語り合う時間は楽しかった。

それがいまや、我が家にかかってくる電話は仕事の依頼か、こうしたセールスばかりになってしまった。長電話をするのはもはや妹くらい。ご無沙汰していた友達から電話がかかってきた、と喜ぶも束の間、それは選挙のお願いだったり、勧誘だったりして肩を落とす。そうでなければ、久しぶりにかけてくれた電話に一瞬ぎょっとしてしまったことを思い出して落ち込んだりする。

そして、声を聞きたい友達ほど、いつも忙しくている私の状況を慮って電話をかけてくることがなくなった。私自身も、大切な人であればあるほどにその人の状況を色々と考えて、電話という手段を取れなくなってしまった。せいぜい贈り物を頂いたときにお礼の電話をかけるくらいだ。

私たちは電話に代わってメールという手段も手に入れた。確かに、メールは便利だ。相手の時間を強引に奪うようなことはない。営業電話のようなスパムメールを無視しても即効削除しても気がとがめることはない。

でも、メールじゃ伝わらないことがあるんだ。私は、本当は大事な人の声を聞きたいと思っているのだ(その割には、電話だとやけに緊張してうまく話せなかったりするのだけれど)。

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2007年8月 2日 (木)

平日休暇

仕事のノルマを毎日少しずつ多めにこなして、自主的に短い余暇時間を捻出。うわーい、平日の休みって勤め人時代の有給休暇のようで心が躍ります。私の場合、働かざるもの喰うべからず、で有給休暇というのはありえないんだけどね。ともあれ、平日にゆったりと休めるのは久しぶりで嬉しい。

さて何しよう、リアル本屋(近所の紀伊国屋書店)に行くかな、ポイント券でどっさり買っちゃおうかな。でも、よくよく考えると向こう1ヵ月くらいの間で読む本は既に決まっていて、リアル本屋で本を買ってもすぐに読めるわけじゃないのだ。それに水曜にはまたまたアマゾンから本が届くわけだし。そう考えて、涙を飲んであきらめた。あぁだけど、本屋で過ごす時間ってやっぱり至福だし、ネット本屋では出会えない本に遭遇することがあるんだよね。また次に平日休暇を捻出できた時にリアル本屋に行こう。

で、結局何をしたかというと、ガスレンジを中心とした台所の大掃除。ピカピカに磨いてすっきり。その後はいつも通り読書に耽りました。ここ数ヵ月、翻訳ものばかり読んでいたので、もうそろそろ端正な日本語を読みたい気分(ちょっと外れが続いたのでクサっている)。8月長編月間が終わったら和モノに戻ってみようかな。少し和モノから離れていた間に情報に疎くなってしまった。お勧めの和モノ本がありましたら、ぜひ教えてください。

そうこうしている間に、またも台風が接近中とか。今日は午前中のうちに食材を買いだしておくつもり。被害なく通り過ぎてくれますように。

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2007年7月31日 (火)

7月のまとめ

7月も今日で終わり。今月はウォーク中に少しずつランニングを増やしてみたりしましたが、ランニングは一旦中断してウォークのみに戻ってます。JogNoteには純粋にランの記録だけをつけておきたいので、記録もお休みすることにしました。8月にはどうにかランニングの記録を増やしたいと考えていますが、焦らずぼちぼちと行きます。そうそうJogNoteといえばブログパーツが新しくなりましたので、ご覧ください。予想のほかランニングの友達が全国に広がっていることを知りました。実は、暑い中汗をだらだらとかきながら走るが大好きなので(変?)、この夏、長距離を走れなかったのは残念でした。

仕事はというと、仕事に費やす時間が減ったにも関わらず、売上高は変わらず。がんばれば効率ってあがるのね。8月もこの調子で自分の時間を捻出したいと考えてます。

7月の読書は10冊。一時は寸暇を惜しんで読み漁るほどに熱かった読書熱もようやく落ち着きました。落ち着きすぎたかな。ちなみに、7月のベスト本は「観光(ラッタウット・ラープチャルーンサップ著/古屋 美登里訳)」。8月は長編を読む予定です。

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2007年7月26日 (木)

愛の続き

Img_1299梅雨が明けたと思ったら、35℃を超す「猛暑日」が続いている。すんごい暑さなんだけれど、最近の私は単車で出かけるのがお気に入り。炎天下で乗ると、どれだけ風を受けても暑い。それでも、車より断然速いので、時間に追われる私はとても助かっている。それに久しぶりの単車はめちゃめちゃ楽しいのだ。

