13.05.2008

NOT ACCEPTED

今年のNYCマラソンの抽選結果が発表された。結果は表題の通り。当選するとは思っていなかったのだけれど、実際に「NOT ACCEPTED」という文字を目にすると流石にちょっとがっかりだ。

Img_0942_2さて、どうしようかなあ。去年断念した時には2008年は必ず行く!と息巻いていたのだけれど、長く患っている故障はいまだ完治に至っていない。このまま見切り発車でGOサインを出したら、今年の東京マラソンと同じ結果となってしまうかもしれない。あきらめてしまった方がいいのか…(現在、とても弱気モード)。ああ、悩み深い。

気持ちと身体の双方がレースに対して前向きになることが大切。もうしばらく様子を見て決断するつもりです。

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05.11.2007

新調したスイムウェア

2007年NYCマラソンが終わった。ひとりだけまだ確認が取れていませんが、仲間の完走のニュースを目にするたび、じんわりと喜びが湧いてきます。去年のあのゴールを思い出してしまいました。皆さん、完走おめでとう!! お疲れさまでした! 私も、来年は報告を受ける側ではなく、配信する側にまわりますよ~。

さて、新調したゴーグルを装着して泳いでみました。 スポーツ用品の進化は著しいといいますが、さすが15年も経つと性能が全然違いますね。ぜんぜん曇らない!「曇り止め防止」という表示にそこまで期待していなかったのですが、1.8kmほとんどずっと曇ることなく泳げて感激しました。レンズに塗る曇り止めのリキッドが大変苦手な私にとってはありがたいことです。いやあ、グッズは時々新調した方がいいですね。

Swimwear それから、水着を見せて~とみなみさんからリクエストを頂きましたので、写真をアップします。購入したのは前述の通り、ベーシックな形。変哲のないデザインで申し訳ないことです(汗)。今回選んだポイントは「シンプルで格好よく見えること」「背中のくりが深いこと」「セパレート(のハーフタイツ)タイプ」の3点です。品薄となったウェアの中でどうにか基準に合ったのがこれでした。このマネキンみたいな身体になりたいものですね。

先週は9.8km泳げました。今週は所用が多くそこまで泳げないのが残念です。走れない間の補強運動のつもりで始めたスイムですが、すっかり楽しくなってしまいました。膝痛は随分軽くなってきましたが、前回は復帰が早すぎて長引かせてしまったため、今回はすぐに復帰せず当面はスイムに通って心肺能力の維持に努めるつもりです。

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02.11.2007

2007年のNYCM

去年ともにNYCを走った仲間たちが今日、日本を出発しました。私はこの夏、随分と悩んだ結果「納得のいく準備を積めない」と判断し、今年の出走を断念。去年、準備不足で臨むことになったNYCをきちんと走りたいと考えていた私は、またもNYCで去年のように苦しいフルマラソンを走るのだけは避けたかったのです。そう決めたものの、少しずつNYCマラソンが近づき、去年の感動や悔しさを思い起こすたびに、自分の不運をちょっぴり呪ったりもしました。だけど、トレーニングに復帰した途端にこうして故障してしまったので、結果的には判断は正解だったわけです。

私が走れなかった時に励ましてくれた彼女、つらい骨折を経て練習に励んだ彼女、忙しくてなかなか走れなかった彼、膝を痛めつつも頑張った彼女。同じ感動をわかちあった仲間それぞれが色んな思いを胸にNYCに飛び立ちました。みんな、私の分までNYCを楽しんできてね。そして、来年は一緒に走りましょう。

私はと言えば、ランに復帰するのはもうしばらく先になりそうな気配なので、スイムに没頭しています。そろそろ2km泳げそうな勢いです。まったく私どうしちゃったんだろ? 今は両側ブレスを練習中です。体重は微減、体脂肪は維持。ということは一応痩せつつあるということなのかな(希望的観測)。