これが「第3京丸号エイピーちゃん」。ちなみに第1京丸号は自動車、第2は自転車なのだれど、今やエイピーちゃんの利用頻度は下克上の勢い。第1京丸号に出世する日も近い。おもちゃのような単車だけど、これでも100cc。ギアつきだから、出足もいい。億劫なお出かけも、楽しみになってきた。うふふ。

Photo

◎「愛の続き(イアン・マキューアン著/小山太一訳)

圧倒された。惹き込まれた。

物語の発端となる気球事故のシーンから釘付け。そしてこの事故をきっかけに「愛」という名の狂気が主人公ジョーを襲う。事実も根拠もない思い込みだけで突進されるジョー。そして、突進されるうちに、ジョーは追い詰められ、自らの精神のバランスを崩し、幸せな生活も危険に晒される。

ストーキングに走る男はクレランボー症候群。この狂気こそが真に続く愛だと記す付録の論文の内容は皮肉でもある。また、愛と精神病とが隣り合わせであるばかりか、重なり合い、区別がつかないという説は(承認しがたいと書かれてはいるものの)けだし名言。そうよね、誰かを好きでたまらん状態って、盲目的で平常心を失っているもん。それが未来永劫続くのは病気なのか。ふむ。

訳については、原文を読んでみたいと思わせる名訳がある一方で、「むむむ!」と思う部分も(ムラがある)。 訳に対する不満はあれど、それを補って余りある内容だった。

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2007年7月22日 (日)

やっぱり借りない

謎の膝痛は、また謎のように消えてしまった。数日まで足を進めるたびに膝の内部に走っていた痛みも今はもう思い出せなくなった。痛みって記憶に残らないものなんだなあ。終わってしまえばなかったことになってしまう。今日も2.5kmを歩いたり走ったり。走っているのはほんの短い距離だけれど、気温や湿度の違い、大気の匂い、鳥の声や花の色を以前のように感じたいと願うようになった自分に気づく。走るという行為で、自然はより自分に近くなる。

さて週末の楽しみは何といっても宴会。かつては毎日かかさず、時には大量に飲んでいたけど、最近の私はおりこうだ。どうにかこうにか平日3日は飲まずに過ごせるようになった。私にとっては大きな進歩だ。その分、週末の宴会はちょっと張り切ってしまう。平日に飲めない憂さ(やっぱり溜まっている様子)を晴らすのだ。毎日飲んでいたときよりも少し高価なワインやチーズ、美味しいパン、それにワインに合う食材を選ぶのも楽しみ。毎日飲んでいた時の酒代を考えれば安いものだ。それに、すっかりアルコールに弱くなってしまったお陰で、ワインのボトルを半分空けただけで充分に酩酊する。安上がりだなー。

こうしてワイン半分ですっかりいい気分になって、気づくとアマゾンでどっさり本を買っていた。むう。確かに欲しかった本だけど。

こうして積読本がどんどん増えていくのに、図書館でも借りるとなると、積読本は減るどころの話じゃなくなるので、久しぶりに再開した図書館通いをやっぱりやめなくちゃ。好きな本はいずれにせよ欲しくなるわけだし。それに図書館を利用していると、マナーの悪い人の痕跡に辟易し、純粋に読書を楽しめないということが往々にしてあるのだ。収納スペースとお財布の問題を思い出したら(普段は忘れたふりをしている)また図書館に通うかもしれないけど、きっと同じ葛藤を繰返すんだろうな。

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2007年7月 9日 (月)

第一歩

そして気づくとまた1週間が経過してしまいました。以前と変わらぬ量の仕事を受けながら、目の前の積読本のタワーを崩すべく読み漁っていると、1週間単位の時間の流れが実に速い速い。ここ3ヵ月ほどの間に買い貯めた本だけでも結構な冊数を数えるのですが、読むスピードを上回る購入スピードでさらに本を買い漁り、挙句の果てには図書館でも借りるわけであります。そしてこの期に及んで、最近ネットでばかり買っているから紀伊国屋にも行きたいとつぶやく始末。病気か? 病気だなあ。

ランニングに復帰したとしても、読書量は減らしたくないなあ。仕事も減らせないし。うまく時間配分を考えないと。実は今週にもランニング(はじめはウォーキングからね)に復帰するつもりでしたが、いかんせんこの大雨続きで、初日から頓挫しました。こうなったら梅雨明けまで待つかな。とりあえず、今日は東京マラソンに申し込んでみます。この申し込みを私の気持ちの上での復帰第一歩とします。