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24.07.2007

今年のニューヨーク

夏休みの陽射しがやってきた。耳をつんざくセミの声も。

今年のNYCマラソンはあきらめることにしました。やっぱりNYCマラソンは自分なりに準備を整えて、初回の悔しい経験を吹っ飛ばすつもりで臨みたい。どう考えても、3ヵ月のブランクを経て、これから走り始めて4ヵ月後に満足の行く走りができるかというと、全然自信が持てないのです。NYCではもっと楽しく、そして納得できる走りをしたい。そのためには、やっぱり納得の行く準備を積みたいのでした。そういうわけで、ちょっと寂しいけれど、来年に望みをかけることにします。仲間の皆さん、私の分まで楽しく走ってね。その分、東京マラソンに向けて準備を積むつもりです。

今日は1kmウォーク+1kmランニング。ふう、フルマラソンはまだ遠い。朝ごはんの準備が著しく慌しいので、圧力鍋をやめて炊飯器を買うことを検討中。他にも、何やら匂いを発する掃除機だとか、水漏れし始めた給湯器など、買い替え案件がどっさり。

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25.02.2007

そして次の一歩を

東京マラソンが終わって1週間が経過しました。1週間前の今頃、私はまさに感激のゴールを切っていたところなのですが、何だか遠い昔の夢の中の話のようです。

東京マラソンでは、3ヶ月前の初フルからすると37分も記録を更新し、笑顔で走って笑顔でゴールできました。大幅失速し苦しいレースとなったNYCに比べると、とても満足です。大雨の中を走ったお陰で、もうどんな悪天候のレースにもひるむことなく出走できると思えるようにもなりました。また、フルで走るペースが前よりも少しだけ判ったのが大収穫でした。2回しか走ったことのないフルマラソンですが、1回目よりも2回目は練習も事前の準備も、そしてレース自体も少し余裕が生まれ、手探りですが自分なりに良い方法を掴めたような気がします。これが3回目、4回目と回数を重ねると、もっともっと自分なりのレースの進め方がわかるようになるのでしょうか。そう考えると次のレースが楽しみです。今回の東京マラソンは実に良いレースになりました。

ですが、やはり課題も見つかりました。

まずはやっぱり練習不足でした。初フルだった11月のNYCから3ヵ月しか時間がなく、短い時間にもっと濃密な練習をすべきでしたが、11月は物理的にも、身体的にも(長期にわたって風邪を引いた)、精神的にも(燃え尽きてやる気がでなかった)練習ができず、限られた時間を無駄にしてしまいました。また直前3週間はロングには出ない、と決めてからと言うものすっかりふぬけてしまいましたが、もう少し近くまでロング走を入れてみても良かったかもしれないなとも感じています。

何といっても一番の反省点はイーブンペースで走れなかったこと。本来の目標はキロ7分のイーブンペースで走るつもりでしたが、28kmくらいからじりじりとペースダウンしてしまいました。期せずして前半のペースが上がり貯金ができたために、後半のペースが落ちてもどうにか帳尻が合いましたが、次のレースでは前半のペースを維持してタイムアップしたいものです。そのためにはやっぱり持久力アップの練習が必要だと感じています。

次のフルはNYC。その前に別のフルマラソンにエントリすることは今のところ考えられないので、多分NYCになるでしょう。昨日、ゆっくりと走っていて「今日がNYCに向けた第1日目だ」と感じました。東京マラソンは楽しかったし、まだその余韻の中を漂っていてなかなか現実に戻れないでいるのですが、そろそろ次の一歩を踏み出さなくちゃね。今度はNYCを目指して新たな気持ちで一日一日を大切に頑張りたいと思っています。

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01.02.2007

完走証届く

Img_1156 昨日ニューヨークから2006年NYCマラソンの完走証が届きました。完走証を見ているだけで、あのレースの時に見ていた風景、耳に届いた応援の声、沿道に立つ人々の表情、痛かった脚、涙のゴールなどが脳裏に蘇り、じわっと目頭が熱くなります。夢の中の出来事のようでしたが、完走証を手にして現実だったのだとしみじみ感じています。こうしてようやく2006年のNYCマラソン終了を実感すると同時に、2007年のNYCマラソンに向けてスタートするぞ!という気持ちが沸々とわいてきました(東京マラソンを17日後に控えているんですけどね)。輝かしきこの初フルの完走証は額に入れて飾っておこうと思っています。

隣町に美味しいパン屋さんを発見しました。小さなパン屋さんで、前を通りがかる時はいつも閉店。何故だろうと不思議に思っていたら、売り切れたら閉店するというお店で、私が前を通る時には常に売り切れだった模様。たまたま開いていた日に試しに買ってみたパンが絶品でした。昨日買ったのはバケットの生地で焼いたレーズンパン。切るとレーズンがぎっしり(写真ではちょっと判りにくいですね)。キョリ測で調べてみると我が家からの距離は片道8.4km、今度は走って買いに行こう。帰り道で我慢できずに食べてしまうかもしれないな。

Img_1154_2 Img_1155_1

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13.01.2007

すわ、故障か

図書館往復ラン+5kmはたいして気合を入れたわけでもなかったのですが、走り終えてお風呂から上がった後に何だか膝が…。歩くたびに右膝外側に痛みが走る。うわーん、やっちゃったかな。走っている時はどうもなかったのに。アイシングして、お灸して、湿布して、ファイテンシールも貼り、おまけにファイテンネックレスを膝の上下(オットのファイテンも借りた)に装着。スペシャルケアです。

祈るような思いで朝を迎えたところ、痛みは9割がた消えていました。あああああよかった。でも根っこはまだうっすらと残っているようですし、週末のロングラン、引いてはフルも1ヵ月後に控えているので大事を取ってレスト。ここまでどうにか順調に走れてきたのですから、できることならフルまで突っ走りたい。どうか無事に治りますように。

NYCマラソンの公式ページに、レースを写した短い動画がアップされていました。人が走っている。それだけの画像なのに何故泣けるんだろう。

http://www.ingnycmarathon.org/video/postrace.mov (音が出ます。ご注意ください)

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10.01.2007

バレてる?

この職業に就いている人からは何らかのオーラが出ているのでしょうか。そういえば走る同業者の先輩が、職業の話題をしていないというのにランニングで知り合った人たちが語学や文学の話題を振ってくる、という羨ましい話をしてくれました(ちなみに私にはリアルラン友って少ないし、そんな話題を振ってくれる友達もそうそういません。友達少ないんです)。

そしてこの三連休、大切に寝かせていたDVD「ステラ・ダラス」の封を開け、居住まいを正してスクリーン前に座ったのは良いのですが、あらら日本語字幕が表示されません。どこをどう動かしても字幕なし。メインメニューを選べと書いてありますがメインメニューなんてどこにもなし。はあぁ、私の職業を知ってか、自分で聴いて理解せよということですね。嫌がらせでしょうか(涙)。そりゃ判らないということはありませんが、プライベートでゆったりしたい時間に神経集中したくなーい。仕事じゃあるまいし。

そういえばNYCマラソンの時も、旅行代理店は何故か私にだけレース参加のためのパンフレットを送ってくれませんでしたよ。届いたのは航空券だけ。ハンドブックとレジストレーションカードを成田で受け取れという指示はありましたが、それ以外何もなし。もちろんハンドブックもカードも英語ですよ。それに成田でハンドブックもらっても遅いって。さすが海外マラソン、参加のための情報収集は事前に自分でやれってことね。ええ、ええ、アタクシはNYCマラソンのサイトを地道に読んでメモを取り、レースに臨みましたとも。そして皆もそうだと思っていたのです。ですが、現地で会った仲間からは「えーっ、京丸さんとこには届いてない? 私には来ましたよ」と日本語パンフレットを見せてもらい、大笑いされる始末。がっくし。 いえね、確かに私の仕事は翻訳業です。読めと言われたらそりゃ読めます。ですがねー、同じお金払って何故私には来なーい! あの渡航前の死ぬほど忙しい時にサイトからエキスポだとか、バスだとか、フレンドシップランだとか、本番だとか色んな情報拾うのは本当に大変だったんですよ(涙)!