積読本と同時に、読了本もたまってます。2週間前の読書体験って何だか遠い昔のできごとで、感想も寝かせておくうちに何だか陳腐化するようです。やっぱり話題はホットなものに限りますね。ちなみに今読んでいる本は「古都(川端康成)」。

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2007年7月 3日 (火)

脳内メーカー

妹から「脳内メーカー」が面白いというメールが届く。さっそく試してみる。なぜか当たっている。とりあえず家族全員、そして女子の場合は旧姓でも試してみる。やっぱり当たっている。

http://maker.usoko.net/nounai/

ちなみに私の脳内の半分は「食」、残る半分は「秘」でした。ううーむ、何故当たる!?

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2007年6月18日 (月)

インドへの旅

週末のランチはインド料理屋で。

      Img_1296_3  

サラダはインディアという名前だった。でも、使われていたハーブはトルコやアラブでよく食べているスマックのようだった。インド人シェフに聞いてみたかったけど、もの凄く忙しそうにしていたので断念。

Img_1297_4    

インドのチャイは泡立っていた。780円でインドへの旅を楽しむ。

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2007年6月14日 (木)

入梅

南九州から遅れること10日、ようやくこの町も入梅した。ここは南部九州なのか北部九州なのか。住んでいる本人もわからないので、都合に合わせて南部と位置づけたり、北部にしてみたり。実際は中九州だと思っている(でもはっきり言ってどうでもいい)。

もちろん雨よりも青空の美しい晴れた日の方が嬉しいに決まっているけれど、実は雨もそんなに嫌いじゃない。聴こえるのはどうどうという雨の音だけという豪雨の日は心が躍る。九州の雨は男性的で降りっぷりが良いのだ。パソコンが壊れる心配さえなければ、雷だって大好きだ。暗い空から雷が走る瞬間を捉えるとちょっと幸せ(変)。梅雨は長く強い雨が降り、夏は猛暑、冬は厳寒とこの町はなかなかに住む人に厳しい。でも、きっぱりとした季節の変化がけっこう気に入っている。

パソコンと言えば。エクスプローラが壊れたのか、コピーが取れなくなった。どうしてくれよう。幸いにしてこれまで、バックアップを取ってなくて困ったという事態に陥ったことはないのだけれど、5年使ったXP、そろそろ買い替えどきなのかな(泪)。

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2007年6月11日 (月)

どうもすみません

毎日けっこうな数の方がこのブログを見に来てくださっている。特に今なんて走ってもいないし、日々の暮らしのことしか書いていないというのに、本当にありがたいやら、申し訳ないやら。きっと、仲良くなった方が義理で致し方なく来てくださっているんだろうなあ、と思っていたのですが、予想に反して検索でヒットしてここに来てくださっている方も多いと知った。

このブログはどんな検索ワードでヒットするんだろう? ある日、訪問者が選択した検索ワードを調べてみて驚いた。何とダントツで

「股割り」

だった。その日だけ、偶然の仕業かなあと思いきや、来る日も来る日も検索ワードのトップは「股割り」。それも群を抜いている。時期をずらして、過去の一定期間の検索ワードを見てもやっぱり「股割り」。ログを見ると、朝も、昼も、夜もまんべんなく「股割り」情報を求めて、多くの方がいらっしゃっている…。股割り情報を求めている人がこんなにも世の中に溢れているとは驚きだ。

残念ながら、このブログに「股割り」に関する情報はほとんどない。どうやらホノルルマラソンを完走した80歳の女性をテレビで見て触発されたという記事がヒットしている模様。股割りを目指して情報を求めてこのブログにたどり着き、PCの前でがっくりと肩を落としている見知らぬ方の背中が目に浮かぶ。あああ、本当に申し訳ありません。

ちなみに検索ワードの2位は…「股関節」。むむう。

ここには股割りと股関節に関する情報はありませんが、検索ワードを頼りにここ来てくださった皆さん、本とか美味しいものとかの話題をお楽しみ頂けたら幸いです(って検索でいらした方はこのはご覧にならないですよね、きっと)。

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2007年6月 7日 (木)

収穫

今年は庭仕事もサボっているのですが、何もしなくても庭から自然の恵みを賜ります。

Img_1293 先日、花をつけたラズベリーはいまが収穫の時。小さな庭のわずかな収穫からジャムを楽しめます。電子レンジを使えば少量の果実でも美味しいジャムが作れることを知りました。洗った果物に砂糖を多めにまぶして5~6分加熱。その後にレモン汁を絞ればできあがり。簡単です。この方法なら果物を少し多めに買った時なども気軽にジャムを楽しめます。明日はこのジャムを堪能するべくパンを焼く予定です。

Img_1292 そしてこちらはカボチャ。庭に埋めた生ごみが芽吹き、花をつけました。鮮やかな黄色に夏がそこまでやって来ていることを感じます。うまくいけば実もつくかもしれません。楽しみ、楽しみ。ですが、今は毎朝開くこの花だけでも大収穫です。

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2007年5月27日 (日)

あたらしい家族

気づくと我が家のトイレにいた。

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以来、我が家の家族となった。ガタローと命名。今日のご飯はとりあえず砂糖水。明日はフルーツにするから、私の指を角ではさむのはやめて。

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2007年5月21日 (月)

無駄

1日に結構な量のお茶を頂きます。仕事をしながら、本を読みながら時々手を休めてお茶を飲むのが習慣になっているので、朝、水筒にお茶を入れて遠足さながら仕事場に持ち込んでいます。飲む都度に入れた方が美味しいのはわかっているのですが、そのたびに席を立つのは面倒くさい。それに、カップ1杯分のお茶(コーヒー)を入れても、ちびちび飲むので適温で美味しくいただけるのは最初だけ。そういう訳で、水筒からデミタスカップに注いでいつも熱々(もしくは冷え冷え)を楽しんでいます。

ひとたび気に入ってしまうと同じ飲み物を数ヵ月以上にわたってひたすら飲み続けます。かつてはトワイニングのレディグレイ、そしてシャンソン化粧品の十六茶(缶やペットボトルで売られているのはアサヒ飲料との提携)も楽しみました。コーヒーは長時間水筒に入れておくと味が落ちるうえに、最近はエスプレッソマシンを使っているので水筒では却下。今飲んでいるのは村田園というお店の万能茶です。

Bannoutya23_1 毎日飲むものだから身体に良くて、ホッとでもアイスでも美味しいものを、と探していて見つけたものです。ネット通販でかなり売れているようですが、よくよく見ると我が家から車で15分くらいの場所にお店があることが判明。それならと早速、足を運んで入手してみました。うん、美味しい。以来、かれこれ半年ほどこのお茶のお世話になっています。毎日飲んでも飽きません。

ですが、お店に出向いて購入すると定価なんですね。おまけにクレジットカードが使えない(マイラーとしてこれは由々しき問題であります)。ネット通販で買うと、値引きもされてて、クレジットカードが使えて、たくさん買えば送料払っても安くなります。おまけに家にいながらにして持ってきてもらえるし。

そういうわけで最近はネットでまとめて購入しています。ですが、我が家の近所から大阪に輸送して、そしてさらに我が家に持ってきてもらうことを考えると「無駄」と印象をぬぐうことはできないなあ。金額的な無駄を省いても。

写真はベッドルームとベラン ダから見た今朝の朝陽。そして今日のお土産。Img_1286_4 Img_1287_1Img_1285_3  

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2007年5月15日 (火)

養生生活

養生生活は継続中です。気づくと前回のエントリから1週間が経過していて、またサラリーマンNEOの日がやってきました。前回のエントリで「放送は今夜10時から」と書いてしまいましたが、あちゃー、これは11時の間違いでした。10時にテレビのスイッチを入れてみた方がいらっしゃらなければいいのですが。

このようにブログ更新の間隔が空いてしまうと、(病み上がりということもあって)京丸は果たして生きているのか!?とご心配をかけてしまうこともありなむ(ない?)と思い至り、つまらない内容でも細々と更新することにしました。で、何を書こうか…と改めて考えてみると養生生活にたいした事件は起きません。

養生生活のほとんどの時間は読書に充てています。それから時々、席を立って普段より2割くらい手の込んだ料理を作ります。そして、週末には飲酒します。時間はゆっくりゆっくりと過ぎていきます。

こんなふうに養生生活を満喫しているわけですが、いささか退屈する程度に体力も回復してきたし、本代も稼がなければならん、というわけでそろそろ仕事には復帰しようと考えています。心配性のオットはまだ仕事復帰に難色を示していて「復帰するなら9時5時厳守・週休二日で」とか「2週間働いて1週間休んだらどーだ」だとか無理難題を申します。無理です、多分。ですが、とりあえず無理しない程度にゆるゆるやります。

Img_1277_1 ジョギング中にオットが摘んで持ち帰ってきてくれた。この花をどこで摘んだのだろう。

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