もちろん私も自分の職業なんて話してないんですけどね、バレちゃうんでしょうか。それにしてもいいことないなあ。くっすん。

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28.11.2006

NYでエンタテイメント

長く晴れ間を見ていないような気がします。昨日も予報では終日雨とあって、ランは自粛しようと考えていたのですが、夕方になって雨が上がり、西の空が明るくなったため、暗くなる前のわずかな時間に走ってきました。痛むところもなく、快適ラン。後半はビルドアップし、オールアウトで終える。汗をたっぷりかいて良い気分。今日は結構速く走れたかな?と時計を見ると、うーん遅い(涙)。まだまだ身体は休憩モードから目覚めていないようです。まだ復帰して数日なんだから、もうすこしのんびり構えなきゃね。

復帰してみたら日の出の時刻がすっかり遅くなり、6時半を回ってもまるで夜のよう。これからの季節いつ走ればいいのかと悶々としていたのですが、空が暗かったのは雨雲の所為ということが今朝判明(ばか)。確かに5時半の段階では夜のようですが、晴れる日には走り始めさえどうにか気をつければまだ朝ランできるということがわかりました。明日からまた朝ランに戻ります。

さて、今日はNYのエンタテイメントのお話。NYで楽しみたいもののひとつがエンタテイメント。地方に住んでいると好きなエンタテイメントを楽しむ機会になかなか恵まれないので、専ら旅行に出かけたときに楽しんでいます。ですが、オットとはこの手の趣味がまったく異なるため、エンタテイメント系に出かけるのは一人旅の時だけ。従って、今回のNYは願ってもないチャンスなのです。

今回はあれこれ悩んだ挙句、オペラとミュージカルにでかけました。NY滞在1日目はオペラ「リゴレット」へ。ヴェルディの名作です。メトロポリタン・オペラにはラッシュチケットという安売りチケットもあるのですが、確実に入手できるかはわからないため、渡航前にインターネットでチケットを予約して臨みました。

Rigoletto_2

Img_0748 メトロポリタン・オペラはセントラルパークにほど近いリンカーンセンターにあります。到着すると既にお洒落した観客でいっぱい。私の席はGR TIER。やや後の席ですが、真ん中に近く、舞台はよく見えます。前の席に液晶表示が設置されていて、オペラの内容が英語で表示されるので、イタリア語がさっぱりわからない私にも充分内容を楽しめます。

唄っている歌手のことは残念ながら知りませんでしたが、いずれも素晴らしく、舞台終了時には観客総立ちで「ブラボー!」の嵐。今回は日程に合ったものがリゴレットだったのですが、次回はまた違うオペラを楽しめるといいな。

そして、翌日はミュージカル。ミュージカルはブロードウェイで色んなものがほぼ毎日興行されているし、売れ残った様々な当日チケットが毎日安く販売されているので予約はせずに当日券でGO! ミュージカルを観るのは初めて。わかりやすいものの方が良いかな、と考え唄に馴染みのある「Mamma Mia!」を狙っていましたが、生憎当日券は売り切れ。次点で狙っていた「Hair Spray」の半額チケットを入手して、いざ行かん!ニール・サイモン・シアターへ!

Theshowmain Hair Sprayの舞台は前日のオペラと比べて、楽しくドタバタ、ちょっと下ネタもあり。「さ~て、笑うぞ!」と張り切っている観客でいっぱい。何しろ唄と踊りが圧巻。雰囲気は映画「Little Shop of Hollars」の大人向けといった感じかな。お話が後半に及ぶにつれどんどんダイナミックに。そして、やっぱりフィナーレは鳥肌立てて、観客総立ち。アメリカのエンタテイメントを楽しみたいなら、ミュージカルは外せない!と感じました。今でも、音楽聴いただけで鳥肌蘇ります。何度でも観たいぞ。でも他のも観たいぞ。

そして実は私、ジャズやソウルミュージックも大好き。Img_1000 Img_1002_2今回は日程の関係でエンタテイメントはオペラとミュージカルだけで終わってしまいましたが、楽しみたいエンタテイメントは他にもいっぱい。街にはこんな貼り紙もいっぱい。うを~行きたかったぞ。

ただひとつ、エンタテイメントを楽しんだ日はお食事をじっくり楽しめないのが悲しいなあ。こうして欲深旅行者は、来年もやっぱり悩みに悩んで、やり残したことを指折り数えつつ帰ってくるんだろうな。ええ、もちろん来年も行くつもりです。

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27.11.2006

NYお役立ちグッズ

雨です。走れません(涙)。この雨、今日いっぱい降り続くらしいので、ランは自粛。まだ、風邪具合があと一歩というところなので。

今日はNYで役に立ったものをご紹介します。NYだけでなく、普段の生活でも重宝しているので。その1は「梅エキス」。

NYCマラソンの1ヵ月ほど前から時々胃痛が発生していて、走っている最中にもたびたび痛んでいました。そして渡航前の上京時、飛行機で「今月のドリンク」カフェ・モカを頂いた瞬間に「いたたた(涙)」。激しい胃痛が勃発しました。それ以降、ずっと胃がしくしく痛みます。どうしよう、これでは本番走れないかも!とりあえず薬局でガスター10を入手。ところが胃痛の話を聞いた妹が梅エキスをしきりに勧めます。何でも牡蠣に当たった義弟が梅エキスで治ったのだとか。この胃痛にも効くかなあと恐る恐るティースプーン一杯の梅エキスを舐めたら…あら不思議。胃痛はすっかりよくなりました。胃痛の根っこみたいなものの存在は感じられるので、以降NYC滞在中も毎朝ティースプーン1杯の梅エキスを舐めていたところ、すっかり治ってしまいました。もちろんフルの最中に痛むことはありませんでした。今じゃもう根っこもなくなった模様。

梅エキスは青梅をすりおろして煮詰めたものです。作り方はこちら。市販もされているようです。梅干を濃縮したような強烈な味がします。梅干が嫌いなお方は召し上がれないかもしれません。胃痛が治ったのはおそらく強アルカリ性で胃酸を中和したからでしょう。そういえば母は頭痛がするときにも愛飲していました。胃痛のある方、機会があったらぜひお試しください。

そしてお役立ちグッズその2はMephistoのパンプス。NYCではオペラにも出かけましたし、フル終了後にはお洒落なレストランで打ち上げにも参加しました。両者ともスニーカーじゃ足を運べません。ですが、一日中座って仕事をしている私がパンプスを履く機会なんて年に数回。パンプスだとちょっと歩いただけで痛みと疲れに悲鳴を上げてしまいます。そのうえ、今回は長時間におよぶフライトやフルマラソンの後にパンプスを履かなければなりません。うわあ、どうしよ。パンプスを持参して、現地まではスニーカーで出かけて履き替えようかとも思ったのですが、やっぱりかっこ悪いよなあ。…と悩んでいたところ「パリの女性が石畳のパリの街をパンプスで颯爽と歩けるのにはわけがあります(大意)」という新聞広告を目にしました。それがこのMephistoのパンプスなのです。

Rana8500 Mephisto社は本来、ウォーキングシューズを作っているフランスの靴メーカー。履いた瞬間に柔らかい皮に足が包み込まれ、すこぶる快適。浮腫んで疲れた足でも、自然と背筋がしゃんと伸びスタスタと歩けます。お値段は張りますが、こんなに歩きやすいパンプスは初めてです。高くても充分にその価値を実感し、久しぶりに「買ってよかった」と思えた靴でした。おかげさまでオペラも、お洒落なレストランにもパンプスを履きシャキシャキ歩いて行くことができました。

ランニングでも靴はとても重要ですが、パンプスも同様。パンプスが履けなくなってからは女を捨てたも同然だあ、とがっくり気落ちしていたのですが、これからまた復活しますよ。ふふ。

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